エリア: 大津
◇大津 大津市商工会議所は来年二月六日、内科医であり作家のおおたわ史絵氏を講師に迎え、新春講演会「はたらくひとのメンタルヘルス」を琵琶湖ホテル(大津市)で開く。 近年の多様な価値観や急激なグローバリズムなどにより、強いストレス社会が到来している。 それを背景として、日常的なノイローゼやうつ病の発症が多くみられ、昨今の働
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は来年一月二十八日、ロシア最高峰のバレエ団が魅せる、ロシアバレエの傑作ボリショイ・バレエ「ライモンダ』を開催する。 今回上演する伝統的なバレエ作品である「ライモンダ」と「白鳥の湖」は、二十世紀を代表する振付家グリゴローヴィチが改訂し、ボリショイ劇場で多くのファンに愛されている作
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は来年一月二十八日、びわ湖ホール声楽アンサンブル第四十八回定期公演「民族音楽の様々」を開催する。 びわ湖ホール声楽アンサンブルは、同ホールの創造活動の核として、開館の年である平成十年三月に結成した。厳しい基準をクリアして入団してきたオペラ歌手たちで構成。同ホールで行う定期公演では、オペ
●今も残るトラウマ 民主党県連の政治資金パーティーが四日、大津市内のホテルで開催され、越直美氏(36)は「私は大津を変えて、日本全体を元気にしたい」と訴えた。 川端達夫・総務相は「大津市は自治会が強いしね」と三選を目指す目片信市長(70)に警戒感を抱き、心配そうに越氏を見守っていた。今回の市長選は、次期衆院選を占う自民
◇大津 京都フィルハーモニー室内合奏団のプレミアムコンサートが十五日午後七時から、大津市民会館で開かれる。「G線上のアリア」「アヴェ・マリア」など。一般前売り二千円、子ども(三歳~小学六年)前売り千円。問い合わせは同会館(077-525-1234)。
◇大津 先月の世界ボクシング評議会(WBC)のバンダム級王座決定戦でチャンピオンとなった、湖南市出身の山中慎介選手(29)=東京・帝拳ジム=の功績を称える「滋賀県プロスポーツ特別賞」の表彰式がこのほど、県庁知事室で行われた。同賞は、山中選手が世界チャンピオンとなったのを受けて、特別に設けられたもの。勝利の原動力は「自信
◇大津 県内の食品加工業者や農家、畜産家、立命館大学の学生が、県内産の「びわ湖 こだわり弁当」(税込八百八十円)を共同企画し、十六日から三日間、県内のローソンで販売する。限定五千個の予約販売で、十三日まで受け付けている。 企画にあたっては立命館大学でアンケートを実施し、滋賀県の食のイメージや好みの調理方法を把握し、これ
◇大津 大津市はこのほど、十月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・六で前月比が〇・二%増と二か月ぶりに上昇となった。前年同月比は前月に続き三十か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は九九・四で、前月比が〇・二%増と二か月ぶりに上昇となった。前年同月比は前月に続き三十か月連続で下落。 食料(
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は、高度化し、激変する医療現場に対応できる看護管理者の教育を行う「看護管理実践コース」を大学院に設置し、十月から教育を開始している。 同コースの特徴は、日本で初めて、日本看護協会認定の看護管理者研修セカンドレべル研修修了者であることを入学試験の条件にしたもの。 セカンドレべル研修修了者は、
◇大津 認知症や知的障害、精神障害のため判断能力が不十分な人の財産管理や契約行為を、代理人(後見人など)が本人に代わって行いながら、その人らしい暮らしを見守る成年後見制度をより多くの人に利用してもらおうと、県内の行政書士三十三人で構成するコスモス成年後見サポートセンター滋賀県支部が設立された。地域密着性と法律専門職を生
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は来年一月七日、「長原幸太withフレンズ」公演を開催する。 これは、びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典が推薦するアーティストの公演シリーズで、週末に手軽な価格で楽しめるのが特徴。 今回は、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席コンサートマスターとしても活躍中の長原幸太氏が、信頼を寄せる仲間
◇大津 県と(社)県社会就労事業振興センターは九日、大津市の大津プリンスホテルで、障害のある人が働く作業所によるビジネスマッチングフェア「おこしやす」を開催する。 障害のある人たちが働く作業所は、新しいビジネスや新たな経営スタイルヘの転換にチャレンジしている。そこで、地域の企業や自治体との商談を通じて、技術や製品、サー
◇大津 信楽焼たぬき村ミニミニ陶器市が十二月二十三日、二十四日、浜大津アーカス二階(大津市浜町)の湖の駅浜大津で開かれる。狸、ふくろう、茶碗、各種カップ、干支の置き物など。問い合わせは琵琶湖汽船(TEL077―522―4118)へ。
◇大津 伝芸・能楽体感シリーズ「照明能」が来年三月三日午後二時から、大津市伝統芸能会館能楽ホールで開催される。 公演では、観世流シテ方の味方玄(みかたしずか)氏が、能「殺生石」を上演し、妖気漂う化生の物語を、変化する照明の中で表現する。 観世流能「殺生石」は、玄翁和尚が奥州から都へ赴く途中、下野国那須野の原を通りかかる
◇大津 任期満了に伴う大津市長選(来年一月十五日告示、二十二日投開票)は、三選を目指す現職の目片信氏(70)、弁護士の越直美氏(36)=民主、社民、嘉田由紀子知事を支援する「対話の会」推薦=、医師の東昌子氏(48)=共産推薦=の三つ巴の公算が強まっている。そこで大津市長選の舞台裏を記者座談会で振り返ってみた。【石川政実
◇大津 「12・4 滋賀・不戦のつどい」が四日、びわ湖ホール(大津市)で開かれる。革新の会しがの主催。午後二時十分からのつどいでは、作家で元セゾングループ代表の辻井喬氏、元大蔵大臣の武村正義氏、児童文学者の今関信子氏が自らの戦争体験を振り返り、憲法九条の持つ意味を考える。無料。問い合わせは同会(077-515-7100
◇大津 NPО法人浜大津観光協会は十日、「大津の三城クルーズとCGでよみがえる大津城公開」の参加者を募っている。 当日は、大津港を午後一時に出港し、大津城、坂本城、膳所城の三つの水城跡を巡ったり、大津城の再現CGを制作した成安造形大学メディアデザイン領域の講師、森田健氏、同大学附属近江学研究所の木村至宏氏の講演を開く。
◇大津 「ファザーリング全国フォーラムinしが」が来年二月十七日、十八日、十九日、大津プリンスホテルで開催される。父親の育児参画の促進へ15の分科会 同フォーラムは、父親支援の取り組みが一層進むように、父親支援の現状や方法について学ぶことを目的に、分科会や講演会を開くほか、家族で楽しめる出展、パネル展示、パフォーマンス
◇大津 柳が崎湖畔公園びわ湖大津館の「冬のイルミネーション」が十二月一日から開催される。来年一月二十二日まで。 今年は「湖星(こせい)」と「光の隧道(トンネル)」をテーマに、電球八万個を使って、ツリー六基(八メートル、四メートル、三メートル)のほか、十メートルの光のトンネルやモチーフを増設する。 また、館内ロビーでは、
◇大津 大津市は、「第九回きらッと大津景観絵画展」の作品を募集している。 同展は、子どもだけでなく、大人、家族単位での応募を呼びかけており、絵を描くことだけでなく、風景を通じた世代間の交流、歴史文化の継承や郷土愛の醸成を図るのが目的。 応募資格は、大津市の風景が題材であれば、誰でも応募できる。一人何点でも応募できる。