来年28日、 びわ湖ホールで
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は来年一月二十八日、びわ湖ホール声楽アンサンブル第四十八回定期公演「民族音楽の様々」を開催する。
びわ湖ホール声楽アンサンブルは、同ホールの創造活動の核として、開館の年である平成十年三月に結成した。厳しい基準をクリアして入団してきたオペラ歌手たちで構成。同ホールで行う定期公演では、オペラ曲のみならず宗教曲や歌曲など、さまざまな声楽曲のプログラムに取り組んでいる。
四十八回目を迎える今回の定期公演では、合唱界の重鎮田中信昭を指揮に迎え、「民族音楽の様々」というテーマで、世界の音楽をもとに書かれた合唱作品を届ける。また、二月一日には、東京・紀尾井ホールでも、プログラムでの公演を予定。入場料は、一般三千円、青少年(二十五歳未満)千五百円、四十七回定期公演とのセット券(一般のみ)五千円、問い合わせは、びわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)まで。






