エリア: 大津
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◇大津 国の文化審議会は十六日、聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)(大津市比叡辻)の本堂、開山堂、表門の三棟を重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。今後、官報告知されて正式に重要文化財に指定されることになるが、指定されると県内の重要文化財(建造物)は百八十二件、二百四十棟(うち国宝二十二件二十三棟を含む)とな
◇大津 大津市はこのほど、ドングリのなる樹木の分布状況についての「平成二十五年度身近な環境市民調査」をまとめた。 市民に身の周りの動植物を調査することによって環境に興味を持ってもらおうと実施しているもので、百九十四人の調査員登録から、千二十二件、二千三百七十六本の調査報告があった。とくに報告の多かった七種類のドングリの
◇大津 びわ湖大花火大会の開催日が八月八日に決まった。雨天時は同月十一日に延期。「軍師官兵衛の世界」をテーマに、約一万発が大津港沖から打ち上げられる。有料観覧席は前売り三千九百円(当日四千四百円)。七月一日から販売する。問い合わせは同大会実行委員会事務局(077-511-1530)へ。
◇大津 大津・京都両市が検討している、琵琶湖疏水通船復活を巡るシンポジウムが二十四日正午から疏水亭(大津市)で開かれる。懇親会の後、須田寛JR東海元会長の講演、有識者による意見交換が行われる。三千五百円。申し込みは二十日までにびわこ疏水とさざなみの道の会(077-562-2021)。
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、平成二十六年度に六つの企画展を開催する。 現在開催中の「現代陶芸 笹山忠保展―反骨と才気の成せる造形―」は六月二十九日まで。信楽に生まれた笹山忠保は、常に新しい感覚による造形やデザインを目指して創作を続けてきた。 一九六〇年代の初期作品から最近作にいたる約百点の作品を通じて、現代陶芸
◇大津 アクロバット、サーカス、ダンス、映像など、フィリップ・ドゥクフレの奇想天外な演出満載の『パノラマPANORAMA』が六月二十八、二十九日の両日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。 ドゥクフレはサーカス学校でマイムやアクロバットを学び、昭和五十八年にダンス・カンパニーDCAを設立。その類まれなる才能を
◇大津 大津商工会議所は、企業景況の平成二十六年一~三月期の実績、四月~六月期の見通しの調査をまとめた。会員の小企業百社を対象に実施し、五十二社から回答を得た。 景況は、全体の業況判断DI(前年同期比)がプラス一〇と前四半期から一〇ポイント上昇した。消費増税前の駆け込み需要が全般にDIを押し上げた。売上が増加し、採算も
◇大津 嘉田由紀子知事は七日、六月二十六日告示の知事選(七月十三日投開票)について、「県民との約束を実現し、次の世代に種を植えこんだ。知事選には立候補しない覚悟を伝えたい」と、三選不出馬を正式表明した。 その上で、「政策と人物本位で、(八年間の)県政の中身を評価してもらえるのなら、評価していただける人に託してほしい」と
◇大津 六月二十六日告示の知事選(七月十三日投開票)に向けて、元経済産業省官僚の新人、小鑓隆史氏(47)=自民、公明推薦=の事実上の決起集会となる政経パーティーが先月二十九日、大津市内で開催され、国会議員や県議、支援者ら約千五百人が参加して気勢を上げた。県選出の自民国会議員〇人から衆参五人へ復調した自民は、今回の知事選
◇大津 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は六月九日、香港の香港日航酒店で、「日系企業ビジネス交流会」を開催する。 この交流会は香港・華南地区に進出している各行の取引先企業から寄せられた「変化の激しい中国のビジネス環境について正確な情報が欲しい」、「同じ環境下で頑張っている日系企業同士のネットワークを広げたい」との
