エリア: 湖南・甲賀
◇甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町田代桃谷)は、開館十五周年記念特別展「МIHОGRANDAМA2」母なる方へ」を開催している。春季は六月十日まで、夏季は七月七日から八月十九日まで。 古代文明の奥底には、命を生み、育む「女神」のイメージが存在する。同展は、国内外の女神像などを通じて、現代人の心の奥にある「母」のイ
◇甲賀 甲賀市史第二巻「甲賀衆の中世」が発刊された。同書では、平安時代後期の院政期から、秀吉の改易によって甲賀衆の自治が完全解体された天正十三年(一五八六年)までの中世を扱ったもの。 中世は、荘園の開発、甲賀衆の形成と活躍、豊かな宗教文化、信楽焼きなど、今日の甲賀地域の土台となる歴史、文化が形成された時代といえる。同書
◇甲賀 甲賀市土山町で二十五日行われる「第十五回 あいの土山斎王群行」の斎王役に宇治市の会社員、岡紗友里さん(20歳)に決まった。 岡さんは「歴史ある斎王群行で、斎王という大役を経験することができ大変光栄です。まさか自分が選ばれるとは思っておりませんでしたので、とても驚きましたが選ばれたからには精一杯務めさせていただき
◇甲賀 甲賀市甲南町の和菓子製造販売、菓子長は、人気アニメ「忍たま乱太郎」をモチーフにした菓子「忍術まんじゅう」を発売した。地元の食材を使った。価格は一個百二十六円。
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二十五日まで、トピック展示「東日本大震災で被災した昆虫標本のレスキュー活動」を開催している。 同博物館では、東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市立博物館の昆虫標本を受け入れ、その修復作業を行ってきたが、その作業が終了。 今回の展示では、標本を受け入れてからの修復作業などの活動の詳
◇草津 県と国の滋賀労働局は十九日、草津市の行岡第一ビル四階で、県と滋賀労働局が共同設置する「ヤングジョブセンター滋賀」(ハローワークを含む)などの三機関と草津市にある県の委託事業である「滋賀の“三方よし”人づくり推進センター」を一体化した『おうみ若者未来サポートセンター』を開設する。 若年者を取り巻く就業環境が依然と
◇守山 音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖」のプレイベント「アート・キッズ・フェスティバル」が四月八日、守山市内各地域で開催される。上質の音楽、楽しい文化芸術体験を気軽に楽しんでもらおうと企画されたもの。今年の「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖」のテーマであるロシア音楽にちなんだイベントが、三会場で催される。 守山市
◇守山 前宮崎県知事の東国原英夫氏の講演「どげんかせんといかん!熱血本音トーク」が四月二十二日午後一時から、守山市民ホールで開かれる。 「どげんかせんといかん」という思いで平成十九年に宮崎県知事に就任以来、テレビ、雑誌を通じて宮崎の観光や特産品を全国にPRし、一大ブームを起こした東国原氏が、芸能人から転身し、独自の感性
◇湖南 大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館(東大阪市)の第四回ジュニア文学賞の短歌部門最優秀賞に、湖南市立甲西中学校三年生の齋藤宥希さんの作品が選ばれた。 この賞は、中高生を対象に文芸各ジャンルの作品を募集し、優秀な作品を表彰する活動を通して、表現力豊かな若い世代を育成することを目的としている。 今回は全国から十二部門二万
◇守山 河口恭吾コンサートが四月四日午後六時半から、守山市民ホールで開かれる。入場五千円。小学生未満の入場は不可。なお、コンサートでは、「ありがとうソングス」を募集している。曲名とエピソードを添えて、民音広報宣伝部「ありソン」係(TEL03―5362―3411)へ。
