エリア: 大津
◇大津 北朝鮮の韓国・延坪島(ヨンヒョンド)砲撃などで緊迫する朝鮮半島は百年前、日本に植民地化(日韓併合)された歴史がある。このような中で、日本・朝鮮半島の関わりを考えさせられるドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」が十五日、大津市生涯学習センター(大津市本丸町)で上映される。 映画は、朝鮮独立運動で民衆側に立って無
◇大津 大津市は来年一月三日まで、年末年始の特別警戒を実施するととともに、自分で出来る安全対策を市民に呼びかけている。 【ひったくり対策】 ▽一度に多額の現金を引き出さない。持ち歩かない。 ▽ATM操作時や、銀行の建物から外に出る瞬間などは気を抜かず、周囲に目を配る。 ▽手荷物から注意をそらさない。手を離さない。 ▽死
◇大津 日本画家鈴木靖将氏の絵本原画展が十四日から、青年会館入口の唐橋ギャラリー(大津市瀬田唐橋町)で開かれる。十九日まで。 中国西安で墓誌が発見された日本人留学生「井真成」モデルの遣唐使物語「まなり」のほか、湖北の民話がモチーフの「奥びわこ物語」、創作落語「真二つ」「めだま」など四冊分八十四点が展示される。 問い合わ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十二月九日、「佐藤俊介ヴァイオリンリサイタル」を小ホールで開催する。 二十代の若さで国内外の著名オーケストラや指揮者らと共演を重ね、世界を舞台に活躍する佐藤俊介。その抜きんでた音楽性とテクニックは、評論家やクラシック音楽ファンの間で高い評価を得ている。ヨーロッパを拠点としており、びわ
◇大津 JR大津駅一階の滋賀観光物産情報センター(大津市)は二十二日まで、「年末年始特集」企画展を開催し、帰省の土産や年始の挨拶にお薦めの県内物産を展示販売している。 出展企業は、攀桂堂(筆)、ヤマサン(とうがらし)、エンゼルトランプ、石田食品(佃煮)、浜シルク彩司苑、丸長(漬物)、北川(キャラクターグッズ)、サンライ
◇大津 (財)近畿健康管理センター(本部・大津市、略称「KKC」)は、社有車として、電気自動車(三菱「iMiEV(アイ・ミーブ)」)を導入した。この電気自動車は、低公害と同時に走行上の実用性を両立させており、走行中の排ガス・エンジン音が一切なく、地球温暖化に影響するCO2も従来型の軽自動車に比べて約七〇%削減できるとい
◇大津 自民党県連(会長=有村治子参議院議員)はこのほど、来春の県議会議員選挙に向けて、自民党の大島理森副総裁ら選挙対策幹部を招いて大津市内で意見交換を行った。 このあとの会見で自民党県連の石田祐介幹事長は、県議選(定数四十七)で過半数を制することを念頭におき、党公認候補の擁立を「三十から三十五をめどに出したい」と示し
◇大津 おおつ障害者週間「第五回ほかほかまつり」が来月十一日、十二日(両日ともに午前十時から)、大津市立障害者福祉センター(大津市におの浜四丁目)とにおの浜ふれあいスポーツセンター(同)で開催される。 毎年十二月三日から九日までは、国の障害者基本法により「障害者週間」と定められている。ほかほかまつりでは、障害者を取り巻
◇大津 寒さが厳しくなってきた今月上旬の明け方、入水自殺者の遺体が大津市内の港で上がった。岸壁に残された所持品には、SOSを発信することのなかった携帯電話。追い詰められた人は寒空のもと、自ら命を絶ちやすい。面識がないといえども、この悲しい知らせに接して、ホームレスの社会復帰を支援する「近江よまわりの会」の林弘夫代表(
◇大津 親子の管弦楽コンサート「うたって!おどって!楽しいね!」が、」クリスマスの十二月二十五日午前十一時半から、大津市民会館大ホールで開催される。京都フィルハーモニー室内合奏団が演奏し、しまざきまさこさんが歌と話で盛り上げる。管弦楽の美しい響きとお姉さんの歌声で、子どもに人気の曲やクラシックの名曲を楽しむ。
