エリア: 大津
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◇大津 県立近代美術館(大津市)は五月二十七日、春の美術館講座「石山寺と縁起絵巻」を開催する。 この『美術館講座』は、美術の歴史や作品の見方、制作技法などについて、一般のひとを対象にわかりやすく解説する教養講座。 毎年春と秋の二回、それぞれ異なったテーマを設けて、連続講座形式で実施されている。 通算で第五十三回目となる
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、春の常設展示「志村ふくみと滋賀の工芸」を開催している。会期は六月二十四日まで。 近江八幡市出身の志村ふくみ(大正十三年~)は平成二年、紬織りの優れた技術によって人間国宝の認定を受け、現在にとどまることなく常に新たな作品制作に励んでいる作家である。 同氏の生み出す作品の魅力は、自然界の
◇大津 龍谷大学(赤松徹眞学長)は平成二十七年四月、瀬田キャンパス(大津市瀬田)にある「国際文化学部」を深草キャンパス(京都市伏見区)に移転するとともに、新たに瀬田キャンパスに「農学部」を設置する。農学系学部の設置は、全国の仏教系大学では初めて、私立大学としては昭和五十五年に旧九州東海大学(現東海大学)が農学部を設置し
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は五月十四日、メインロビーで「ファゴットとエラールピアノの調べ」を開催する。 今回のロビーコンサートには、京都市交響楽団ファゴット副首席の東口泰之氏が登場する。オーケストラ奏者、またソリストとしても活躍する東口氏が、フランスや日本で活躍しているピアニストの蒲生祥子氏が奏でるエラールの調
◇大津 京阪電車は、大津線開業百年を記念するイベント概要を発表した。 内容は、懐かしの京阪特急色である上半分がオレンジ色、下半分が赤色のツートンカラーを再現した車両の運行、廃線跡を歩くウォーキング、百年の歴史を振り返るパネル展、スタンプラリー、思い出の写真やエピソードの募集など七事業。 詳細は次の通り。 ▽「湖都古都・
◇大津 近江八幡の旧家に伝わった日野出身の江戸時代中期の画人・高田敬輔(たかだけいほ、一六七四~一七五五)の貴重な襖絵が発見され、このほど、大阪市在住の所蔵者がこの襖絵を県立近代美術館(大津市)に寄贈した。 高田敬輔は、近江日野(現在の蒲生郡日野町大字大窪)杉野神町に生まれた。京狩野の四代目・狩野永敬に師事し、また雪舟
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は六月三十日、七月一日、“びわ湖ホール青少年オペラ劇場”として、林光作曲のオペラ「森は生きている」を開催する。 びわ湖ホールでは、オペラ鑑賞者の裾野を広げる目的で、〈びわ湖ホールオペラヘの招待〉シリーズとして、びわ湖ホール専属の声楽家集団「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の演奏に
◇大津 大津市消防局は平成二十三年における消防統計をまとめた。 このなかで火災発生件数は百六件で、前年九十六件に比べ十件増加。種別では、建物火災がもっとも多い五十四件で、全火災の五一%を占め、次いでその他火災三十二件(三〇%)、車両火災十五件(一四%)、林野火災五件(五%)が続く。 建物火災では、住宅火災が最も多く三十
◇大津 嘉田由紀子知事が塾長を務める「未来政治塾」の開講式が二十二日、大津市のピアザ淡海大会議室で開催された。 未来塾は若者や女性らに地方政治に参画してもらおうとするもので、オンラインコースを含めて六百七十四人が入塾している。初回には、全国から通学生二百二十人のうち、二百六人が出席した 嘉田知事は塾生を前に「多様な人に
