エリア: 大津
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は九月二十六日、「ザクセン声楽アンサンブル」を開催する。 若者の間でも大流行の「ア・カペラ」(無伴奏合唱)。その有力な源流は、ドイツ中部ザクセン地方にある。宮廷都市ドレスデンでは、十七世紀にハインリヒ・シュッツがア・カペラ音楽を広め、十八世紀のバッハ、十九世紀のメンデル
◇大津・大津市 ビクトル・エリセ監督特集「ミツバチのささやき」が三十日まで、大津市の滋賀会館シネマホールで六日間限定ロードショー上映されている。 記念すべき長編第一作は、一九七三年のフランコ政権下という社会情勢とは裏腹に、映像と音は繊細な感性と純粋極まりない簡潔さを帯び、ラストは映画館でしか味わえぬ神秘の光が溢れる作品
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は九月三日、開館以来初めての本格的なミュージカル『天翔ける風に』上演を行う。 野田秀樹の「贋作・罪と罰」を原作としたもので、幕末の江戸に満ちる熱気、男たちの闘志。変革を求めてうねる時代のただ中、それぞれの手段で理想を実行する三条英と坂本竜馬。罪をも恐れぬ女と希望に燃える男が新しい時代の
◇大津・大津市 滋賀医科大学(大津市)の市民公開講座「がんの最新治療戦略―ここまで進んだがん免疫療法―」が九月十三日午後二時から、滋賀医科大学臨床講義室で開かれる。 がんの治療法は手術、放射線、抗がん剤が基本だが、近年研究の進んできた免疫療法が第四の治療法として期待されている。 講座では藤山佳秀氏(滋賀医科大学 内科
◇大津・大津市 大津市はこのほど、六月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は一〇一・一で、プラス〇・一%上昇し、前月比で二か月ぶりの上昇となった。 主な項目を前月と比べると、生鮮魚介(プラス七・二%)や設備修繕・維持(プラス二・三%)などが上昇したしたことにより〇・一%上昇した。 生鮮食品を除く総合指数
◇大津・大津市 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、企画展「戦争と市民ー湖国から平和へのメッセージ」を三十日まで開いている。 同市には戦前、連隊区司令部や海軍航空隊、少年飛行兵学校、幻の特攻基地が置かれ、軍都として発展した側面がある。同展では、航空隊で使われていた練習機の模型や、東レに投下された模擬原子爆弾の実物大模型
◇大津・大津市 外輪船ミシガン船内(琵琶湖汽船株式会社)で昨年展示し、好評を得た「ビワコオオナマズ」が今夏も展示される。八月三十一日まで。 「ビワコオオナマズ」の展示に伴い、琵琶湖に生息する魚もパネルを使って紹介し、ミシガンに乗船する子どもたちに、より琵琶湖に対して興味を持ち、自然や生き物を大切する心を育んでもらう。
◇大津・大津市 びわこ銀行(頭取=山田督)は八月二十七日、外交ジャーナリスト・作家で慶応義塾大学教授の手嶋龍一氏=写真=を講師に招いた資産運用セミナー「世界のなかの日本、アジアのなかの日本」を琵琶湖ホテル(大津市)で開く。 手嶋氏は、NHKワシントン支局長時代には米国同時多発テロ事件報道で十一日間連続の中継報道を担当す
◇大津・大津市 夏の夜間特別拝観「法灯花」第十三回比叡山ライトアップ根本中堂が、十一日~十五日、延暦寺境内で行われる。 世界文化遺産・比叡山延暦寺が持つ本来の魅力である荘厳さや静寂を生かし、比叡山の大自然を体感できる空間を演出する。そして、今年から照明には一部に消費電力が少ないLEDを使用して環境に配慮している。 また
◇大津・大津市 県は「しがの農水産物マーケティング推進会議」において県ならではの農水産物十三品目を「重点素材」に選定し、キャンペーン推進店と生産者のタイアップにより、重点素材の魅力を引き出す新メニューの開発を進めている。 そのタイアップ第一弾として、九月のキャンペーン一周年記念に先がけて、おごと温泉の老舗旅館「里湯昔話
