エリア: 湖北・湖西
◇湖北・長浜 新春の風物詩「長浜盆梅展」が来年一月二十日から三月十日まで、慶雲館(長浜市港町)で開催される。 昭和二十七年に始まった慶雲館の長浜盆梅展は、今回で六十回目を迎える。まさに湖国の早春を彩る風物詩である。 盆梅とは文字どおり梅の盆栽であるが、長浜盆梅展では二メートル以上の巨木や樹齢四百年を超す古木など、他所で
◇湖西・高島 高校生を対象にした第一回「建築甲子園」(日本建築士会連合会)で、県立安曇川高校が全国優勝した。「地域のくらし」をテーマにした同大会には、各都道府県の予選を経た三十四作品が、全国審査にかけられた。審査はテーマの理解度、提案度、具体性、独創性、表現力を目安に、はじめに審査委員各自が全作品を採点し、討議しつつ勝
◇湖北・米原 「雪合戦奥伊吹バトル」実行委員会は、来年二月五、六日に開催する同大会の参加チームを募集している。 冬のニュースポーツ「雪合戦」は、敵の雪玉から身を守り、攻撃のチャンスをうかがうためのシェルターを駆使し、相手チームを全滅させるか、相手チームのフラッグを抜くことで勝敗が決まる。 前日の交流レセプションでは、バ
◇湖北・長浜 長浜市はこのほど、市域を範囲とする定住自立圏中心市を宣言した。 定住自立圏構想は、中心地域における都市機能の充実や圏域全体の地域資源などを活用しながら、医療、産業振興、地域公共交通、人材育成などの幅広い分野において圏域一体となった取り組みを進め、定住するために必要な諸機能を確保し、内需振興による安定した地
◇湖北・長浜 来年のNHK大河の舞台となる長浜市内で開幕する、江・浅井三姉妹博覧会の前売り券が発売されている。 前売り券が利用できるのは、メイン三会場である「浅井・江ドラマ館」(浅井ふれあいの里・プラザふくらの森)、「小谷・江のふるさと館」(伊部親水公園特設会場)、「長浜黒壁・歴史ドラマ五十作館」(パウビル二階)のほか
◇湖北・長浜 「秋の北びわこ周遊観光キャンペーン」の一環として六日~二十八日の土・日・祝休日の九日間、北びわこ周遊観光フォーラムが巡回バスやエスコートバスを運行する。またSL北びわこ号が七日、十四日、二十一日、二十三日、二十八日の五日間運行し、江・浅井三姉妹博覧会のヘッドマークで走る予定だ。なお巡回バスなどのコースは、
◇湖北・長浜/湖東・彦根 クラシックカーレースである「ラリーニッポン2010」(一般財団法人ラリーニッポン主催)が五日から八日までの四日間、東京―京都間で開催される。 東京から能登経由で、途中の七日(長浜市)、八日(彦根市)は県内を通過し、京都まで約千三百キロの行程を走る。長浜市では黒壁スクエアー旧北国海道沿いで七日時
◇湖北・長浜 長浜市西浅井町大浦でこのほど、外来魚マーレーコッド(写真)が県内で初めて捕獲された。 県自然保護課によると十月十四日、長浜市西浅井町大浦地先の琵琶湖で、マーレーコッドが捕獲された。このマーレーコッドは、大型の肉食性魚類で、全長二六・二センチメートル、体長二二・三センチメートル、体重は二三五・七九グラムのオ
◇湖北・長浜 県は十月三十日、「就職・進路に役立つ!出会い発見カフェ」を長浜市の長浜バイオ大学で開催する。 これは、青少年に社会性や自立性を獲得してもらう「出会い発見!青少年応援事業」の一環で、各地域や様々な分野で活動している地域活動団体、NPO、職業人との出会いの場を提供するもの。地域で活躍している約三十の団体と、気
◇湖北・長浜 はーとふるフェスタ「人権・愛・平和への想いを名曲にのせて」が十一月二十三日、長浜市の浅井文化ホール大ホールで開かれる。入場無料。定員は先着四百五十人(要申し込み)。 出演するのは、ヴァイオリン奏者の金関環(たまき)さん、ピアノは硲(はざま)千保さんの二人。 金関さんはジュリアード音楽院修士課程修了後、ニュ
