エリア: 東近江・湖東
【東近江】 御園地区まちづくり協議会は、「大人の婚活パーティー」を11月9日、八日市ロイヤルホテル(東近江市妙法寺町)で開き、現在参加を受け付けている。 参加対象は、40歳から60歳までの独身男女。定員は各20人で、申し込み超過の場合は抽選。参加費・男性5000円、女性4500円(ビュッフェ・フリードリンク付き)。時間
【東近江】 東近江市内の身近な風景を「美し見つけ」と称して描く絵画教室主宰の谷口隆雄さん(88)=建部日吉町=は、「ラクに楽しく描く水彩画」に関心をもってもらおうと、先人からの学びや気づきを一冊にまとめた「暮らしの水彩画と描き方」を自費出版した。出版記念の個展を10月1日~8日、八日市図書館2階ギャラリーで開く。10月
【東近江】 特定非営利活動法人まちの相談室よりそい社会福祉士共同事業所は、10月4日(午後1時半~4時)に開く生活の困りごと無料なんでも相談会(東近江市、東近江市社会福祉協議会共催)の予約を受け付けている。 相談会では、高齢や障害、閉じこもり、ヤングケアラーなど、生活の困りごとや不安、悩みを抱えながら相談先や相談者を見
【近江八幡】近江八幡市安土町慈恩寺の浄厳院で10月25日~11月23日まで開催される「浄厳院国際芸術祭2025」(主催・AT ARTS)を前に、海外の作家が同寺院の宿坊で生活しながら出展作品を制作する「アーティストinレジデンス」とワークショップが12日から始まった。 4年目を迎える今年のレジデンスには、スペインからア
【東近江】東近江大凧の伝承に取り組む子どもたちの挑戦「チャレンジ大凧」の製作が始まった。 国の無形民俗文化財に指定されている東近江大凧の担い手になる子どもたちにスポットを当て、東近江大凧保存会がその製法方法や飛揚技術を伝える取り組みで、世界無形文化遺産登録への願いを込め、2007年から毎年実施されている。今年も応募があ
【東近江】 東近江市レディースバレーボール大会運営委員会(滋賀報知新聞社、東近江市、東近江市バレーボール協会)は、11月23日開催の同大会への出場チームを募集している。東近江市スポーツ協会後援。 開会式は11月23日午前9時から。会場は総合運動公園布引体育館(今堀町)。種目は、バレーボールとソフトバレーボール。参加料は
【東近江】国スポ(9月28日~10月8日)の会期前競技、自転車ロード・レースが21日、東近江市総合運動公園と周辺の特設コースで開催され、成年男子、少年男子、女子の各部で総勢179人の選手が出場し、スピード感あふれるレースを展開した。 コースは、田園地帯や丘陵地帯をぬう県道、市道に設けられた11.4キロの周回コース(成年
【近江八幡】近江八幡市文化芸術アドバイザーによる「第3回日牟禮八幡宮コンサート」が27日午後2時と午後3時からの2回、同宮境内の能舞台で開かれる。鑑賞無料。 市が主催する「ふるさと音楽祭2025」のプログラムの1つで、プロのソプラノとバリトン歌手、ヴァイオリンとピアノ奏者を迎え、ラプソディー・イン・ブルー、「四季」より
【竜王】 竜王町はこのほど、まもなく滋賀県で44年ぶりに開催される国スポ・障スポへの関心を一層高めようと、「みんなが輝く国スポ・障スポ応援フェス」をスポーツクライミング競技実施会場である竜王町総合運動公園ドラゴンハットで行った。 同フェスでは、ドラゴンハット内のスポーツクライミング特設会場で本番ウォールを使った競技体験
【東近江】 滋賀県内の交通死亡事故が多発しており、9月18日現在で38人に上り、昨年の同じ時期と比べて20人増、2倍以上に増えている深刻な状況だ。このような中、秋の全国交通安全運動がきょう21日からスタートする。30日まで。 東近江市では運動を前に19日、交通安全出動式が行われ、行政や警察、関係団体など約70人が参加し
