エリア: 湖北・湖西
◇湖北・長浜市 県都市計画課は十一月六日、長浜市の真宗大谷派長浜別院大通寺広間で「美し(うま)近畿景観セミナーin長浜」を開催する。これは、失われつつある歴史的な街並みをこれからのまちづくりに活かすために、なにをすべきなのかを専門家や近畿各府県で活躍する先駆者らと一緒に考えるセミナー。ちなみに「美し」とは、満ち足りてい
◇湖北・余呉町 都市からの過疎地への移住・交流を図る「田舎暮らしフェスタ」が十一月一日、余呉湖近く旧余呉小学校講堂(余呉町下余呉)を主会場に開かれる。主催する県は「都会では見つけられない“ゆとり”や“やすらぎ”、“ふれあい”などを身近に感じていただくことができる」とPRしている。参加無料。 対象は、田舎暮らしにあこがれ
◇湖北・長浜市 長浜養護学校(高田秀博校長)の作品展が四日ー六日、アル・プラザ長浜一階セントラルコートで開かれる。会場では、同校の児童生徒百六十三人が制作した平面、及び立体作品が展示される。
◇湖北・米原市 第四回山寺サミットが十月三日、四日、米原市で開催される。各地域において特徴のある山寺を舞台に議論を展開してきたが、今年度は琵琶湖の周りに多くの山寺遺跡を抱える近江国全体を取り上げる。 中世山寺が山城に変容している事例が多く確認されているが、近江においてはこれが特に顕著で、また山寺と城郭の関係が多岐にわた
◇湖北・湖北町 (財)淡海文化振興財団の淡海ネットワークセンターは十八日、東浅井群湖北町の農事組合法人大戸洞舎で、市民事業まちづくり車座談義「風は湖北から地域資源を活用したまちづくり」を開催する。 時代は全国画一的な総合開発から、地域の自然や伝統文化、生活文化を生かし、地域の人たちが自分たちのことは自分たちの手で、自分
◇湖北・米原市 米原市醒井の地蔵川では、水温が年間を通して十四℃前後の清水に群生する水草「梅花藻(バイカモ)」が六月下旬から八月末にかけて梅の花に似た小さな花をつけている。 地蔵川は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が熱病に倒れた時にこの清水で熱を冷ましたという伝説がある「居醒(いざめ)の清水」を水源とする湧水によって
◇湖北・米原市 米原市議会は十六日、米原公民館の指定管理者であるNPO法人「FIELD」(村川晃理事長)の運営や会計処理に問題があるとして、議会内に「九八条委員会」(調査特別委員会)を同日付で設置することを決めた。これに対しNPO法人「市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀」の阿部圭宏代表は二十二日、「今回の議会の動き
◇湖西・高島市 近江マウンテンリゾート株式会社(代表取締役社長・高橋英之、本社・高島市)は、「びわこ箱館山ゆり園」(高島市今津町日置前)を箱館山スキー場の琵琶湖側の丘に今年からオープンする。開園期間は七月十一日から八月二十三日まで。 標高六百メートルの園内までのアクセスは、八人乗りのロープウェイ。琵琶湖の雄大な風景を楽
◇湖北・米原市 JR貨物は一日、米原市のJR米原駅隣接地に「米原貨物ターミナル駅」の建設に向けて、看板設置式を開催した。これに呼応する形で、同市は県の経済振興特区計画に基づきJR米原駅南側で整備していた「米原南工業団地」(二十二・六ヘクタール)の立地企業に、製品製造・物流を担う運営会社「SILC」(本社・大阪市北区、和
◇湖北・米原市 日本貨物鉄道(株)(本社・東京都千代田区、略称・JR貨物)と米原市は一日、 同市のJR米原駅隣接地で「米原貨物ターミナル駅」の看板設置式を開催した。これはJR貨物が「米原貨物ターミナル駅」開設に向けて、建設予定地にピーアール用の看板を設置したもので、式典には、泉峰一・米原市長と小林正明・JR貨物社長ら
