エリア: 大津
◇大津 琵琶湖疏水船下り実行委員会は、琵琶湖疏水の大津側から京都側へ船で下る試行事業の乗船希望者を募集している。春の試行事業に続くもので、本格実施に向けて課題を洗い出すもの。 実施期間は十一月十四日から二十九日(十六日~十八日、二十五日を除く)。運行コースは、(1)大津→山科→蹴上(七・八キロ)一日三便(2)大津→山科
◇大津 大津市立図書館の運営をめぐって、越直美市長の民間委託推進路線に逆風が吹いている。これは、レンタル大手「TSUTAYA(ツタヤ)」に指定管理者で運営を丸投げした佐賀県武雄市で選書のずさんさが表面化したのに続き、愛知県小牧市では同社の運営方式が住民投票で否決されるなど、公教育に対する行政責任のあり方が問われ始めたか
◇大津 滋賀医科大学医学部付属病院は二十日、がん患者、家族を対象にした「第五回がん教室」(全十回)を開催する。「緩和ケアって知っていますか」「医療用麻薬は怖くない」などがテーマ。 受講希望者は同大学病院がん相談支援センター(TEL077―548―2859)に申し込む。無料。
◇大津 滋賀ロケーションオフィス(大津市)はこのほど、滋賀の山を紹介するパンフレット「滋賀の山に登ろう!!byヤマノススメ」(A4版・4ページ・カラー刷り=写真)を作成した。 これはアニメ「ヤマノススメ」(女子高生による登山をテーマとするストーリー漫画)で滋賀の山(賎ケ岳・八幡山・伊吹山)が取り上げられたのをきっかけに
◇大津 大津ジャズフェスティバルが十七日、十八日の両日、大津市内で開催される。 期間中は、JR大津駅前から京阪浜大津駅周辺、琵琶湖畔の二十八会場で、プロアマ約百四十バンドが演奏を繰り広げる。無料。 飲食ブースも出店する。 詳しくは同フェスティバル実行委員会のホームページ(http://otsu-jazz.com)へ。
◇大津 政府系金融機関の日本公庫大津支店は二十一日、専門家が教える経営力アップ講座を滋賀ビル(大津市)で開く。内容は、会計データからつかむ業績アップの着眼点のほか、中小・小規模事業者の支援策の紹介、個別相談会。三十人。問い合わせは同公庫大津支店(077-524-1656)へ。
◇大津 滋賀の厳選された食品、工芸品を一堂に集めた物産展「滋賀のええもんうまいもん祭り」が七日から十三日まで、西武大津店六階催事場(大津市)で開催される。 会場では、郷土料理の鮒ズシや近江牛、地酒、和菓子、洋菓子など、滋賀の食品三十二社、工芸六社が様々な物産を販売する。また、五階の特設会場では、「滋賀のええもん体験コー
◇大津 公益財団法人ハン六文化振興財団(理事長=松室六兵衛・ハン六四代目主人)はこのほど、県内で文化・教育・スポーツ・社会事業などの分野において優れた業績をあげている二個人・八団体に文化賞や地域振興賞を贈った。贈賞式は琵琶湖ホテルで開催されたが、今回で二十九回目。 “ハン六文化賞”は藤上良信氏、“ハン六地域振興賞”には
◇大津 県立近代美術館(大津市)は十月三日から、企画展「生命(いのち)の徴(しるし) 滋賀と『アール・ブリュット』」を開催する。会期は十一月二十三日まで。 アール・ブリュットとは、「生(き)の芸術」と訳され、正規の美術教育を受けず、発表や評価からの願望からではなく、人間の生の根源にねざす創造の衝動から生まれてきた芸術を
◇大津 「びわ湖大津 秋の音楽祭」が、県立びわ湖ホールなど大津市内の各会場で開幕した。十一月八日まで。十四の文化施設、団体、企業で構成する同祭運営協議会の主催。 音楽を中心にした様々なジャンルの文化、芸術を通じて、大津のまちなかを活性化しようと、約二か月間にわたって、オペラ・コンサートなど三十九、まちなかイベント十二、