◇大津 新春大津はつらつ寄席が来年一月七日午後六時半から、大津市民会館小ホール(大津市島の関)で開催される。前売り千五百円(当日千八百円)。 出演は、桂文福、桂三風、桂三弥、笑福亭たま、笑福亭松五の五人。チケットはイオンモール草津、大津駅前観光案内所、石山駅観光案内所、堅田駅前観光案内所、大津市民会館、アルプラザ大津、
◇大津 二十八日までもみじのライトアップが実施されている石山寺(大津市)で、大学生による狂言奉納が期間中の毎夜午後六時半から本堂で行われている。 この催しは、能や文楽など芸能にゆかりのある石山寺に、狂言を根付かせようと大学生が中心になって一夜につき二番づつ狂言を奉納するもの。出演は、現役大学生による京都学生狂言研究会、
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十二月三十一日午後十時から、湖国の新しい年越しスタイルとして毎年実施している「ジルヴェスター・コンサト」を開催する。今年で十三回目を迎える。 今回は、女性初のミラノ・スカラ座の指揮のほか、パリ・モーツァルト・オーケストラを創設し、異色なところでは、欧州議会議員などの経験をもつ
◇大津 かむことの大切さを学ぶイベント「しっかり噛んで健康家族チューイング・コンテスト」(NHK文化センター、NHK大津放送局の主催)が二十七日、「JAレーク大津 農業まつり」の会場である大津びわ湖競輪場で開催される。 かむことの大切さをゲーム感覚で楽しみながら理解してもらおうと、平成八年からNHK文化センターとNHK
◇大津 県教育委員会は十二月四日午後一時三十分から、講演会「近江湖物語四 琵琶湖を制する者」を大津市のコラボ21しがで開催する。これは、「近江水の宝」調査活用事業の一環。 人々が琵琶湖に対してどのように向き合ってきたのか、農業・交通・戦争・治水の側面からその歴史をひもとくもの。定員は百五十人。参加は無料。参加者には、当
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十二月十二日、“新シリーズ 気軽にクラシックシリーズ”「谷村由美子ソブラノリサイタル」を小ホールで開催する。 びわ湖ホール芸術監督沼尻竜典が一押しする、いま活躍著しいアーティストによるリサイタルを、気軽な価格で楽しめる新シリーズ。 第一弾には、びわ湖ホール声楽アンサンブルを経てパリに
◇大津 「報道と精神障害を考えるシンポジウム」が二十六日、大津市の龍谷大学瀬田キャンパスで開催される。 精神障害者が地域で生活し、働くためには、「偏見」や「差別」、普通の暮らしを妨げる「見えざる障害」を取り除く必要がある。この問題を考える際、避けて通れないのは、メディアの存在。そこでメデイアの影響と、精神障害についての
◇大津 和菓子製造、販売の叶匠寿庵は、秋の大津絵展「近江 大津絵 秋の郷」を寿長生(すない)の郷(大津市大石龍門)で開いている。三十日まで。 丘陵地の自然の景観をそのまま生かした寿長生の郷では、茶室や和食レストラン、広大な庭園が設けられているほか、展示ホールも併設されている。 会場には、大津絵師、四代目高橋松山氏(大津
◇大津 大津市が来年二月オープンに向けて工事を進めている「おごと温泉観光公園」(同市雄琴一丁目)で、古民家風の外観が現れてきた。足湯や喫茶、観光案内所などが設けられ、観光振興の拠点として期待を集めている。 公園の敷地面積は約九千七百平方メートル。同地は旧雄琴小学校が昭和三十六年に閉鎖、移転した後、民間にわたってパチンコ
◇大津 心地よいリズムにのって自然に歌い、踊れるゴスペルコンサートが十二月十九日午後二時半から、大津市民会館大ホール(大津市島の関)で開催される。 出演は、アフロ・アメリカンスタイルの聖歌隊としては国内草分けのなにわブラック・ペッパーズ、大津市民会館主催のゴスペル教室出身の受講生で構成するソウル・オブ・レイクのメンバー