◇湖北・米原市 日本貨物鉄道(株)(本社・東京都千代田区、略称・JR貨物)と米原市は六月一日、 米原市のJR米原駅隣接地で「米原貨物ターミナル駅」の建設に向けて、ピーアールの看板設置式を開催する。これに呼応する形で、同市が県の経済振興特区計画に基づき、JR米原駅南側で整備していた「米原南工業団地」(二十二・六ヘクタール
◇湖西・高島 高島市内を通る161号バイパスの新旭藁園熊野本線―安曇川間二キロが開通した。なお、同バイパスのうち、高島工区(和田打川―大溝橋)では、大溝橋の橋梁上部工事が平成二十二年度工事完了を目標に実施されている。 湖北バイパス(マキノ町海津―今津町弘川十・八キロ)については、未着工区間だった海津から西浜までの二・五
◇湖北・長浜 長浜出身の日本画家、堤栄氏がこのほど、自身の作品「初秋・白馬みそら野」を同市に贈呈した。個展(四月十四日ー二十六日)が開催された長浜文化芸術会館で、桐畑正彦・同市企画部長に手渡した。 昭和二十五年生まれ。日本画家の椙村睦親氏に師事した後、藤川学院(現京都造形芸術短大)で学んだ。昭和五十一年に軽井沢へスケッ
◇湖北・長浜市 長浜市は、受動喫煙のより効果的な防止など喫煙対策を一層推進するため一日から、本庁舎建物内(本館、別館、東別館)を全面禁煙とした。 同市は本庁舎における喫煙対策について、健康増進法の施行(平成十五年五月)に伴い、平成十六年八月から指定場所以外では喫煙できない「建物内分煙」を実施していた。
◇湖北・長浜市 大河ドラマの主人公・直江兼次と盟友の石田三成をテーマにした北近江戦国浪漫フェスティバルが、長浜市内の長浜歴史博物館(公園町)、曵山博物館(元浜町)、大通寺(同)で開催されている。十二月二十三日まで。 テレビゲームの影響もあって、若者を中心に戦国武将ブームがおきている。同フェスティバルでは、兼次と三成に光
◇湖北 今年もSL北びわこ号が二十九日、五月三日、五日の三日間運行される。料金としては、普通乗車券のほかに指定席券五百十円(こども二百五十円)が必要。 利用日の一か月前より、JRのみどりの窓口および主な旅行会社で指定席券が発売されている。予約電話番号は、TEL0088―24―5489(通話料無料)。 今回、東海道開業百
◇湖北 北びわこ地域は、歴史・文化・自然・グルメなど多彩な観光資源を有している。そこで、鉄道・バス等の交通アクセスを充実するとともに、公共交通機関ならではの新たな魅力を紹介する「春の北びわこ周遊観光キャンペーン」が繰り広げられる。 今回のキャンペーンは、この七月に迎える東海道本線開業百二十周年を記念して、百二十周年記念
◇湖西・高島 昨年六月から整備が検討されてきた公立高島病院(高島市勝野)の基本計画が策定され、このほど明らかになった。既存の施設を改修するほか、新病棟も建設して機能強化を図るもの。平成二十二年度に着工し、新病棟については二十四年四月一日の完成を目指す。今年度は細部の実施設計を行う。 基本設計によると、新築する病院本棟は
◇湖北・米原 ソフトウェア制作などを手掛ける日本ソフト開発(本社・米原市)は、家庭のCO2(二酸化炭素)排出量を手軽に測定できる携帯ホームページ「eco(エコ)ケータイ」のソフトを発売した。 このソフトは、主に企業や商店、団体向けに開発したもので、従来だと業者に依頼していたオリジナル携帯ホームページの複雑な作成が、自分
◇湖西・高島市 高島市今津町内の内湖でこのほど、湖西漁業協同組合所属の漁業者によって北米原産の淡水魚アリゲーターガー=写真=が捕獲された。 大きさは全長七十九・三センチ、体長七十一・五センチ、体重三・六キロあった。県が集計を取り始めた平成六年以降、四例目の捕獲。このアリゲーターガーは、連絡を受けた県職員(水産試験場)に