エリア: 大津
◇大津 滋賀銀行は、びわ湖に飛来する渡り鳥「コハクイチョウ」をモデルにした同行オリジナルキャラクター「しがの助(しがのすけ)」の使用を開始した。チラシやポスター、ホームページなど様々な媒体に登場の予定。
◇大津 東西文化を融合させた英国人陶芸家、バーナード・リーチを紹介する企画展「生誕百三十年 バーナード・リーチ展」(県立近代美術館などの主催)が九日から、県立近代美術館(大津市)で開かれる。 香港で生まれ、三歳まで日本で過ごし、十歳で母国英国へ戻るといった、幼少期からいくつかの異なる文化をもつ国や地域で過ごしてきたリー
◇大津 ポリテクセンター滋賀(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構滋賀支部滋賀職業能力開発促進センター=大津市光が丘)は三十日、小学校児童と保護者を対象に「オリジナル万華鏡」、「きれいな木箱」、「メタルキーホルダー」、「電子オルゴール」「パタパタ飛行機」の五つの「親子ものづくり教室」を開催する。午前の教室は午前十
◇大津 エコツーリズム協会しがは五日午後七時から同九時まで、地域の資源を生かしたエコツーリズムの可能性を探るフォーラムと交流会「びわ湖の米と酒の結びつきから学ぶ」を大津港「キャピターノ」で開催する。 フォーラムは事例発表で、湖上の飛び地で水郷と共生した米作りを営む白王町集落営農組合の権座・水郷を守り育てる会(近江八幡市
◇大津 県立近代美術館(大津市)は二十八日から、常設展示「夏休み子ども美術館」を開いている。八月二十八日まで。 今年は「美術の中の“数”や“順序”、“反復”」をテーマに、館蔵品から選りすぐった現代美術部門二十点、日本画・郷土美術部門十七点を含む計五十六点の作品を展示する。 作品の脇に設置されたキャプションは、作品を鑑賞
県立琵琶湖文化館(大津市)では七月十四日午後一時半から、コラボしが21(同市)で同館収蔵品を中心にした文化財講座「近江の神仏習合」を開催する。 募集人員は二百人。無料(事前予約制・当日参加も可)。詳しくは、同館(077-522-8179)へ。
◇大津 琵琶湖西岸にそびえる比良山系の高原リゾート施設「びわ湖バレイ」(大津市木戸)に七月二十二日、琵琶湖を見渡すことができる『びわ湖テラス』がオープンする。 このテラスには、カフェテラス(室内)も併設されている。テラスの面積は一千百五十平方メートル。客席は百二十五席で、うちテラス(屋外)が七十五席、カフェテラス五十席
◇大津 障害のある子どもの未来を越大津市長と語るシンポジウムが七月一日午前十時から、明日都浜大津(大津市)で開かれる。 内容は、<1>自立支援協議会の紹介と各特別支援学校からの報告(午前十時)、<2>シンポジウム「障害のある子どもの未来を語る」(同十時半)、<3>シンポジウム「子どもたちの未来のために今何をすべきか?」
◇大津 (株)琵琶湖ホテル(大津市浜町、稲地利彦代表取締役社長)は七月十五日、現在の和食のスペースを全面改装し、「日本料理・天麩羅(てんぷら)・鮨(すし)・鉄板焼 おおみ」をニューオープンする。昨年七月にオープンした「イタリアンダイニング ベルラーゴ」に続く、大規模なレストランリニューアルの第二弾となる。 新店舗の特徴
◇大津 脱原発をめざす首長会議主催による学習会「熊本地震が問うもの」が二十五日午後一時半~四時まで、大津市ふれあいプラザ大会議室(同市浜大津、明日都大津館)で開催される。参加費は五百円。ちなみに首長会議の世話人は、桜井勝延・福島県南相馬市長、三上元・静岡県湖西市長、村上達也・元東海村村長の三人。嘉田由紀子前滋賀県知事は
