エリア: 湖北・湖西
◇長浜 新春の風物詩「長浜盆梅展」が来年一月二十日から三月十一日まで、長浜市の慶雲館で開催される。 昭和二十七年に始まった慶雲館の長浜盆梅展は、今回で六十一回目を迎える。 長浜盆梅展では二メートル以上の巨木や樹齢四百年を超す古木など、他所では見られない銘木が展示される。しかも同市が、保有する約三百鉢からローテーションで
◇長浜 長浜市はこのほど、今年好評を博した江(ごう)・浅井三姉妹博の後継イベントとして、来年三月から「長浜 戦国大河ふるさと博」(来年三月二十四日~十二月二日)を開催する。 同博は、史跡を野外博物館として位置づけ、北近江の戦国史を紹介するもので、誘客目標は五十万人を掲げる。 ちなみに浅井三姉妹博は当初三十五万人を目標と
◇高島 滋賀県では初記録となるナガレホトケドジョウが、高島市内で発見されて話題を呼んでいる。このドジョウは、コイ目タニノポリ科に属し、河川上流部の細流に生息している体長四~七センチ程度の淡水魚(在来種)。これまでに、中国・四国地方の一部、近畿地方、東海地方で生息が確認されてきたが、滋賀県ではまだ発見されていなかった。
◇米原 県教育委員会と米原市教育委員会は二十三日、「戦国・武士と姫たちの遺跡」のろし駅伝ウォーク~史跡京極氏遺跡をゆく~」を開催する。 濃尾平野から近江一帯にかけての絶景を眼下に楽しみながら、史跡京極氏遺跡の上平寺館跡、上平寺城跡、弥高寺跡を訪ねる。 弥高寺遺跡では近江中世城跡保存団体連絡会が実施する「第十回近江中世城
◇米原 十月六日に入札が執行された「米原市新グラウンド照明設備工事」で入札金額が十番札の地元業者である株式会社コトウ(米原市)が五千三百二十五万円で、一番札と三百十三万七千円の差がありながら高い価格で落札したことが分かった。 この入札には総合評価方式(簡易型)が採用されており、評価の基本点である百点に施工計画六点(機能
◇長浜 県は八日まで、長浜市の長浜新川でヒツジを放牧する。 人と川、水辺とくらしの関わりを再生するため、河川の維持管理コストの縮減(ヒツジによる除草効果)などにもつなげる河川環境づくりに取り組もうとするもの。 次年度以降も同事業を継続していくため、ヒツジの世話(朝一回の水やりとエサやり)をする団体を募っている。 連絡は
◇高島 フォーラム「高島の佐々木七氏と清水山城」が二十九日午後一時から、新旭公民館で開かれる。主催は、高島市教育委員会と滋賀県教育委員会、清水山城楽クラブ。 内容は、(1)基調講演「高島の佐々木七氏と浅井・朝倉氏~織田信長をめぐる攻防」(島根県松江歴史館 西島太郎氏)(2)基調講演「戦国山城の姿~過去・現在・未来~」(
◇米原(財)淡海環境保全財団、米原市は二十九日、米原市の奥伊吹スキー場付近でススキの刈り取りを行うため、現在、伊吹ススキボランテイアを募集している。 伊吹山周辺のススキ原は、滋賀県を代表する日本の秋らしい風景のひとつで、秋の七草や小動物などの多様な生物を育む環境でもある。また昔から、牧畜や屋根材として利用することで、ス
◇長浜 豊かな自然環境の県湖北地域へ移り住んでもらおうと、「田舎暮らしフェスタ2011」が二十三日、長浜市立杉野小学校(長浜市木之本町杉野)で開催される。対象者は、田舎暮らしの希望者や、移住先を探しているひとなど。参加は無料。 内容的には、この春、木之本に移住したひとと受け入れた地域住民によるトークや、木之本町に隣接す
◇長浜 滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会は、びわ湖環境ビジネスメッセの期間中の十月十九日、「エネルギー産業の最新動向―中小企業の可能性と活路」をテーマにしたセミナーを北ビワコホテルグラツィエで開く。 東日本大震災の影響もあり、国内外で環境・エネルギー産業に関連する情報に注目が集まっている。とりわけ、電力不足にどう立ち向