◇大津 「なぎさ公園・瀬田川周遊サイクリング」が二十九日(雨天中止)開催される。膳所城跡公園から南郷までの往復約二十五キロ、約三時間のコース。さわやかな新緑の風をいっぱいに受けて、琵琶湖のよさと同時に、自転車のよさも再認識してもらう。 参加希望者は午前九時膳所城跡公園(大津市本丸町)に集合。正午解散予定。参加料三百円(
◇大津 日本古来の横笛である「篠笛」(しのぶえ)と、和太鼓の演奏会「篠笛春秋」が二十九日午後二時半から、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)で開かれる。 篠笛は現在でも各地の祭礼の囃子で使われており、神と人、人と人をつなげる祝具として役割を果たしている。公演では、日本人の心を揺さぶる魂の響きを、四季の移ろいに合わせて表
◇大津 「看護週間」(五月六日~十二日)、「看護の日」(同月十二日)にちなみ、滋賀医科大学附属病院は五月十一日午後一時から、「看護の日」のイベントをフォレオ大津一里山(大津市)で開催する。 看護相談コーナーではAED体験や、がん治療と看護の最前線、子どもの健康の守り方を紹介。測定コーナーは血圧や血管年齢を測定する。展示
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は七月十五日から、音楽評論家の加藤浩子氏を講師に迎えて、「オペラ入門講座」を開講する。 この講座は、オペラが初めてというひとにも、わかりやすい解説でオペラの世界を紹介するもの。今年度は全三回のシリーズで、オペラに関する基礎からの取り組み、オペラの成り立ちから劇場でのマナーまで、
◇大津 「おおつ花フェスタ2012」が二十一、二十二日、大津湖岸なぎさ公園サンシャインビーチで開催される。毎年、春と秋、緑化の推進と花と緑あふれるまちづくりを目指して開いているもので、会場では花と緑に関する様々なイベントを開いている。 また、二日目の二十二日は、柳が崎湖畔公園港から大津プリンスホテル前港まで船が運航する
◇大津 近畿財務局大津財務事務所は、管理している別所合同宿舎(大津市御陵町)で二例目となる、大津市の保育ママ事業(注)への活用を決定した。昨年四月から、すでに同宿舎を保育ママ事業実施場所として活用しており、今回の決定は滋賀県で二例目の国家公務員宿舎を活用した同事業である。 別所合同宿舎は、皇子山総合運動公園の南隣にあり
◇大津 セタシジミ祭が二十九日、瀬田川の環境保全とセタシジミの再生を願って、大津市の瀬田川JR鉄橋から唐橋周辺で開催される。 内容は、屋形船からのシジミの放流、シジミかき体験、ドラゴンボート乗船体験、おにぎり弁当のシジミ汁、琵琶湖特産品(ふなずし、ヤマメの塩焼き、エビ豆、セタシジミなど)の販売、周辺清掃となっている。参
◇大津 びわ湖大津観光協会(脇博一会長)は、大津市の観光宣伝を行う「びわ湖大津観光大使」を募集している。 任期は、五月の通常総会の選任式から一年。条件は、十八歳以上(高校生を除く)大津市内に在住、もしくは在学、在勤で、観光PRにボランティア精神で一年間積極的に取り組むことができ、家族や勤務先の理解と協力が得られる人。
◇大津(財)びわ湖ホールは十六日、「ロビーコンサート~ヴァイオリンとピアノで奏でるドビュッシー(ドビュッシー生誕百五十年によせて)」を開催する。 今年生誕百五十年を迎えるフランスの作曲家、ドビュッシー。今回は、晩年の名作と親しみあるピアノ作品を演奏する。 京都市交響楽団第二ヴァイオリン副主席奏者でありソリストとしても活
◇大津 第七回大津はつらつ寄席が五月二十六日午後二時から、大津市民会館小ホールで開かれる。二百人収容の小ホールで、演者の話芸を間近で堪能する。 出演は、林家小染、桂三風、笑福亭瓶太、桂ひろばら。木戸銭(税込、全席自由)は前売千五百円、当日千八百円。 チケットの販売は、大津市民会館(TEL077―525―1234)のほか