◇大津 和菓子メーカーの叶匠壽庵(本社大津市、芝田冬樹社長)は十六日から七月五日まで、同市大石の「寿長生の郷(すないのさと)」に実る城州白梅(品種)の「梅狩り体験」を開催している。 この催しは、同社がお菓子の原料として育てている城州白梅で梅酒、梅ジャム、梅ジュースなどをつくって家庭で楽しんでもらおうというもの。 「梅狩
◇大津 自民党県連青年局は十二日夜、十八歳選挙権の実施を受けて、若者に政治への関心をもってもらおうと、「アベノミクス」をテーマに、県内の若者を対象にした講演とパネルディスカッションを琵琶湖ホテル(大津市)で開いた。 二十歳~三十歳代までの二十五人が参加した。 パネルディスカッションでは、参院選の自民立候補予定者の新人・
◇大津 県内の子どもたちを本格的な舞台芸術鑑賞に招待する、「びわ湖ホール 音楽会へ出かけよう」が六日から十日までの五日間開催され、県内の小学校、特別支援学校の約八千百人の子どもたちが本格的な舞台芸術を楽しんだ。 この取り組みは、同ホール(大津市)が、子どもたちに舞台芸術への関心を高め、豊かな心や感受性をはぐくんでもらお
◇大津 前サッカー日本女子(なでしこジャパン)代表監督の佐々木則夫氏が、びわこ成蹊スポーツ大学(大津市)の特別招聘教授に就任すると、同大学が発表した。 佐々木氏は、男女を問わず、サッカーに関する特別授業や課外活動における指導支援に当たる。あわせて、世界水準のスポーツ文化にかかわる経験を生かし、学生指導やスポーツのもつ社
◇大津 公益財団法人滋賀県文化振興事業団は、「第二十一回 湖国を描く絵画展」の作品を募集している。 同展は、より多くの人に湖国の風景の素晴らしさ、自然と共生した人々の暮らしを知ってもらおうと、毎年開催されているもの。 昨年は、「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」が、文化庁によって日本遺産に認定されたことを受け
◇大津 「国際教育教材体験フェア・イン 滋賀」(主催=公益財団法人県国際協会)が十九日午後一時~四時まで、大津市のピアザ淡海で開催される。 「外部から招く講師の授業とはどのような感じなのか?」「国際教育のワークショップに参加してみたい」などの声に応えて、ワークショップを催すもの。 今回は、難民の置かれている状況について
◇大津 熊本地震の被災地復興を応援するチャリティーコンサートが二十六日午後一時半から、和邇文化センター(大津市)で開かれる。 出演は、熊本出身で大津市在住のシンガーソングライター、関島秀樹さんと音楽仲間である下村明彦さん、天水春伽さん、A・KE・МIさん、すまいる☆どろっぷ(宇野ひと美さん、上田智博さん)。 コンサート
◇大津 自民党県連の参院選の決起大会を兼ねた政経パーティーがびわ湖大津プリンスホテルで四日開催され、河野太郎・行革担当相が時局講演を行った。自民県連会長の上野賢一郎・衆院議員(滋賀2区)ら県選出の国会議員、県議、支持者ら約千二百人が参加した。 この中で河野氏は、増え続ける医療費を抑制するため、本人と国の負担割合のあり方
◇大津 子どもの貧困や高齢者の生活支援など地域の課題が増加している中、自分たちの地域をどのように創造していくか考える「地域創生フォーラム」が二十七日午後一時から、コラボしが21(大津市打出浜)で開催される。 地域の課題解決に向けて、多くのNPОなどが活躍し、行政の担い手とされてきた領域においても、市民と行政の協働による
◇大津 分析機器メーカーの(株)堀場製作所はこのほど、大津市苗鹿に所有する工場用地に、国内最大の開発・生産拠点「HORIBA BIWAKO E―HARBOR(ホリバビワコイーハーバー)」を竣工させ、本格稼働を始めた。主力の自動車排ガス測定装置部門を集約して開発から生産まで一括して行う施設で、改革的な新方式により少量多品