◇大津 大津市内の大津プリンスホテル、琵琶湖ホテル、ロイヤルオークホテルは、県開発のブランド米「みずかがみ」を多彩な料理で提供する共同企画「ホテ米(まい)」を実施している。期間は十一月末まで。 地産地消にこだわった秋のグルメのメイン食材として、和、洋、中の多彩なアレンジメニューを、三ホテル共通価格(ランチ二千五百円、デ
◇大津 昨夏に三日月大造知事を誕生させた政策集団「チームしが」は先月二十八日から、代表の嘉田由紀子氏による「嘉田塾」(主催=チームしが)の連続講座(五回)をスタートさせている。 「チームしが」は、昨年から今年の初めにかけて、「武村政治塾」と銘打った学習会を五回開催し、武村正義元大蔵大臣から貴重な政治体験を聞いた。「政治
◇大津 在日インド商工協会は二十日から三日間、日印親善文化交流1260周年記念「湖国とインドの絆展」を大津市ふれあいプラザ(明日都浜大津四階)で開く。 七五二年、奈良東大寺で行われた大仏開眼式では、インドの高僧が導師を務めた。これが日印親善交流の始まりとされている。 会場では、日本文化の要素の一つである仏教の発祥地であ
◇大津 大津市内の大津プリンスホテル、琵琶湖ホテル、ロイヤルオークホテルは十一日から、県開発のブランド米「みずかがみ」を多彩な料理で提供する共同企画「ホテ米(まい)」を実施する。期間は十一月末まで。 地産地消にこだわった秋のグルメのメイン食材として、和、洋、中の多彩なアレンジメニューを、三ホテル共通価格(ランチ二千五百
◇大津 「笑ってもっと元気を出そう会」(略称わらげん会)と県文化振興事業団は二十五日、大津市の旧大津公会堂で第二十九回「わらげん寄席」を開催する。これは県庁周辺ににぎわいを取り戻そうと、廉価(れんか)で入場できる落語寄席を定期的に行っているもの。 今回は、桂九雀、桂二乗、桂華紋による落語四題。入場料(木戸銭)は、一般・
◇大津「今、ここからはじめる地方創生~『わがこと』として考える2050年~」が九月二十六日午後一時から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。北川正恭さんの講演、各地の事例紹介 ローカルネット交流会実行委員会(チョウチョの会など六府県職員の研究会で構成)の主催。 東京の一極集中の是正、地方の人口減少歯止めと活性化を図る「地域
◇大津 「日本酒の日」である十月一日、琵琶湖ホテル(大津市)は滋賀県酒造組合と共催で「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト~ホテル料理と地酒の饗宴~」を同ホテル「瑠璃の間」で開く。 同日は、日本酒造組合が全国一斉午後七時半の乾杯をPRしている。滋賀県では一万人を目標としており、同プロジェクトの会場のほか、家庭や飲食店で
◇大津 特定非営利活動法人滋賀いのちの電話は九月二十日、真宗佛光寺派長谷山北之院大行寺副住職の英月さんを招き、公開講演会「あなたがあなたのままで輝くために(頂いたいのちを生き切る)」を大津市のピアザ淡海で開催する。 講演は「悲しく、苦しいことの多い日々。けれどもどんなに辛くても、自分のいのちの根源は、頂いてしまったこ
◇大津 映画『ちはやふる』の撮影がこのほど、大津市の近江神宮などで行われた。 「競技かるた=百人一首」にかける少女の情熱と夢と恋を描いたコミックス『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)が実写映画化されるもので、来年三月と四月に二部作連続公開される。 主人公・綾瀬千早を演じるのは、広瀬すずさん。真島太一
◇大津 大津市中心市街地活性化協議会は九月から十一月まで、「大津まちあるき」と銘打ったツアーを七回催す。 同市の中心市街地は、江戸時代以降、港町、宿場町、門前町などとして栄え、「大津百町」と呼ばれた。 この催しでは、ガイドツアーの案内で散策し、中心市街地の歴史、文化、人、店、まちなみなどの地域資源に触れる。 申し込みは