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は四月八日まで、旬の魚たち「ヒワラ(寒鮒)」を水槽で展示している。 「ヒワラ」とは琵琶湖やその周辺で漁獲される大きなギンブナの呼称。琵琶湖の魚について詳しく記された書物「湖魚考(江戸時代後期)」にもヒワラが紹介されており、「入江、入海にいて、沖にはまれにしかいない。味はよろしい。」と書
◇栗東 JR栗東駅東口の駐輪場横に「スペシャルオリンピックス日本・滋賀設立準備委員会支援自動販売機」が設置され、このほど除幕式が行われた。県下22台目、目標は50台 知的発達障害のある人のスポーツのトレーニングの機会と発表の機会を提供する世界的運動「スペシャルオリンピックス」の支援を目的に、運動の理念に賛同・支援するコ
◇湖南 太陽光による市民共同発電と福祉ツーリズム、特産品開発を組み合わせて地域の自立を目指す、湖南市の「緑の分権改革プロジェクト」の実証調査セミナーが二十五日午後一時から、湖南市甲西文化ホール(中央五)で開かれる。原口一博・元総務大臣の提言に続いて、実証実験の報告を行う。参加無料。問い合わせは同市企画まちづくり課(07
◇草津 太田康介写真展『残された動物たち―福島第一原発二十キロ圏内の記録』が三月八~十四日、草津市の近鉄百貨店草津店五階特別室で開催される。入場は無料。開催時間は午前十時~午後五時までで、最終日は午後三時までとなっている。 滋賀県出身のカメラマン太田康介氏は、大津市内の高校を卒業後、編集プロダクションなどを経て独立。そ
◇守山 守山市観光物産協会は、二十九日開催の市内の物産、イベントを巡る「もりやま悠久浪漫」の参加者を募集している。全国のホールの緞帳(どんちょう)を手がけるオンリーワン企業、龍村美術織物を見学や体験をしたあと、守山宿の文化発信拠点としてオープンしたばかりの「守山宿 町屋 うの家」で昼食をとり、中山道一帯のひな人形の展示
◇守山 「ブライアン・ウィリアムズ 曲面絵画誕生」展が十八日から、佐川美術館(守山市水保町)で開かれる。会期は四月八日まで。 来日四十年を迎えるブライアン・ウィリアムズ氏(一九五〇年生まれ)は、県内に拠点を構え、比叡山の木立をぬけて開ける琵琶湖の大パノラマや、葦などの植物が複雑に絡み合い一体をなす水際など、日本の自然美
◇草津 任期満了に伴う草津市長選は十二日に告示され、再選を目指す現職の橋川渉氏(63)=無所属=以外に立候補の届け出がなく、同氏が無投票当選を果たした。そこで、二期目に向けて、「『さらに草津』宣言」をキャッチフレーズに、(1)教育・福祉(2)産業・交通・地域(3)環境・防災・防犯(4)市政・財政―の四政策七十七施策の新
湖南市は、市民共同発電とアール・ブリュット福祉ツーリズム、特産品開発を組み合わせ、地域経済が循環する仕組みを模索している。調査事業として昨年十月から今年二月まで、地方の自立力を高める国の「緑の分権改革調査事業」の補助を受けて実施し、二十五日のフォーラムで結果を報告する。同市が描く、地域自立モデルとはどのようなものか――
◇草津 草津宿場まつり実行委員会は、四月二十九日に開催される同祭の参加者を募集している。「東海道・中山道出会い街」をテーマに、JR草津駅東口商店街通り一帯などで開催されるもので、募集しているのは、草津時代行列、町衆熱演舞台、まつりボランティアスタッフ。 草津時代行列は、武士や腰元、公家、女官の装束をまとい、街道を練り歩
◇草津 館蔵歴史資料の紹介を行うトピック展示「ありがとう十五周年屏風まつり(ミニ)」が四月十五日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)で開催されている。 屏風は、本来は風や冷気の侵入を防いだり、広い空間を仕切ったりするためのものだが、部屋そのものを飾る家具としても利用され、屏風絵と呼ばれる独特の絵画が生み出された。そして、京