生鮮魚介など
◇大津・大津市
大津市はこのほど、六月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は一〇一・一で、プラス〇・一%上昇し、前月比で二か月ぶりの上昇となった。
主な項目を前月と比べると、生鮮魚介(プラス七・二%)や設備修繕・維持(プラス二・三%)などが上昇したしたことにより〇・一%上昇した。
生鮮食品を除く総合指数は一〇〇・七で、前月と横ばいとなっている。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数も九九・五で、前月に比べ横ばい。
総合指数は、前年同月と比べると〇・八%下落した。〇・五%を超える下落は平成十九年九月以降二十一か月ぶりのことである。
下落した中分類指数の主な項目をみると、自動車等関係費(マイナス九・六%)、教養娯楽用耐久財(マイナス二三・四%)、菓子類(マイナス四・九%)などの寄与度が高くなっている。一方、上昇した主な項目は上下水道料(プラス一七・八%)、設備修繕・維持(プラス三・八%)、ガス代(プラス八・一%)など。
生鮮食品を除く総合指数は、前年同月と比べると〇・八%下落した。前月に引き続き二か月連続の下落となっている。食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は、前年同月と比べると〇・四%上昇しており、四か月連続の上昇となった。





