エリア: 東近江・湖東
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【東近江】 落語家から落語を楽しく教わることができる「東近江夏休み落語体験教室」が29日から31日の3日間、東近江市内で開かれる。主催する一般社団法人落語知育振興協会は参加者を募集している。参加無料、観覧無料。 文化庁が実施する伝統文化親子教室事業の一環として開催。教室では、落語の小噺(こばなし)や小道具の使い方などが
【東近江】 八日市まちづくり公社が運営する近江鉄道八日市駅前の施設「SATSUKI―RO(さつき楼)」では、26日に八日市駅周辺で開催される第53回聖徳まつり2025に合わせ、休憩や打ち上げ花火の鑑賞に利用できる床机台「花火座敷」を設置し、来場を呼びかけている。 会場では、各種ドリンクや、かき氷、おつまみセット、フルー
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、同駅舎に夏らしく涼しげな装飾を施し、訪れる人の目を楽しませている。 同プロジェクトチームは、「めぐる季節に、駅笑う」をテーマに掲げ、昨年から季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。 今回は、青色のペンキやテープで柱を涼しげな見た目に染めあげ、あさがおや風鈴で夏らし
【日野】 日野ライオンズクラブ(加藤清和会長)と日野町内郵便局長会(代表・田中成彦日野清田郵便局局長)はこのほど、同町の5小学校へ夏はがき1050枚(予備を含む全児童分)を寄贈した。 はがきによる心の交流や児童の言語力、表現力の向上に役立ててほしいと、両団体は毎年夏に町内の小学生を対象にはがきの寄贈を行っている。同取り
【東近江】 内藤ひろみバレエ研究所(東近江市八日市本町)の教室生らによる第39回発表公演(滋賀報知新聞社など後援)が20日、八日市文化芸術会館で開催される。 プログラムは、第1部・第2部バレエコンサート、第3部「海賊」より花園、第4部「パキータ」。開演は午後2時(開場1時半)。入場無料。全席自由。 問い合わせは、内藤ひ
【東近江】 東近江市は、同市のこども施策を推進するため、こども施策の推進に関する事項について調査審議する東近江市こども施策審議会の委員を公募している。募集人数は2人以内。任期は2025年8月1日から2027年7月31日まで。 応募資格は、こども施策について関心を持ち、建設的な意見を提案する18歳以上29歳以下(2025
【近江八幡】 沖島漁業協同組合(近江八幡市沖島町)では沖島漁業会館の改修にかかる費用の一部を9月29日までクラウドファンディングで募っている。 沖島では年々、来島者が増加しているが、観光受け入れ機能を持った施設不足が課題となってきた。今回の改修では、同会館を開かれた水産施設として、食堂や展示・情報発信スペースを設ける。
【近江八幡】 20日投開票の参院選・滋賀選挙区(改選数1)の参政党新人、中田あい氏(46)は12日、JR近江八幡駅頭で街頭演説を行った。 この中で中田氏は、「集めて配る政策をやめたい」と述べ、「税と社会保険料の負担率は今、約半分としているが、35%にキャップをはめる。冷え込んだ消費を回す政策が必要」と、減税を訴えた。あ
【東近江】 1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった看護学生の少女の視点で描いた映画「長崎―閃光(せんこう)の影で―」の8月1日全国公開に先立ち、ロケ地の滋賀県で特別上映会が13日開かれた。 会場は、東近江市下中野町の県平和祈念館。約80人が鑑賞した後、長崎出身の被爆3世である松本准平監督を招いた
【東近江】 東近江市は、鈴鹿の森の魅力を感じながら小鳥やモモンガの巣箱をつくる木工教室「大工さんと巣箱をつくろう」の参加者を募集している。開催日時は8月4日午前10時~正午で、会場は木地師やまの子の家周辺(東近江市蛭谷町)。 地元産木材の利用促進に取り組む川村克己さん(工務店)が指導する。対象は親子5組(小学生以上)。
