エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は二十日、同センター講堂でがん診療支援セミナー「経口抗がん薬の服薬と管理」を開催する。 近年のがん薬物療法は注射薬と経口薬(飲み薬)を併せたり、あるいは経口薬だけの治療が増えてきた。今回はこれらの経口抗がん薬の服薬と管理をテーマに、医師・薬剤師・看護師の各医療スタッフがそれぞれ
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一月六日まで、ギャラリー展示「湖国の鳴く虫たち~庭の小さな音楽家~」を開催している。 スズムシ、マツムシ、コオロギ……、昔から日本人は鳴く虫に親しみ、特別な思いで歌に詠んだ。このギャラリー展示では、なかなか目にすることができない鳴く虫たちを俳句とともに紹介している。 今回の展
◇湖南・甲賀 「まさに問題の先送りだ。これでは第二の造林公社になる」。県が七月十一日、県会常任委員会で産業廃棄物最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市)を運営する(財)県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)の経営改善に向けて、「公社運営方式をあと五年間継続する」という基本方針案を示したことに、公社の経営に携わった
◇湖南・甲賀 甲賀広域行政組合消防本部はこのほど、平成二十三年上半期の消防統計をまとめた。【火災】 火災件数は四十件で前年同期と同数。内訳は、建物火災が十三件で全体の約三三%を占め、以下林野火災が六件、車両火災が七件、その他の火災が十四件となっている。 管轄署別で見ると、水口消防署が十二件で最も多く、次いで甲南消防署七
◇湖南・甲賀 「宿場町つちやま―土山宿を歴史する―」がこのほど、サンライズ出版(彦根市)から刊行された。著者は、元小学校教諭で元甲賀市議会議員の高橋慶一氏。現在、あいの土山ふるさとガイドの会会長を務める。 本書はA5判、百五十六ページで、定価千五百七十五円(税込)。長年、地域のボランティアガイドをしている高橋氏が、講演
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は十月一日から三十日まで、陶芸館ギャラリー企画展「シリーズ湖国の陶芸家―現代へのつくり手たちの眼差し」『高間智子―はなことばうつろう記憶と感情の〈かたち〉』を開催する。 展覧会に先立ち出展者を公募したところ、高間智子氏が陶芸館ギャラリーにて展覧会を開催することになった。同氏は、記憶の
◇湖南・甲賀 甲賀市は十月十四日まで、忍者をイメージした原付向けのご当地ナンバープレートのデザインを募集している。 この取り組みは、忍者をテーマにしたまちづくりに取り組む伊賀市ととともに実施するもので、さらに両市の交流や連携を深めるとともに、特色を市内外へ発信するため企画した。 県内の市町では初めての取り組みで、近畿地
◇湖南・甲賀 経営難に陥っている産業廃棄物管理型最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市甲賀町神)を運営する(財)県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)は、経営改善のために搬入量をやみくもに増やそうと脱法行為の過積載を事実上、容認するなど、まさに“貧すれば鈍する”状況にある。甲賀市の市民が差し止め訴訟 このような暴
◇湖南・栗東 栗東市小野のRD産廃処分場問題で、県と周辺自治会の話し合いがこのほど開かれ、場内一部で実施する一次対策工(平成二十四年度予定)について協議された。工期と財政的なしばりを主張する県に対して、有害物をできる限り除去して、不安解消を望む住民の間で話し合いは紛糾した。 県の矛盾する説明に、住民側は戸惑いを隠せなか
◇湖南・草津 おうみ多文化交流フェスティバルが二十五日午前十時から、草津市追分町のロクハ公園で開催される。様々な国の文化を理解し、認め合うことを目的に毎年実施されている。 当日は、多文化交流広場で遊びコーナー、パフォーマンス、野外ステージでダンス・音楽が催される。このほか、世界の多民族料理が味わえる模擬店や滋賀がいいも
◇湖南・草津 「世界の昆虫&爬虫類ランド」が十五日から七日間、イオンモール草津で開かれている。カメやイグアナなどのハ虫類にえさをやれたり、生き物に触れることができる。展示はヘラクレスオオカブト、ゾウカブト、ギラファノノコギリクワガタなど昆虫三十種、ハ虫類はミズオオトカゲ、グリーンイグアナなどの十五種となっている。入場は
◇湖南・甲賀 ●記事裏付ける証言 搬入業者の過積載を黙認するなど、法令遵守がなされていない県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)が運営する産業廃棄物最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市)。この公社から業務委託を受けて同センターで働いている作業員二人に八日、公社の了解のもとで現状を聞いた。 センターの埋め立て地で
◇湖南・甲賀 忍者をイメージさせるご当地グルメが集う「忍者飯グランプリ2011」が二十五日午後三時半から、ハートヘルスパーク甲南(甲賀市甲南町葛木)で開催される。入場無料。 この事業は水口青年会議所が主催するもので、市民参画のもと、甲賀地域の魅力や素材を最大限に活用し、郷土愛を高めてもらおうと企画された。 同グランプリ
◇湖南・甲賀 「こうがブランドマネジメント会議」はこのほど、観光情報を発信するためのアンテナショップを、新名神高速道路土山サービスエリアにオープンさせた。 甲賀市が設置した同会議は、高速道路を生かした観光戦略に取り組む機関である。 アンテナショップでは、各種の観光パンフレットのほか、パネル展示で旬の観光情報を紹介する。
◇湖南・栗東 十一月二十日開催の栗東クロスカントリー大会に向け、大会事務局は出場者を募集している。 大会は同市野洲川運動公園一帯で開かれるもので、種目・部門は▽七・二キロ(十五歳以上男子の部及び女子の部)※中学生は不可▽三・七キロ(中学生以上男子の部及び女子の部)▽一・五キロ(小学生四~六年生男子の部及び女子の部)―と
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町)は二十三日、開催中の「グ・ル・メなやきものたち」展の関連企画として、「トークセッション&講演会」を開催する。 信楽の地は、やきものの街として多数の陶芸作家を抱えている関係で、彼らのうつわを生かし料理を盛り付ける料理人も数多くいる。そこで、やきものの街から食のうつわについて
◇湖南・甲賀●搬入量確保が最優先 平成二十年十月にオープンした県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)の産業廃棄物管理型最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市)は、当初計画では年間六万七千トンの廃棄物の搬入を見込んでいた。しかし、いざふたを開ければ、二十年度が二万五千トン、二十一年度二万トン、二十二年度三万五千トン
◇湖南・草津 「リサイクルフェア草津2011」(ごみ問題を考える草津市民会議主催)が十七日午前十時から、草津市役所平面駐車場で開かれる。 内容は、リサイクルマーケット、リサイクル家具の抽選、リサイクル自転車の販売、各種啓発展示コーナー、「おうみおもちゃ病院」出張診療、古新聞交換コーナー(トイレットペーパーと交換する)、
◇湖南・守山 佐川美術館(守山市)は六日から、「没後百五十年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳展」を開く。江戸時代後期を代表する歌川国芳(一七九七-一八六一年)は、浮世絵=江戸情緒という常識を打ち破り、浮世絵のイメージをくつがえしてくれる。十一月六日まで。 国芳は同じ寛政九年生まれの広重が風景画で名をなしたのに対して、武
◇湖南・守山 「女神達が奏でる名曲の世界」が十一月二十三日、守山市民ホールで公演される。女性のみで構成されるオーケストラ。入場五千円。同ホール(077-583-2532)。