環境ビジネスメッセ実行委員会が参加募集
◇長浜
滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会は、びわ湖環境ビジネスメッセの期間中の十月十九日、「エネルギー産業の最新動向―中小企業の可能性と活路」をテーマにしたセミナーを北ビワコホテルグラツィエで開く。
東日本大震災の影響もあり、国内外で環境・エネルギー産業に関連する情報に注目が集まっている。とりわけ、電力不足にどう立ち向かうかは重要な課題であり、省エネルギーを実現するシステム・機器・部材、再生可能な新エネルギー(太陽光、風力、地熱など)、さらには電力を蓄える蓄電池などにも大きな関心が寄せられている。
セミナーでは、エネルギー産業の最新動向について、第一線で活躍するキーパーソンが講演し、さらに関西で活躍する企業を交えた意見交換を行う。
午後一時半からの第一部は、基調講演「新エネルギー産業における当社の戦略と取り組み」(福江一郎・三菱重工業株式会社特別顧問)、「脱CO2と安全・安心がクロスオ一バーする新エネルギー産業の未来像」(泉谷渉・株式会社産業タイムズ社代表取締役社長兼編集局長)。午後三時からの第二部はパネルディスカッションで、「省エネルギー時代を生き抜くニッポンのビジネス展開」をテーマに、日本ガラストロニクス株式会社代表取締役杜長の桂賢氏、株式会社日本政策投資銀行企業金融第三部副調査役の坂田枝実子氏、ゴウダ株式会社取締役大阪事業部長兼九州事業部長の合田純博氏、関西電力株式会社企画室設備グループマネージャーの藤原秀憲氏が意見交換する。
定員三百人。無料(事前登録制)。
参加希望者は、十月十四日までに滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会ホームページへ申し込む。