【近江八幡】近江八幡商工会議所は9月3日午後2時から同会議所2階大ホールで開く「価格サポートセミナー」の参加者を募っている。 「適正価格を実現する15のテクニック」と題して(株)経営科学研究所代表取締役で中小企業診断士の初鹿野浩明氏を講師に「付加価値の重要性」や「利益と価格の構造」、「適正価格の設定方法」などを学ぶ。定
【近江八幡】西国三十二番札所・観音正寺(近江八幡市安土町石寺)は10日、同日付で岡村遍導住職(58)が管長に就任し、長男の岡村學導副住職(27)が住職に就くことを公表した。 岡村遍導管長は、平成19年、先代より住職を受け継ぎ、以来18年間、住職を務めた。その間、東近江地域の聖徳太子ゆかりの社寺との「聖徳太子薨去(こうき
【東近江】第23回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社など後援)が13日、長山公園グラウンドで開幕した。大会には東近江市と愛荘町の12チームが参加し、児童たちは元気はつらつのプレーを展開。この日、計6試合が行われ、五個荘野球スポーツ少年団、布引ハンターズ、蒲生少年野球クラブ、能東クラブがベスト4に
【近江八幡】安土駅前の安土城郭資料館に来館記念の思い出カードが作成できるコーナーが登場し、来館者に楽しまれている。 その場でスマホで撮影したり、保存してあるプライベート写真を安土城をデザインしたフォトフレームに印刷してオリジナルのカードを作るもので、来館者の記念品として喜ばれている。 観光地を訪れた際の「思い出カード化
【近江八幡】八幡山ロープウェーは、山頂展望館付近の遊歩道に約200個の七色風鈴に願いを綴った短冊を飾り付けた「風鈴プロムナード 涼と自然と歴史を感じる旅」を催している。9月15日まで。 また、山頂を巡ってオリジナル御朱印を完成させる「御朱印スタンプラリー」も開催している。ロープウェー乗車料金大人往復950円、子ども往復
【近江八幡】近江八幡市は、日々の暮らしの中で体験したり、感じたりまたは考えたりした「男女が共に支えあい、誰もが活躍できる社会」について描いた絵手紙作品を募集している。 応募作品は、「男女が輝いて生きる」をテーマに、地域や職場、家庭、学校など身近な場所で男女が支え合って、生きることの大切さや男女差別の根絶、男女が寄り添う
【東近江】マグロから身を守るために真っ黒な小魚「スイミー」の発案で、赤い小魚たちが集まって大きな魚のふりをする絵本の一場面を表現したアート展が、湖東と永源寺、愛東の図書館で開かれている。これは、リアルな生き物を新聞紙で制作する新聞紙アーティスト、なんめんよしこさんとコラボした展示会。 永源寺図書館では、永源寺もみじ幼児
【東近江】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は、第37回企画展示「記憶の中の戦場・中国―滋賀県出身の兵士が見た戦場と平和の灯(ともしび)―」を開催している。12月14日まで。 1931年(昭和6年)の満州事変以降、日本と中国は激しく衝突するようになり、日中戦争へと拡大していった。同展では、県出身兵士が見た中国の戦場を、
【東近江など】 近江鉄道は、貸切電車に揺られながらビールと料理が味わえる「近江ビア電2025」の予約を受け付けている。 今年の近江ビア電は8月1日、2日、8日、9日の4日間、八日市―彦根間で計6便を運行する。 日替わりでビールを楽しめるのが人気で、今年は「キリン一番搾り」のほか、沿線クラフトビールと初コラボする。8月1
【東近江】 東近江市と農業連携協定を結び、同市でつくられたコメを学校給食などに提供している大阪府泉大津市の南出賢一市長が10日、東近江市を訪れた。南出市長は小椋正清東近江市長やJAグリーン近江の大林茂松組合長、コメの生産者らとの懇談のなかで感謝の意を伝え、継続した両市の関係を再確認した。 東近江市と泉大津市は2023年