エリア: 湖南・甲賀
◇守山 スポーツに親しむ機会を知的発達障害のある人に提供する活動「スペシャルオリンピックス」を支援する自動販売機が、JR守山駅と市民運動公園に設置され、二十八日、除幕式が行われた。同様の自販機は県内で二十六台設置され、売上の一部はスペシャルオリンピックスの活動へ寄付されている。 スペシャルオリンピックスは、知的発達障害
◇栗東 県が有害物の流出防止対策を検討している栗東市小野のRD産廃最終処分場の問題を巡り、飲み水への有害物流入を懸念する「RD処分場の有害物から飲み水を守る会」(高谷順子代表)のメンバーがこのほど、同市役所を訪れ、県が示した対策工案は「原因物を撤去する内容になっていない」として、「市が県に対して速やかに掘削除去するよう
◇守山 県立成人病センター(守山市)は九月八日、同センター研究所講堂で老年医療講座「みんなでつくろう、認知症にやさしい社会」を開催する。 今回の講座では、認知症患者とその家族の支援について先駆的な取り組みをしている南部直美氏(小規模多機能型居宅介護施設「かじやの里の新兵衛さん」所長)を講師に招き、具体的な事例を話しても
◇守山 県立成人病センター研究所(守山市)の谷垣健二専門研究員らは、イタリア遺伝学・生物物理学研究所のエリザベス・イリングワース教授、奈良県立医科大学精神医学講座の岸本年史教授らとの共同研究により、統合失調症発症に関与する新たな神経機能異常を見出し、その機能異常の発現に関与する遺伝子も明らかにして、トランスレーショナル
◇湖南 県内ゼネコンの(株)昭建(本社・大津市、山川守社長)は来年二月竣工を目指し、湖南市石部北二丁目の同社石部アスコン工場の工場敷地の空き地約一万七千平方メートルを利用して、年間約七十万キロワット時のメガソーラー発電所を建設することになった。 着工は九月からで、総事業費が六億~六億五千万円。関西電力に対して年間六千万
◇守山 平成二十四年度滋賀県交通安全推進大会(県などの主催)が九月七日、守山市民ホールで開催される。県民一人ひとりの交通安全意識や交通マナーの高揚を図ることにより、交通事故のない安全な社会を実現するのが目的。 大会では、交通安全功労者などの表彰、大会宣言を行ったあと、演歌歌手みずき舞さんの講演、県警音楽隊の演奏が行われ
◇野洲 希望が丘文化公園(野洲市)は、スポーツフェスティバル(九月十五日―十七日)期間中の九月十六日に実施するキッズフェスティバルの参加者を募集する。 大学生キッズリーダーと楽しく運動するもので、幼・保育園児(年中、年長)を対象に先着八十人。参加無料。びわこ成蹊スポーツ大学が指導する。 申し込みは、住所と氏名、年齢、保
◇栗東 嘉田由紀子知事は二十日、栗東市役所に野村昌弘市長を訪ね、「新幹線新駅の一連の発言は、栗東の皆さんに対し思いを致さず申し訳なかった」と陳謝し、九月上旬には新幹線新駅建設中止で土地区画整理事業の廃止に追いやられた建設跡地の蜂屋自治会など四自治会に説明に行くことを明らかにした。 野村市長は「六年前には新幹線新駅は必要
◇守山 県立成人病センター(守山市)は九月一日、同センター研究所講堂で「循環器医療講座」(県民公開講座)を開催する。 成人病センターでは、心臓や足の血管の動脈硬化に対するカテーテル治療を従来から行ってきた。ステントと呼ばれる筒型の金属を血管内に埋め込んで血管を拡張・治療するのが一般的だが、従来の金属でできたステントは、
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)はこのほど、長期間の飼育が難しいと言われている淡水性のクラゲ「マミズクラゲ」の増殖に成功した。その増殖したマミズクラゲを同博物館のディスカパリールームで展示公開している。 マミズクラゲは中国原産と考えられている淡水性のクラゲで日本各地に分布している。大きさは最大直径三センチ程度の、小さ
◇湖南 十月七日告示、十四日投開票の湖南市長選に向けて、前県議(七月三十日付けで辞職)の生田邦夫氏(64)が一日、市内で会見を開き、「生活しているまちで自分の思いを実現したい」と出馬を表明した。 この中で同氏は「県議会で応援してくれた支持者に申し訳ない」と述べ、市長選への思いは平成十一年の旧甲西町長選出馬の当時から持ち
◇草津 県赤十字血液センターは二十一、二十三日の二日間、将来の献血者確保に向けて「子ども献血セミナー」を開催する。 内容は、血液や献血のテキストブックを使った説明、実際に輸血を受けられた方の体験映像の視聴、採血施設の見学、採血バスの見学、クイズなど。参加対象は小学生四~六年生の親子で、参加費は無料。定員は各日二十組四十
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一月二十五日まで、企画展示室において企画展示「ニゴローの大冒険(フナから見た田んぼの生き物のにぎわい)」を開催している。 田んぼで成り立つ生態系や琵琶湖と田んぼのつながりを、田んぼで生まれたニゴロブナ「ニゴロー」の目線で紹介するもの。 観覧料金は小・中学生百円、高・大学生百六十円、
◇草津 朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」が十二日午後三時から、しが県民芸術創造館(草津市)で公演される。 唯一の被爆国としての経験を記録でなく記憶にとどめたいと、遺稿や手記、詩歌などの膨大な資料から、テーマを「母と子」に絞り、まとめたもの。出演は、かとうかずこ、古村比呂、高橋礼恵、床嶋佳子、西山水
◇栗東 県立栗東高校は五日まで、同校美術科教員の作品展を栗東芸術文化会館さきら(栗東市)で開催している。教諭や講師ら十一人が、絵画、彫刻、陶芸などの作品二十点を展示している。問い合わせはさきら(TEL077―551―1455)まで。
◇甲賀 県教育委員会は九月一日、“探訪「近江水の宝」信楽焼の里を歩く”を開催する。 「近江水の宝」は、琵琶湖や水にかかわる文化遺産のうち、特に優れたものとして県教育委員会が六十四件を選定し、地域資源として魅力を発信して、その価値の定着化を図っているもの。 信楽焼は趣のある緋色と独特の肌合いによって特徴づけられる。戦国時
◇草津 県と県計量協会は四日、県計量検定所(草津市)で自由研究にぴったりの「夏休み計量教室」を開催する。 この教室は、小学校高学年生とその保護者を対象として計量について学習し、いろいろなものを「はかる」ことを通して計量への理解を深めてもらうとするもの。 内容的には▽「計量検定所ってどんなところ?」(検定所の仕事の紹介、
◇守山 歴史フォーラム「倭国の形成と伊勢遺跡」が八月十一日午後一時から、守山市民ホール(守山市三宅町)で開かれる。 同市内の伊勢遺跡は、紀元一世紀末から紀元二世紀末にかけて発達する全国的にも最大規模の遺跡として知られ、今年一月、倭国の形成過程を知る上で貴重な遺跡として国史跡に指定された。 フォーラムでは、倭国形成過程に
◇守山 守山市勝部一丁目に守山市中心市街地活性化交流プラザ(通称・あまが池プラザ)がこのほどオープンした。地域活性化の拠点として総事業費約三億二千万円が投じられ、昨年九月に着工、この七月に完成した。 建物は鉄筋コンクリート造三階建てで、延べ床面積九百八十四平方メートル。 一階は地域活性化施設として、カフェ食堂が入居。カ