エリア: 湖南・甲賀
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は九月二日まで、水族企画展示「ぼくらは田んぼの合唱団―滋賀にすむカエルたち―」を開催している。 田んぼにすむカエルを中心に、県内にすむカエルを紹介することで、彼らのすむ水辺をもう一度見直そうというもの。 展示内容は(1)滋賀県にすむカエルが大集合=県内に生息するカエル十六種三十点を生体
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は九月二日まで、今年繁殖した希少淡水魚の稚魚を水族トピック展示水槽で展示している。 今回は、国の天然記念物であり、種の保存法の対象種である「イタセンパラ」の未成魚。イタセンパラは琵琶湖淀川水系、濃尾平野と富山平野の一部の河川に生息する全長十センチほどのコイ科の魚。滋賀県には明治時代には
◇栗東 栗東市綣出身の日本画家、西田恵泉(明治三十五年―昭和五十五年)が戦中、従軍画家として描いたスケッチを展示する「平和のいしずえ2012~描かれた戦争~」が二十八日から、栗東歴史民俗博物館(栗東市)で開催される。会期は九月二日まで。 同氏は湖国を愛し、琵琶湖の風景や風物を描き続けたことで知られ、「風景画家」と称され
◇守山 佐川美術館(守山市水保町)は、夏期企画展「ハウステンボス美術館所蔵 M.C.エッシャー展 変容・無限・迷宮」を十四日から開催する。会期は九月二日まで。 トリックアートともいわれる「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」で世界中の美術ファンを魅了するオランダ出身の版画家M・C・エッシャー(一八九八―一九七二年)は、風景や
◇甲賀 近代日本のやきものを紹介する公立美術館巡回展「明治・大正時代の日本陶磁~産業と工芸美術~」が十四日から、県立陶芸の森(甲賀市信楽町)で開催される。会期は八月二十六日まで。 明治時代に入ると政府が進める殖産興業、輸出振興政策により、数多くの日本の陶磁器が欧米を中心に輸出されるようになった。また当時欧米で盛んに開催
◇守山 爆笑お笑いライブが八月十九日、守山市民ホールで公演される。出演は、スギちゃん、アンガールズ、狩野英孝ら。開演は正午、午後三時の二回。チケットは三千五百円。同ホールのほか、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、キタダレコード、守山市駅前総合案内所で販売している。問い合わせは守山市民ホール(TEL077―58
◇草津 草津市笠山八丁目の県立障害者福祉センターは二十二日、「共に生きる 出会い・体験・新発見」をテーマに、「第二十二回夏まつり」(滋賀報知新聞社などの後援)を同センターで開く。 障がいのある人もない人も共に楽しくふれあい、夏まつりの体験を通して、新たな出会い、新しい発見をしてもらうのが目的。 同イベントは、「出会い」
◇草津 彦根地方気象台(彦根市)は八月一日から十日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)で、「夏休みお天気広場」を開催する。ただし六日は休み。 彦根地方気象台ではこれまで、地元の彦根市内で、小学校高学年児童などを対象に、気象台の施設見学やお天気教室を開催してきた。今年度も昨年に引き続き、県内の多くの子どもたちに体験してもらお
◇草津 熱気球フライト体験が二十七日から十日間、草津市烏丸半島の県立琵琶湖博物館前広場で開かれる。 地上にロープでつながれた熱気球に乗り、上空十五~二十メートルくらいの高さまで上がった後、数分で再び地上に降りる。上空では、湾内に広がる国内最大級のハスの群生や、比良山地をバックに横たわる琵琶湖の眺望を楽しめる。 実施時間
