おいしがキャンペーン
◇大津・大津市
県は「しがの農水産物マーケティング推進会議」において県ならではの農水産物十三品目を「重点素材」に選定し、キャンペーン推進店と生産者のタイアップにより、重点素材の魅力を引き出す新メニューの開発を進めている。
そのタイアップ第一弾として、九月のキャンペーン一周年記念に先がけて、おごと温泉の老舗旅館「里湯昔話・雄山荘」の料理長・森順一氏が考案した献立がこのほどスタートした。
「葉月の献立~里山散作グルメ」と名付けられた献立には、近江しゃも、ビワマス、近江の伝統野菜など旬の「重点素材」六品目をアレンジし、県ならではの「食」を堪能できる。
問い合わせは、里湯昔話雄山荘経営企画室室長の森崎祐次氏、もしくは取締役調理部長の森順一氏(TEL077―578―1144)。





