エリア: 東近江・湖東
◇東近江・安土町 県消防協会八幡支部連合出初式が十一日、身が引き締まる雪中の安土町文芸の郷で開かれ、新年の防火、防災を誓った。 文芸セミナリヨ前駐車場での分列行進では、支部長の津村孝司安土町長はじめ、管内の市町長、県議、市・町議、消防関係者らが見守る中、消防音楽隊の演奏で、近江八幡市・竜王町・安土町の消防団、女性消防隊
◇東近江 東近江市は一日から住民基本台帳カード(住基カード)の発行手数料(五百円)を無料にし、カードの普及を図っている。無料期間は平成二十三年三月三十一日まで。 住基カードは、個人の氏名、生年月日、住所、性別の情報をICチップに記録したもので写真付きとないものとの二種類がある。 二〇〇三年八月から各市町村役場で交付が始
◇東近江・近江八幡市 明治時代に建てられた築百二十年あまりの空き町家が、市民ボランティアらの手によって改修され、新たな市民まちづくり活動の拠点として生まれ変わろうとしている。 近江商人の屋敷などが続く近江八幡市の旧市街地の出町通、仲屋町元にある、三―四年前までうどん屋「千鳥食堂」として市民に親しまれた建物。店を切り盛り
◇東近江・近江八幡市 県教委は、県地域教育力体験活動推進協議会と、「しがの地域づくりフォーラム ~人の力を活かし、地域のきずなを深めるために~」を、二月八日午後一時から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催する。参加無料。 近年、家庭や地域の教育力の低下が指摘されていることから、家庭、学校、地域、団体、企業等
◇東近江 東近江行政組合消防本部は、二月十三日に二階屋内訓練場で行う「甲種防火管理再講習」の受講者を十三日から募集する。 消防法の改正で大規模建物の防火管理者に対し、五年ごとの再講習が義務付けられている。講習では、防火管理に関する法令改正の概要、防火管理上の留意点、火災事例等の研究などを学ぶ。午前九時から正午過ぎまで。
◇東近江・五個荘 東近江市てんびんの里文化学習センターで十七日、歌声喫茶「ぴーちくパーク」が開かれる。 昭和三十年代を一世風靡した「歌声喫茶」。団塊の世代以上の人なら思い出す懐かしの広場を甦らせ、仲間づくりや地域住民の憩いの場とする五個荘地区まちづくり協議会の催しで、若者世代にも「一緒に歌う楽しさ」を体感することで、豊
◇東近江・八日市 八日市商工会議所の新年互例会が七日、同会議所四階大ホールで商工関係者、行政の代表ら約百五十人が参加して開かれた。 新年のあいさつに立った田中敏彦会頭は「商工・サービス業者はもとより、市民が元気になって、新しいまちづくりに安心して取り組むことができる社会に変化してゆくことを共に期待し世の中のチェンジを願
◇東近江・八日市 毎年恒例の新春特別企画「干支凧展―丑―」は、二十六日まで東近江市八日市東本町の世界凧博物館八日市大凧会館で開かれ、全国各地から集まった八十一点が展示されている。 三日から始まり今年の干支(えと)・丑(うし)を描いた同展には、すでに百五十人が訪れ、凧に描かれた牛の様子や牛の凧をバックに記念撮影するなどし
◇東近江・近江八幡市 親子一緒での舞台鑑賞を通じて感性豊かな子どもを育てようと活動を続けている非営利団体の近江八幡おやこ劇場は、草津・栗東おやこ劇場と共同で、十八日午後二時から栗東市の栗東芸術文化会館会館さきら中ホールで、かわせみ座によるマリオネット人形劇「ことばのないおもちゃ箱」を開催する。 かわせみ座のマリオネット
◇湖東・彦根 県立大生らの地域貢献活動「近江楽座」の取り組みが、「近江楽座のススメ学生力で地域が変わる/4年間の軌跡」という本になった。株式会社ラトルズが発行し、全国の書店で販売中。 近江楽座の活動は今年で五年目を迎え、着実な実績を残すとともに大学における地域貢献の先進事例として、県内外から多くの注目を集めている。 同
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市の街角でお年寄りにカメラを向け、取材を続けている市民参加による近江八幡映像プロジェクト2008「遺言~未来への手紙~」の映画づくりにつて、監督の原一男大阪芸大教授に聞いた。 今回の「遺言」のねらいは 人生長く生きていれば長く生きている分だけ、思いをたくさん持っているものだろう。それを亡
◇東近江・近江八幡市 定年退職を機に、地域でのボランティア活動や趣味のグループ活動などを通じて、新たな生きがいや仲間づくりの輪を広げている「近江八幡おやじ連」の作品展(市・市教委・市社協後援)が、市立図書館で開かれている。三十一日まで。 新春の恒例行事となった同展も、回を重ねるごとに出品数、内様が充実。「西の湖・長命寺
◇東近江・能登川 のとがわ福祉の会(能登川地区社会福祉協議会)は、このほど誕生したひよこのマスコットの愛称を募集している。 赤いベレー帽と温かく包み込む羽根が特徴のマスコットで、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して、「たのしく、やさしい福祉の和」を育んでいく。 応募は、愛称と説明・住所・氏名・電話番号を明記
◇東近江・日野町 日野町熊野にある熊野神社で、成人の日の十二日午前十時頃から「弓取の神事」が行われる。 この神事は、昔、熊野地区の人々を苦しめた大蛇を退治した若者たちの勇気と美挙を今に伝えるもので、大蛇の死骸が埋められていると伝わる“おろち塚”に向かって、若者六人が二本ずつ三回、計三十六本の矢を射る。
◇湖東・愛荘町旧愛知郡役所の保存・活用を訴える「こころばえの会」(中原道雄代表ら十人)は、十一日午後一時からハーティーセンター秦荘で開かれる成人式会場付近で、理解を求めるチラシ配布や署名活動、ワンコイン募金を行う。
◇東近江 医学部に就学中または入学が決まっている人で、経済的理由により就学が困難な学生に対し、奨学金を無利子貸与する「東近江市医学生奨学金貸付制度」が設置されている。 同基金は、桝田医院先代院長の故・桝田久一郎氏が「社会に貢献する有為な医師に育ってほしい」と、旧永源寺町に三千万円を寄附し、医療系学生の奨学金として活用さ
◇東近江・蒲生 蒲生公民館ロビーで、わたしのアート展「色鉛筆画」が開かれている。開催期間は十八日までで、入場無料。 出展しているのは堀田志津さん=宮川町=で、清水寺(京都)や四季折々の日本の原風景など色鮮やかに描かれている作品八点。 同公民館では、趣味の作品などを展示・紹介する「わたしのアート展」への出展者を随時募集し
◇東近江・五個荘 歳寒三友として愛でられる新春の縁起物「松竹梅展」が、五個荘金堂町の近江商人屋敷外村宇兵衛邸で開かれ、枝いっぱいに咲かせた可憐な花からほのかな甘い香りが漂う。 地域の名物にと、毎年、地元の愛好家「川並愛郷の会」「五個荘盆栽愛好会」が丹精込めて育てた盆栽で、期間中、いつでも香りが楽しめるよう、梅の開花時を
◇東近江・近江八幡市 近江八幡署は九日、携帯電話サイト掲示板に「近江八幡駅で人を殺す」と書き込んだ彦根市の職業訓練校生(男性19歳)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。 九日午前八時半ごろ、携帯電話からインターネット掲示板に「今日の十二時三十分に、近江八幡駅でナイフを持って人を刺しまくります。絶対に殺します」との書き込みが