12月31日、びわ湖ホール
◇大津
県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十二月三十一日午後十時から、湖国の新しい年越しスタイルとして毎年実施している「ジルヴェスター・コンサト」を開催する。今年で十三回目を迎える。
今回は、女性初のミラノ・スカラ座の指揮のほか、パリ・モーツァルト・オーケストラを創設し、異色なところでは、欧州議会議員などの経験をもつ、フランス人クレース・ジボーを指揮に、ソリストに、バルトーク国際ピアノコンサート優勝のほか、既にヨーロッパでの活躍もめざましい若き俊英、金子三勇士をピアノニストに、司会にびわ湖ホール四回目の登場となる桂米團治を迎え、国際色豊かにカウントダウンコンサートを実施する。
また、一般参加のジルヴェスター・ファンフザーレ隊やジルヴェスター合唱団も加わっての演奏も行われる。このため、ファンファーレ隊、合唱団を募集中だ。
チケット料金は、S席六千円、A席五千円で、B席四千円、C席三千円、青少年(二十五歳未満)S~C席千五百円、いずれも全席指定。チケット問い合わせは、びわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。






