エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は二十日、同センター研究所講堂で「第六回循環器市民講座」を開催する。時間は、午前十時~正午まで(受け付けは午前九時三十分から)。 内容的には二講座で、「ステント・グラフト用いた大動脈瘤治療」をテーマに、同センターの循環器内科医長・岡田正治氏が講演する。 近年、カテーテルを用い
◇湖南・湖南市 草津線全線開通百二十周年、全線電化三十周年を記念して、県と関係市町で構成する「県草津線複線化促進期成同盟会」は十三日、湖南市石部文化ホールで、記念式典とフォーラムを開催する。 同期成同盟会では、沿線地域の多彩な観光資源の魅力を発信する「のんびり草津線の旅・観光キャンペーン」をはじめ、記念列車の運行やスタ
◇湖南・甲賀市 県立信楽高校セラミック科(甲賀市信楽町長野)は、社会人聴講生を募集している。定員六人で、二年セラミック実習を聴講する。 聴講期間は今年四月から来年三月までの一年間、現役生徒とともに毎週火曜日の四・五・六時限(午後十二時二十五分から午後三時十分)の授業を受ける。内容は、ろくろ成形と手ひねり成形、釉薬といっ
◇湖南・甲賀市 二十八日開催の第十三回あいの土山斎王群行の斎王役に、甲賀市土山町大野の学生、中村友里さん(十九歳)に決まった。中村さんは「歴史ある斎王群行を通し、当時の文化を学び、風情を感じながら、精一杯務めさせていただきます」と抱負を述べている。 あいの土山斎王群行は、七世紀後半から約六百年間、天皇の即位ごとに名代で
◇湖南・栗東市 昨年十一月以降、十年間こう着状態のRD産廃最終処分場(栗東市小野)問題が動きだし、正念場を迎えている。県は環境省の助言を受け、対策工の最終決定に向けて、「ボーリング調査で見つけた有害物をできるだけ除去する」という調査方法を周辺七自治会に示したが、後退ともみえる内容に住民からは「ボーリング調査で見つける
ハイチ地震は建物崩壊などで約二十万人以上の命を奪い、あらためて地震の恐ろしさを見せつけた。そんな中で、住軽日軽エンジニアリング(本社・東京都、佐久間勇三・代表取締役社長)は、アルミ素材の耐震補強工法を開発し、注目を集めている。軽量素材なので施工性が高く、加えて耐食性が高いため維持費縮減が図られるなどの特徴がある。生産拠
◇湖南・草津市 滋賀の「医療福祉」ネットワークフォーラムが三月十三日午後二時半から、県立長寿社会福祉センター大教室(草津市笠山七丁目)で開催される。 昨年十二月、滋賀の医療福祉を考える懇話会(座長・東京大学教授辻哲夫氏)から、医療福祉ビジョン「地域・住民が守り育てる医療福祉を」の報告書が知事に提出された。 フォーラムで
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)では、平成十九年度から「湖に隣接する水田地帯の特性の解明―ニゴロブナを媒体として―」と題する総合研究を、博物館外の多くの研究者とともに進めているが、この研究の一環として、今回、水田で育つニゴロブナが水田の生物に影響を与えることが明らかになり、日本水産学会誌(オンライン版)に論文
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、二十七日、二十八日の両日、ディスカバリールームで特別プログラム「ブンブンごまをつくろう!」を開催する。時間は、いずれも午後一時から四時まで。 “ブンブンごま”は、古くからある玩具で、江戸時代に流行し“松風独楽”とも呼ばれている。このコマは、竹を長さ約三センチ辺の薄い板に切り
◇湖南・栗東市 体操設備が充実する体育館「県立栗東体育館」について県が廃止・移管を検討しているのを受け、県体操協会は存続を求める二万八千七百六十八人分の署名を、嘉田由紀子知事へ提出した。 同体育館は全国屈指のレベルで、年間で青少年を中心に延べ五万二千七百五十人が利用し、このうち市内の利用者の割合は二八%、市外は五四%、