【東近江】 「東近江市戦争遺跡の会」(山本享志代表)はこのほど、市内の戦争遺跡を通じて平和の構築を考える研究・発表会を県平和祈念館(下中野町)で開いた。 この中で、一昨年に市内の建設現場で見つかった、大戦末期の旧日本陸軍戦闘機「飛燕(ひえん)」のエンジンについて、同館で展示された経過や意義などの説明があった。 飛燕のエ
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で27日午後3時から「0歳からの楽しい親子ふれあい音楽教室」が開かれる。 同教室は0~6歳までを対象(小学生も参加可能)とし、リコーダーの演奏にあわせた歌や踊り、様々な楽器の演奏体験を楽しむことができる。プロデュース・ピアノ担当は竹下則子さん。わたむきリコーダー
【近江八幡】八幡堀やその周辺の町並みを灯りで浮かび上がらせ、初秋の宵の風情を楽しむ「八幡堀まつり」(主催・近江八幡観光物産協会)が、きょう、あすの2日間、開かれる。 午後5時から同9時まで八幡堀一帯のライトアップと旧市街地のあきんど商店街や新町通りなどに竹灯りやローソクなど約3千個の灯りが並び灯される。 このほか、ヴォ
【東近江】 東近江市立蒲生図書館(同市市子川原町)で企画展示「野口謙蔵素描展Part2」が開かれている。10月12日まで。 野口謙蔵(1901―1944)は、蒲生郡桜川村綺田(現・東近江市)の出身で、東京美術学校(現東京芸術大学)洋画部に入学し、在学中は近代日本洋画の巨匠である黒田清輝や、のちに同校校長に就任した和田英
【東近江】 第32回東近江合唱祭(滋賀報知新聞社後援)が21日午後1時半から、八日市文芸会館で開催される。 第1部は各団のコーラスで、東近江男声合唱団、混声合唱団RYUO、コスモスハーモニー、永源寺コール・メイプル、能登川コールシャンテ、混声合唱団サンデーエコー。 第2部は、コーラスワークショップの受講生が練習の成果を
【近江八幡】西の湖ヨシ灯り展がきょう、あすの両日、安土B&G海洋センターとよしきりの池一帯で開かれる。 西の湖畔のよしきり池堤防に西の湖のよしで手作りされた大小約400点の光のオブジェが野外展示されるイベントで、秋の宵の暗闇に浮かびあがる幻想的な光の光景が見もの。 きょう午後5時からのよし笛コンサートに続いて、午後6時
昭和56年のびわ湖国体から44年。滋賀県に二巡目の国体(昨年の佐賀国体から国民スポーツ大会と改称)が開催されることとなり、いよいよその本番が近づいてきました。 東近江市においては、国スポ7種目(サッカー、ボクシング、カヌー、軟式野球、ソフトボール、自転車、ゴルフ)と障スポ1種目(グランドソフトボール)の合計8種目が実施
【東近江】 44年ぶりに県内開催の国民スポーツ大会の本大会(9月28日~10月8日)に先立ち、東近江市では会期前競技の自転車(ロード・レース)競技大会が21日、同市総合運動公園(芝原町)とその周辺で開催される。 午前7時から午後1時半まで、特設コースの県道・市道が通行止めになるため、規制時間帯の車両通行は、う回路の利用
【日野】 日野町立日野中学校音楽部(部員17人)はこのほど、「第92回NHK全国学校音楽コンクール滋賀県コンクール」(草津市立草津クレアホール・8月6日)および「2025年度滋賀県合唱コンクール」(大津市民会館大ホール・8月23日)で金賞を受賞し、それぞれ近畿ブロック大会への出場を決めた。 コンクールを前に4日、日野町
【東近江】 東近江市あかね古墳公園(同市川合町)で、「蒲生野夢あかり2025」が10月11日(午後4時~同9時)と同12日(午後5時半~同8時)に開かれる。小雨決行。 蒲生野夢あかりではあかね古墳公園の2つの古墳に、スタードームやあんどん、地元小学生の描いたキャンドルライトを設置し、多種多様な灯で幽玄の世界をつくりあげ