◇大津 手づくり鯉のぼり百匹を揚げる「ふれあい鯉のぼり祭『真野』」が十七日まで、大津市真野学区の真野川堤防で催されている。 地域住民が主体になって取り組んでいるもので、今年で十七回目を迎えた。期間中は、荒木橋上流から北消防署裏までの約五百メートルにわたって、長さ十四メートルの手づくり鯉のぼりが約百匹揚げられている。 鯉
◇大津 江若交通(大津市)は、環境定期券制度を琵琶湖横断エコバス路線(堅田駅~守山駅区間)へ拡大した。 CО2削減を目的に、休日のお出かけは路線バスを利用してもらおうと、通勤定期券を提示すれば本人と家族は一乗車で大人百円、小人五十円で利用できる。この制度は現在、浜大津エリア(堅田駅~県庁前区間)で実施している。 適用日
◇大津 (公社)びわこビジターズビューローはこのほど、県の受託事業として、「滋賀県観光情報」Webサイト内で、新たな観光コンテンツ『日本の100選滋賀・近江路をゆく』の公開を開始した。アドレスは、http://www.biwako-visitors.jp/hyakusen/となっている。 日本にある各種百選(例=桜の名
◇大津 近江の民話を題材にした「湖の伝説シリーズ」で知られる日本画家、三橋節子さん(昭和十四年~同五十年)の没後四十年記念企画が、三橋節子美術館(大津市)で開催されている。三橋さんと夫の日本画家・鈴木靖将さん(70)の作品を通じて、出会いと別れをたどる。六月二十九日まで。 がんを発病した三橋さんは昭和四十八年三月、画家
◇大津 嘉田由紀子知事はこのほど、「嘉田県政を検証する県民の集い」(呼びかけ人代表・武村正義氏)に出席し、「熟慮中」としていた三期目の出処進退について、五月七日に明らかにすると述べた。六月二十六日告示、七月十三日投開票の知事選に向けては、自民・公明が推薦する新人・小鑓(こやり)隆史氏、共産党県常任委員の坪田五久男氏が立
若者による日本国憲法タウンミーティングが二日午後六時から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。コメンテーターに倉田原志・立命館大学法科大学院教授を招き、県内の大学生がパネラーとして若者の立場から憲法の成り立ち、国民主権、基本的人権について議論し、理解を深める。参加無料。問い合わせは主催の日本青年会議所滋賀ブロック協議会(0
◇大津 石積みの町並みが残る坂本一帯(大津市)で三日から六日まで、里坊の特別拝観が開催される。期間中は、新緑茶会や講演会、延暦寺巡拝、みやげ物販店、そば店開設などが催される。 里坊は、叡山で修業を積んだ僧侶が天台座主の許しを得て住んだ隠居坊で、風情ある庭園を伝える。今回公開されるのは、国の名勝庭園を有する律院、十一面観
◇大津 陸上自衛隊中部方面混成団の創立七周年および大津駐屯地の創立五十五周年の記念行事が五月十日、同駐屯地で開かれる。 午前十時から記念式典、同十一時から音楽隊演奏、自衛隊体操、ラッパ演奏、模擬戦闘の演技が行われる。また、敷地内の各施設では、高機動車や戦車の試乗会、装備品展示、文化展、写真展が開かれる。車両の試乗には当
◇大津 大津市は四月から、育児休業を取得した中小企業に勤務する父親に対して奨励金を支給している。母親に偏っている育児負担を軽減し、男性の育児参加を促進するのが目的。一子につき一回限り適用される。 男性従業員に対して育児休業取得奨励金を実施するのは、山形県、秋田県(事業主及び従業員)、新潟市(同)、三島市(同)など。滋賀
◇大津 滋賀医科大学は五月十四日午後二時から、第一回肝臓病教室を同大学附属病院(大津市)で開く。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが、医療、栄養、日常生活などのテーマに沿った講義を行う。内容は、「C型肝炎~選択すべき治療法とは?」「お薬の説明と治療中のアドバイス」「肝臓にやさしい食事とは?」「ウィ