◇湖南・栗東市 財政難に苦しむ栗東市は、同市土地開発公社への年度末の貸し付けについて金融機関に断られた場合、昨年度に引き続き、県へ一時的な貸し付けを求めていることが分かった。 これについて同市は「まだ話し合いをしている段階で具体的なことを申し上げられない」とし、県も「市からそういう話は受けているが、市が金融機関と交渉の
◇湖南・草津市 滋賀県琵琶湖環境科学研究センターはこのほど、「北湖第一湖盆における全ての調査地点において、溶存酸素濃度の回復を確認した」と発表した。 同センターは、琵琶湖水質調査の今津沖中央定点と北湖第一湖盆周辺六地点の合計七地点で、定期調査と補足調査を実施。 この結果、今津沖中央定点では、平成二十一年九月一日の調査で
◇湖南・草津市 第九回市民公開講座「ストップ!ザ・子宮頸がん」が三月十四日午後二時から、ホテルボストンプラザ草津(JR草津駅西口すぐ)で開催される。 講演は、中川哲也氏 (滋賀医科大学女性診療科助教)「子宮頸がんと言われたら」、今野良氏 (自治医科大学附属さいたま医療センター産科婦人科教授)「子宮頸がんは検診とワクチン
◇湖南・守山市 守山市水保町の佐川美術館は、「追悼展 平山郁夫|平和の祈りー」を八月一日まで開催している。同館は、日本画家・平山氏の作品を国内最大級の規模で所蔵することで知られる。 追悼展では、画業の集大成といえる「大唐西域画」を中心に、同氏が見つめ続けてきたシルクロード各地の風物、そして決して戦場の光景を描かなかった
◇湖南・湖南市 湖南市立甲西図書館(湖南市中央)は二十一日まで、展示「草津線百二十年の歴史を振り返る」を開いている。入場無料。鉄道工事の風景写真や路線地図、雑誌、図書、鉄道模型などで開通百二十年の歴史を振り返る。 また、十四日午後二時からは、奈良大学文学部地理学科准教授、三木理史氏の講演「明治・大正の滋賀県の鉄道と暮ら
◇湖南・守山市 「高校生国際みずフォーラムin湖国・滋賀(IWF)」(立命館守山高等学校の主催)が十九日から四日間、守山市民ホールを主会場に開かれる。 世界各地の水をめぐるさまざまな問題を、持続可能な社会の実現を目指す上で最重要課題の一つと位置づけ、国内外から集まった高校生が、水をテーマに議論するもの。 同フォーラムに
◇湖南・草津市 県商工観光動労部は十二日、草津市のクサツエストピアホテルで「滋賀学生・若年者就職フェア二〇一〇」を開催する。 経済雇用情勢が厳しい中、一人でも多くの若者が県内の企業へ就職できるように就職面接会を開催するもの。 開催日は十二日午後一時三十分~午後四時、対象は今年三月に大学、短期大学、高等専門学校、専修学
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)のディスカバリールームでは三月三十一日まで、「いつでも どこでも だれとでも~むかしのあそび☆やってみよう!!」のイベントを開催している。 今回は、囲炉裏を囲みながら、家族や友だちみんなで、あやとり、お手玉、手遊びなど十二の昔ながらの遊びを体験する。 むかしの遊びができる道具が
◇湖南・草津市 県健康福祉政策課は十二日、県長寿社会福祉センター(草津市)で、「ユニバーサルデザイン県民フォーラム」を開催する。このため参加者を募集している。 過去の震災などを教訓にして、各市町では、総合的な防災対策とともに、高齢者などの要援護者に対する支援計画の策定と福祉避難所の指定に取り組んでいる。これを受け、今回
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)の“はしかけグループ”『たんさいぼうの会』(代表・有田重彦氏)は、琵琶湖の北にある山門湿原で、単細胞の藻のなかま「珪藻(けいそう)」の調査を行い、百三十種もの珪藻を見出した。その結果は、日本珪藻学会誌『Diatom』二十五巻(平成二十一年十二月発行)に、論文として掲載された。