◇甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町田代桃谷)は七月七日から、信仰の対象となった聖獣、怪物を象った古代の美術品を紹介する夏季特別展「空想動物の世界―聖なる古代の物語」を開催する。会期は八月十九日まで。 古代より人が畏れ敬ってきた空想上の動物たちの多くは、ライオン、蛇、ワシやヒトが合体した姿で表され、目に見えない存在
◇草津 県難病相談・支援センター(大津市)、滋賀IBDフォーラムは八月二十六日、草津市立市民交流プラザ(フェリエ南草津)で「クローン病 潰瘍性大腸炎」医療講演会を開催する。 第一部は、講演会「解りやすい潰瘍性大腸炎とクローン病の最新情報(患者に知ってほしい治療のポイント)」(辻川知之・滋賀医科大学総合内科学講座教授、国
◇草津 草津市出身の女子棒高跳び、我孫子智美選手(24)のロンドン五輪出場激励会(草津市、地元後援会などの共催)が七月五日午後二時半から、草津市立草津アミカホール(市役所隣り)で開催される。 我孫子選手は現在、プロバスケットbjリーグ滋賀レイクスターズに所属し、母校の光泉高校で練習を重ねている。日本新記録四メートル四十
◇湖南 県動物保護管理センター(湖南市)は、設立三十周年を記念し、「動物との暮らし三方よし」をテーマに、動物愛護ビデオを募集している。 「動物との暮らし三方よし」とは、「飼主よし」は飼主が動物との暮らしを楽しんでいること、「動物よし」は飼われている動物が幸せであり、最後まで大切にされていること、「近所よし」は周囲の人に
◇草津 県社会福祉協議会は七月七日、「身体拘束ゼロセミナー」を県立長寿社会福祉センター(草津市)で開催する。 「身体拘束」は、本人の体の自由を奪うだけでなく、人間としての尊厳を傷つける行為。このセミナーは、身体拘束廃止に向けた意識啓発を図るもの。 田中とも江・拘束廃止研究所所長が「高齢者の尊厳を守る生活支援のあり方」(
◇野洲 「びわ湖環境フェスタ2012」が七月十六日、野洲市吉川のビワコマイアミランドで開催される。公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会の主催。 同フェスタでは、子どもたちが自然と触れ合いながら、「見て」「知って」「食べる」をテーマに琵琶湖を身近に感じられる体験、模擬店のほか、環境学習に積極的に取り組んで
◇甲賀 県陶芸の森は、平成二十四年度の「シリーズ湖国の陶芸家―現代へのつくり手たちの眼差し」出展陶芸家に竹村智之氏(大津市)、小牧鉄平氏(甲賀市)の二人に決定した。 竹村智之氏の個展は十月六日から十一月七日までで、小牧鉄平氏は十一月十日から十二月十六日までとなっている。それぞれ開催初日にアーティストトークを行う。 竹村
◇草津 県、滋賀労働局・ハローワーク、滋賀経済産業協会は二十日、草津市のクサツエストピアホテルで「滋賀学生就職フェア2012」を開催する。 対象は、来春大学等卒業予定者、および卒業後概ね三年以内で、県内の事業所へ就職を希望するひとを対象に、就職面接会を催すもの。県内に就業場所があり、求人を予定している県内企業は約七十社
◇草津 県は七月から、大学生を対象に、消費生活に関する法律・経済などを学ぶ「県消費生活講座inBKC」を立命館大学びわこ・くさつキャンパス(南草津)で開講する。 これは、「消費生活アドバイザー」試験に対応させるもの。受講者の定員は、百人(先着順)。講座は七月~十一月まで。受講は、無料(テキスト代三千円は自己負担)。申し
◇湖南 市民出資による共同発電所の取り組みが進められる湖南市で十八日午後一時から、信託スキームを活用した手法についての講演会が湖南市共同福祉施設(サンライフ甲西)で開かれる。風力発電事業支援ファンドを立ち上げた、トランスバリュー信託代表取締役の杉谷孝治さんが講演する。申し込みは主催のこにゃん支え合いプロジェクト推進協議
◇甲賀 県産木材を使った特別養護老人ホーム「樹の郷(いつきのさと)」がこのほど、甲賀市水口町山に開設された。社会福祉法人・信楽福祉会(岩永峯一理事長)が総工費十三億円をかけて建設した。 木造の特養ホームは全国的に珍しく、ロッジ風の施設が水口丘陵の緑に映える。温かみのある雰囲気を出したいと、床、壁はもちろんのこと、梁も木