エリア: 湖南・甲賀
◇草津 琵琶湖博物館(草津市)は、外来種と在来種のタンポポの分布を調べる「タンポポ調査・西日本2015」の参加を呼び掛けている。身の周りの環境をはかるものさしとして定期的に調査するもので、自然の豊かな地域ほど在来のタンポポの割合が高いとされている。 同博物館は「広い範囲の調査は、できる限り多くの人の参加があれば、より多
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀信楽町)は六月七日まで、「北欧スウエーデンの動物のやきもの リサ・ラーソン展」を開催している。 ネコのマイキーのキャラクターで知られるリサの作品は、ユーモラスで温かみがあり、世界中で愛されている。 月曜は休館。ただし五月七日は開館し、同月七日に振り替え休館。入場は、一般七百円(団体五百六十円)
◇野洲 第五回連続講座「近江の城郭 城と街道」が二十二日、「小堤城山(こつつみしろやま)城と東山道」をテーマに、野洲市で開かれる。県教育委員会の主催。 小堤城山城は、近江守護六角氏の家臣、永原氏が築いた城で、標高二百八十六メートルの山頂部を中心に、北側に複数の遺構が残る。当日は午前九時半にJR野洲駅に集合し、銅鐸博物館
◇草津 「イオンモール草津」(草津市新浜町)は二十日、平成二十年十一月のオープン以来初めてとなる大規模なリニューアルを実施する。今回のリニューアルでは、大型店三店舗の導入をはじめ、近畿初出店八店舗、滋賀県初出店十八店舗を含む四十三店舗を新規導入、既存店舗においても核店舗「イオン草津店」を含む八十八店舗が移転・改装を実施
◇甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町)は十四日から、春季特別展「バーネット・ニューマン 十字架の道行き」と春季企画展「曽我蕭白『富士三保図屏風』と日本美術の愉悦」を同時開催する。いずれも六月七日まで。 二十世紀を代表するアメリカ抽象表現主義の巨匠を特集する「バーネット・ニューマン 十字架の道行き」は、ニューマン(一
◇栗東 栗東市の地元関係者によると、同市北中小路と十里地区の二十三万三千平方メートル(市街化調整区域等)に、米国に本社を置く会員制倉庫型卸売小売の「コストコ」とスーパーマーケット・ホームセンターの「バロー」(本部岐阜県)が進出する動きが出ている。 これは、北中小路地区の地権者約三十人、十里地区の地権者十五人らの強い要請
◇野洲 東近江土木事務所は二十一日午前九時半から正午まで、野洲市比留田地先の日野川大畑下流左岸河川敷で、苗木の植樹と焼き芋の試食を行う。 無料。申し込みは、代表者の氏名、住所、電話番号、参加人数を記入し、ファックスかメールで同事務所日野川植樹会(ha33400@pref.shiga.lg.lp、ファックス0748―23
◇守山 県立成人病センター(守山市)は十八日午後二時半から、糖尿病教室講演会を開く。内容は、「血糖値を知る。計ってみよう、血糖値」「糖尿病 こんな時、あなたならどうする~急病・災害時への備えと対応のコツをつかめ~」。百五十人。無料。申込不要。問い合わせは同センター総務課(TEL077―582―5031)へ。
◇野洲 野洲市の希望が丘文化公園スポーツゾーンで十四、十五日の両日、「スプリングフェスティバル」が開かれる。 広い芝生ランドを主会場に巨大シャボン玉づくりやジャングルジム、トランポリンのレクササイズ体験、大道芸のほか、子ども広場での「きりえのもり」など、親子で楽しめるコーナーが設けられる。また、同日受付の間伐材を利用し
甲賀市選挙区は今のところ、定数三に対して自民現職二人と民主新人一人の計三人が立候補を正式表明するほか、維新の会が候補の擁立を模索しており、選挙戦の可能性もある。一方、湖南市選挙区で準備を進めるのは、自民現職一人と無所属新人一人の計二人のみで無投票の公算が大きい。敬称略。(高山周治)【甲賀市(定数3)】家森 茂樹 (63
