59の多彩な催し
◇大津
「びわ湖大津 秋の音楽祭」が、県立びわ湖ホールなど大津市内の各会場で開幕した。十一月八日まで。十四の文化施設、団体、企業で構成する同祭運営協議会の主催。
音楽を中心にした様々なジャンルの文化、芸術を通じて、大津のまちなかを活性化しようと、約二か月間にわたって、オペラ・コンサートなど三十九、まちなかイベント十二、伝統芸能・祭礼行事八の計五十九の催しが開かれる。
メインイベントである「びわ湖に響け!1000人の吹奏楽with淀工」は十一月三日午後二時半から、県立びわ湖ホールで開催され、全日本吹奏楽コンクールの常連、大阪府立淀川工科高等学校の吹奏楽部のオリジナリティあふれるステージが披露されるほか、同高校と一般公募の参加者による合同演奏が繰り広げられる。指揮は、高島市出身で同高校吹奏楽部顧問の丸谷明夫氏。入場は千円。
また、当日午後一時から、プレイベントとして、県内高校吹奏楽部によるステージが開かれる。無料。
なお、会期中の主な催しと会場、料金は次の通り。詳しくは公式サイト(http://biwa-on.jp)へ。
【コンサート・オペラ】
▽9月23日=古庭園・大人ライブ「ドイツ浪漫の光と影」ながら座座(四千円)。
▽9月26日=稲刈りロビーコンサート「子像ババールの物語」びわ湖ホール(無料)、こどものためのバレエ劇場「シンデレラ」同(大人三千円、子ども二千円)、「けいおんJR大津駅前社会実験野外ライブ」JR大津駅前ひろば。
▽9月27日=「小泉和裕指揮 日本センチュリー交響楽団」びわ湖ホール(四千円~千五百円)。
▽10月1日=「玉井菜彩×上森祥平×青柳晋 深まる秋に響きあうピアノ・トリオ」びわ湖ホール(一般三千五百円、青少年千五百円)。
▽10月11日=「アンサンブルの楽しみ 演奏家のつどい」びわ湖ホール(五百円)。
▽10月12日=「ピン・ポン」びわ湖ホール(大人二千円、子ども千円)、「おんがくしつトリオ スペシャルライブ」音楽ホール「奏美」(二千五百円~五百円)。
▽10月17日=「笠原純子が奏でるピアノと映像詩・チャリティコンサート」まちなか交流館(二千円)。
▽10月17・18日=「大津ジャスフェスティバル」なぎさ公園中心に十三会場(無料)。
▽10月24日=「瓦の音楽会&ワークショップ」ながらの座・座(大人千円、子ども無料)。
▽11月8日=「大津市民会館四十周年フェスタ」大津市民会館(無料)。
【伝統芸能・祭礼】
▽10月10日・11日=大津祭の宵宮と本祭。
▽10月31日=「能舞台・インド舞踊」大津市伝統芸能会館(二千五百円~千五百円)。
▽11月8日=「野村万作・野村萬斎 狂言公演」びわ湖ホール(六千円~四千円)。
【まちなかイベント】
▽9月26日=「大津百町まちなかバル&マルシェ」JR大津駅~京阪浜大津駅周辺で開催。
▽10月3日・4日=「BIWAKOハワイアンフェスティバルinびわ湖」なぎさ公園おまつり広場。
▽10月10日・11日=「フラフェスティバルinびわ湖2015」大津港シンボル緑地。