◇大津・大津市 映画「幼獣マメシバ」が七日から大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 住んでいる町を出たことのない口ばかり達者な無職の中年男の前に突然現れたマメシバの子犬、男は導かれるようにその子犬を連れて家出した母親を捜すため初めての旅に出る…。個性派俳優・佐藤二朗が映画初主演。イヌとヒトの関係を
◇大津・大津市 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、ミニ企画展「大津の仏教文化 西教寺の地獄十王二使者図」を開いている。二十三日まで。 比叡山では平安時代の恵心僧都源信以降、極楽往生思想とともに六道輪廻の思想が流行した。そしてその中心地として多くの地獄図や十王図が描かれたが、かつての隆盛ほどは現存するものは少ない。 そ
◇大津・大津市 映画「そして、私たちは愛に帰る」が四日から大津市の滋賀会館シネマホールでロードショーで上映される。幸せと不幸せは、背中あわせ。だから、人生はいつだってやりなおせる。ドイツ・ハンブルクと、トルコ・イスタンブール。二千キロに渡ってすれ違う三組の親子が、人生の旅路をさすらいながら見いだす愛と希望の光。当日 一
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は九月六日、(社)全国公立文化施設協会統一企画・松竹大歌舞伎公演「封印切」「連獅子」を開催する。 今年度は平成六年に重要無形文化財(人間国宝)に認定された坂田藤十郎の公演。人情味あふれる上方歌舞伎である。 入場料はS席七千円(六千五百円)、A席五千円(四千五百円)。カ
◇大津・大津市 衆議院解散で事実上の選挙戦に入った中、民主党滋賀県連は二十三日、県内四選挙区の同党予定候補者の会見を大津市内で行い、政権交代にかける意気込みをアピールした。 この中で川端達夫氏(滋賀一区、前職七期)は、「八月三十日の投票日はたんに議員を選ぶだけでなく、政権を選んでいただきたい、政権を交代させていただきた
◇大津 人間国宝の染色作家、志村ふくみ氏(近江八幡市出身)と嘉田由紀子知事の対談会「滋賀の文化と環境を語る」が八月九日、ピアザ淡海で開かれる。参加の申し込みは、はがき、またはファックス、メールで二十一日までに〒520-2122大津市瀬田南大萱町1740-1、県立近代美術館(FAX077-543-4220、メールinfo
◇大津・大津市 財団法人・公園緑地管理財団は、「緑・花文化の知識認定試験ファイナル」(略称 緑・花試験)の受験申し込みを受け付けている。 この試験は、植物や植物に関する文化を楽しく学ぶきっかけになることを目指しており、これまで述べ十万人の人々が受験している。同財団では、緑・花試験が十回目を迎えたことを一つの区切りとし、
◇大津・大津市 大津市明るい選挙推進協議会及び大津市選挙管理委員会は、若年層への政治意識の向上や各種選挙への投票参加を呼びかけようと、二十歳の誕生日を迎えた人に送付している「バースデーカード」について一新した。 これは、バースデーカードの暗いイメージを改めるため、同世代の感覚、目線で作成されたインパクトのあるデザイン作
◇大津・大津市 畑明郎(大阪市立大学大学院特認教授)・裕子(作家)夫妻の出版記念パーティーがこのほど、大津市内のホテルで開かれた。 環境政策が専門で、全国的に公害問題に取り組む畑明郎氏の編著「アジアの土壌汚染」は、世界思想社(京都市)から出版された。定価二千百円。 経済成長が著しい中国、その広東省と湖南省の金属鉱山の製
◇大津・大津市 大津市社会福祉協議会は、「人と人とのふれあい」をテーマに第二十五回「ふれあいフォトコンクール」の作品を募集している。応募締め切りは七月三十一日。 一般と子ども(小学生以下)の二部門で、規格はカラー・白黒プリント。サイズはキャビネ(十八×十二・六センチ)以上。ただし、子ども部門はスナップ写真も可) 八月に