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は三月七日から、特別展「北欧スウェーデンの動物のやきものリサ・ラーソン展」を陶芸館で開催するが、同展の関連イベントとして「やきものによるインテリア展」を同日から、信楽産業展示館で催す。 陶芸の森では昨年、リサ・ラーソン展の関連事業として、信楽焼産地で生産ができるインテリアとなる動物を
◇草津 県立琵琶湖博物館は三月一日まで、トピック展示水槽で「琵琶湖固有種アナンデールヨコエビ」を展示している。 このヨコエビは、体長一センチほどになる。水の冷たい冬季には湖岸で見られることもあるが、普段は琵琶湖の深湖底に生息し、夜間は水深三十メートルまで浮上する日周移動をしている。 博物館では「小さい目立たない生き物で
◇草津 県に在住の親子を対象に、『びわ湖でとれた魚の料理教室』が二十八日、三月一日の両日、草津市の「市民交流プラザ」(フェリエ南草津)で開催される。両日とも教室の内容は同じで、午前十時から午後二時まで。 内容的には、日本食育インストラクター・専門調理食育推進員の古沢みどり氏がびわ湖の魚介類を使った、家庭でも作れる料理を
◇草津 「百歳人生を考える」講演会が二十七日午後一時十五分から、草津駅西口付近の草津まちづくりセンターで開催される。講師は、七十六歳の現在もマラソンなどで汗を流す元気印の国松善次元知事。 日本は今、世界一の長寿国を実現し、百歳以上の人口が昨年九月現在で五万八千八百二十人と急増し、様々な分野で百歳を過ぎても現役で活躍する
◇湖南 草津、栗東、守山、野洲の四市は今月二十八日まで、湖南地域の観光スポットを巡る「ええとこクイズラリー」を実施している。 湖南地域の観光を楽しみながら、指定された観光施設十六施設を訪ねてクイズを解くもの。八問以上の正解者の中から、抽選で二百四十二人に特産品や施設入場券、食事券などが当たる。 応募方法は、パンフレット
◇栗東 「北方領土の日」(二月七日)県民のつどいが十三日午後一時から、栗東芸術文化会館さきら(栗東市)で開催される。北方領土返還要求運動県民会議の主催。外務省と県などの後援。 北方領土とは、北海道根室半島沖合にある歯舞(はばまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島の四島を指す。日本が認知し
◇守山 地域連携魅力向上セミナーが二十二日午後二時から、守山市民ホール(守山市)で開催される。 セミナーでは、県内各地域(愛東、愛荘、余呉、守山)の取り組み紹介の後、片桐新之介さん(NPО法人農家のこせがれネットワーク理事)が「知って、見て、買って、来てもらういくつかの方法~特産物・地域プロデュースとは何か~」をテーマ
◇湖南 甲賀地方の有力国人、三雲氏の居城・三雲城(湖南市)の城址や旧東海道を、県・市教委の専門職員の案内で散策する講座が十五日開かれる。 当日は午前九時半にJR三雲駅集合。旧東海道を散策した後、湖南市三雲まちづくりセンターで講義を受け、三雲城址を見学する。午後四時半にJR甲西駅で解散する。 定員六十人。参加費五十円。当
◇湖南 滋賀県湖南地域観光振興協議会は二月二十八日まで、同地域の特産品が総勢二百四十二人に当たる「滋賀・湖南地域ええとこクイズラリー」を実施している。 この取り組みは、草津市、守山市、栗東市、野洲市で実施しているもので、同地域の体験施設、社寺仏閣、博物館、野菜販売所を巡り、クイズに答えながら、冬ならではの湖南地域の魅力
◇甲賀 甲賀観光未来会議は、新たな「甲賀ブランド」に「あさみや茶スイーツ『抹茶葛餅』」(株式会社山本園、甲賀市信楽町)、「黒影米」(みのり産業、甲賀市甲南町)、甲賀忍びの宿「宮乃温泉」(甲賀市甲南町)の三点を認定した。 甲賀ブランドは、地域資源を生かした地域産品や観光施設のうち、とくに「甲賀らしさ」「独自性」「市場性」