◇湖北医・長浜 東近江市は、八日市商工会議所など七経済団体及びNPO法人と共同で、きょう二十日から二十二日まで県立長浜ドームで開催される「びわ湖環境ビジネスメッセ」に出展する。市と市内団体の出展は初めて。 市が全国に先駆けて取り組んでいるエネルギー資源の循環システム「菜の花エコプロジェクト」をはじめ、NPO法人や経済団
◇湖北・長浜 全国の農村などで地元の人が演じる素人歌舞伎である地芝居をテーマにした、「第二十回全国地芝居サミットin長浜~秋の曳山子ども歌舞伎~」が十一月六日、七日の二日間、長浜文化芸術会館(一日目)と長浜市曳山博物館(二日目)で開催される。 同サミットは全国の地芝居保存団体を対象にその年の開催地と社団法人全日本郷土芸
◇湖北・長浜 「びわ湖環境ビジネスメッセ2010」(主催=同実行委員会)が二十日から二十二日までの三日間、長浜市の県立長浜ドームで開催される。 環境産業の育成振興を目指した同メッセは今年で十三回目を迎える。環境負荷を低減する最新の製品、技術、サービス、ビジネスモデルなどが一堂に集まる国内最大級の環境産業総合見本市として
◇湖北・長浜 県教育委員会は十一月三日、六日、七日の三日間、文化財保護強調月間行事の一環として、オーミマリン(近江トラベル(株))、琵琶湖汽船(株)の協力を得て、国宝都久夫須麻神社本殿保存修理特別公開と竹生島文化財講座を開く。 特別公開では、平成二十二年度に県教委が実施している国宝都久夫須麻神社本殿の保存修理現場で、工
◇湖北・長浜/高島 滋賀医科大学の健康教育学習会 「お産と子宮がん ―自分の遺伝子を安心して次世代に残すために―」が十四日に高島市、十五日に長浜市で開催される。 講師は地域周産期医療学講座の高橋健太郎教授。募集人員は各回先着五十人。受講無料。 申し込みは、電話またはファックス、メール、はがきで、氏名・性別・年齢・住所・
◇湖北・米原 (財)淡海環境保全財団は十月三日、伊吹スキー場付近で伊吹のススキ原の刈取りを実施するため、そのボランティアを募集している。 伊吹山周辺のススキ原は、滋賀県を代表する日本の秋らしい風景のひとつで、秋の七草や小動物などの多様な生物を育む。しかし、最近では、ススキ原の維持管理がされないで減少したり、逆にススキが
◇湖北・長浜 県湖北環境・総合事務所は十一月十二日、長浜市の湖北野鳥センターで「琵琶湖の水鳥観察講座」を開催する。 これは姉川流域環境づくりフォーラムとの協働より、地域の環境学習を進めようとするもので、今年度は琵琶湖に集まる水鳥にスポットを当て、写真撮影を通じ自然観察を実施する。 湖北にはどのような水鳥が集まってくるの
◇湖北・米原 平成七年から湖北路(米原駅~長浜駅~木ノ本駅)を季節運行しているSL北びわこ号は、今月の運行で乗車数が二十五万人を達成する見込みとなったため、これを記念して、同号が運行される十八日と二十日に「乗車二十五万人達成記念駅弁」が限定発売される。 価格は千円(汽車土瓶付きは千五百円)。一日五十食の限定発売(別途予
◇湖北・米原市 豊かな自然環境や、歴史と文化の宝庫でもある湖北地域への移住・交流居住を活発にしようと「田舎暮らしフェスタ2010」が二十六日、東草野小中学校甲津原分校(米原市甲津原)で開催される。 対象者は、田舎暮らし希望者や移住先を探している人。参加は、無料(体験プログラムは参加費必要)。 内容的には、田舎暮らしトー
◇湖北・長浜 県湖北観光連盟(会長=藤井勇治・長浜市長)湖北路にSLを走らせる委員会はこのほど、SL北びわこ号の乗車二十五万人達成記念運行に使用するヘッドマークのデザインを決定した。 このデザインは、JR西日本が季節運行するSL北びわこ号が二十日に乗車数二十五万人を達成する見込みとなったのを受け、同連盟が公募したもので