◇湖北・米原 内閣府特命担当大臣とし福島原発事故問題に当たる細野豪志・環境大臣がこのほど、米原市内で開かれた民主党政策フォーラムで講演し、事故の収束や再発防止体制について「絶対、安全を犠牲にしない」と強調した。 この中で細野氏は、原発から半径二十~三十キロ圏の福島五市町村で設定されていた「緊急時避難準備区域」(EPZ)
◇湖北・高島 県教委や高島市教育委の文化財専門職員が同行ガイドして、高島の拠点城郭清水山城を探訪する催しが九月二十五日、開催される。清水山城楽クラブ(市民団体)や歴女と一緒にイクササイズ(畝状空堀群を利用した模擬落石や弓矢・手裏剣の体験、戦国なべの試食など)を楽しみ、戦国山城の工夫や迫力を体感する。 清水山城は、全国的
◇湖北・長浜 「びわ湖環境ビジネスメッセ2011」(主催=同実行委員会)が十月十九日から二十一日までの三日間、長浜市の県立長浜ドームで開催される。出展規模は、三百九企業・団体、五百五小間と過去最高となる。なかでも震災復興支援企画として、主催者コーナーに福島県の企業四社を招待するのが話題を集めそうだ。過去最高の309企業
◇湖北・米原 「じんけんフェスタしが2011」が九月十日、米原市の県立産業交流会館で開催される。 今年の「じんけんフェスタ」は、「音楽と人権」をテーマに、「世界のヒノテル」こと日野皓正さんをスペシャルゲストとして招いて開催する。 そのほか、アフリカで生まれてウルグアイで育まれた民族音楽「カンドンベ」の演奏と解説や国内の
◇湖北・長浜/湖東・彦根 県教育委員会は九月三日、“探訪「近江水の宝」竹生島を歩く”を開催する。 県教委では平成二十年度から三年計画で、県内に所在する多様な文化資産を「琵琶湖や水とのかかわり」で再評価し、そのなかでも特に優れた六十四件を「近江水の宝」として選定した。 今回の探訪「近江水の宝」では、文化財専門職員の同行解
◇湖北・長浜 県湖北環境・総合事務所は二十八日、長浜市の西浅井町、湖北町で「水源の森ウォークと湖上タクシーからの琵琶湖観察」を開催する。 これは、先月一日に「びわ湖の日」制定三十周年を迎えた記念事業の一環。琵琶湖の源流が琵琶湖に生息する様々な生物に影響を与えていることを直に感じてもらおうと、参加者を募集している。 内容
◇湖西・高島 県中小業団体中央会、高島織物工業協同組合、高島晒協業組合はこのほど、関西広域連合の枠組みの中での県のカウンター・パートである福島県の一日も早い復興への願いを込め、「高島ちぢみ」のTシャツを作製し、県職員に販売した。 このTシャツには、「がんばろうふくしま」のロゴマーク(福島県使用承認第6号)が入っている。
◇湖西・高島 近畿建設青年会議は八月六日、道の駅「藤樹の里あどがわ」で「水のない水族館」を開催する。 「琵琶湖の日・三十周年」を迎え、琵琶湖の水質、環境保全を訴え、従来から琵琶湖に住む魚を知ってもらうため、フィッシュアート作者渡辺隆雄氏が作製した六十一種類(外来魚・移入魚を除く)の魚の陶芸作品を展示する。 また会場の一
◇湖北・長浜 長浜市田村町の滋賀文教短期大学(国文学科、子ども学科)は、進学希望の高校生や保護者を対象に、オープンキャンパスを開く。申し込み不要。 日程は、三十日、八月六日、九月十日の午後一時―同三時半で、内容は大学と学課別の説明、先輩の語る大学生活、体験授業、キャンパスツアー、個別相談。 このほか、二十六日、十月一日
◇湖西・高島 関西最大級のゆり園「びわこ箱館山ゆり園」(高島市今津町日置前)が七月二日開園する。標高約六百メートルのスキー場を活用した園内(敷地五万平方メートル)には、琵琶湖の景観をバックに、約五十種三十五万球、二百五十万輪のゆりが咲き誇る。 また今年からは、林間コース(千二百平方メートル、距離百九十メートル)を新設。