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【全県】 4月の県議会議員選挙に向け、各党では例年より早く推薦・公認を発表するなど、体制づくりに熱を込めて臨んでいる。 〈自由民主党〉現職のいない選挙区にも候補者擁立の方針だが、昨年、国政で問題視された大臣辞職や旧統一教会問題などの影響を懸念する声も。大岡敏孝県連会長は「有権者に丁寧に示していくしかない」と述べる。 〈
【全県】 今年は4月29日の任期満了に伴う県議会議員選挙が実施される。議員定数の見直しにより、今選挙から定数変更となる選挙区や、激戦が予想される選挙区もあり、昨秋から予定候補者らが選挙戦に向けて動き始めている。22年12月中旬時点での各選挙区の動向を追った。(羽原仁志) ◆大津市選挙区(定数10)。現職、新人合わせて1
【全県】 現在公開中の「近江商人、走る!」(三野龍一監督、配給:ラビットハウス)をはじめ、昨年公開された「線は、僕を描く」(小泉徳宏監督、配給:東宝)、話題となった「るろうに剣心」シリーズ(大友啓史監督、配給:ワーナー・ブラザーズ映画)など、近年、数々の映画が県内各地で撮影されている。時代劇から現代劇まで、映画制作者か
【全県】 昨年7月の県知事選挙を経て、三日月大造知事(51)3期目の県政が始まった。新型コロナウイルス感染症の影響やDX(デジタル・トランスフォーメーション)、CO2ネットゼロなど新たな社会変化が叫ばれる中、県はどのように進んでいくのか。三日月知事に今年の県政についてインタビューした。(羽原仁志)県民が求める県政とは
【全県】 日本維新の会滋賀県総支部はこのほど、来年4月の統一地方選に向けた第二次公認候補予定者を発表した。 県連の井上英孝代表と予定候補者らが県庁で記者会見を開き、発表した。 今回、発表された予定候補者は次の新人6人。文中敬称略。 ◆県議会議員選挙▽大津市選挙区=河村浩史(40)現大津市議・県連幹事長▽彦根市犬上郡選挙
【全県】 地域政党「チームしが」がこのほど、来年4月の統一地方選に向けた第一次公認・推薦候補を発表した。 今回、発表された予定候補者は次の通り。文中敬称略。 ◆県議会議員選挙▽大津市選挙区=野田武宏(39・新人・公認)、佐口佳恵(49・現職・推薦)▽彦根市犬上郡選挙区=中沢啓子(64・現職・公認)、赤井康彦(50・新人
【県】 大野和三郎県議(66)=会派無所属=が昨年、県に対して高圧的な言動で要求したことなどが政治倫理に反する疑いを審査した滋賀県議会議員政治倫理審査会の真山達志委員長(同志社大学教授)と駒井千代副委員長(県議会会派さざなみ倶楽部)が27日、県議会運営委員会室で岩佐弘明議長と清水鉄次副議長に「大野議員の言動は政治倫理基
【全県】令和4年度滋賀県珠算選手権大会が11日、県立男女共同参画センターで開かれ、地区予選で選ばれた小、中、高校生合わせて86人が出場し、計算能力と得点を競い合った。 その結果、東近江地区での入賞者は次の通り(敬称略)。【団体】 《小学生の部》2位・東近江市立八日市北小、3位・同八日市南小《中学校の部》2位・近江八幡市
【県】 県は来年1月14日の正午から、大津市におの浜1のピアザ淡海で「CO2ネットゼロ」のムーブメントを広げ、幅広い世代に楽しく学ぶ機会を提供することを目的とした「CO2ネットゼロフェスタ」を催す。 当日は、県出身のタレントJPさんのトークショーや会場参加型のクイズ、知事や専門家の質問回答コーナー、VRシアターや森林吸
【全県】 自民県連(会長・大岡敏孝衆院議員)は25日、草津市内のホテルで役員会を開いた。この中で、県内の新しい衆院小選挙区定数が4から3に「1減」される新しい区割りを受けて決める、次の衆院選の党公認候補予定者となる各選挙区支部長の調整について合意に至っていない状況が報告された。 この区割りの見直しは、「一票の格差」是正
【全県】 自民県連は25日、来年3月31日告示、4月9日投開票の県議選に向けて、2次公認・推薦を次の通り発表した。敬称略。 【大津】公認=井内律子(55)新【東近江・日野・愛荘】公認=谷成隆(62)新【彦根・犬上】推薦=杉原祥浩(60)新【甲賀】推薦=小河文人(66)新、糸目仁樹(44)新
【全県】 日本共産党滋賀県委員会(石黒良治委員長)と同党滋賀県議会議員団はこのほど、三日月大造知事に来年度予算にあたっての緊急重点政策要望を提出した。 同要望は「憲法を生かす県民が主人公の県政に努め コロナ禍のもと、県民の命とくらしを守る予算に」と題し、(1)憲法と平和、暮らしを守るため、以下の事項について国に申し入れ
【全県】 県内の経済団体などで構成する滋賀経済団体連合会(事務局・大津市打出浜)は15日、大津市内のホテルで臨時総会を開催し、2014年12月24日から会長を務めてきた大道良夫氏の退任に伴う役員の補充を実施し、滋賀県商工会議所連合会会長の河本英典氏を新しい会長として選任したことを発表した。河本新会長の任期は24年の総会
【県】 県は来年秋にデビューする近江米新品種の名称を決める投票を来年1月31日まで実施している。 県内では従来、「みずかがみ」をはじめ8月下旬頃が収穫時期となる早稲(わせ)品種が多く、それと栽培が両立できる初秋頃が収穫時期の中生(なかて)でおいしく、作りやすい品種の開発が望まれてきた。 現在、主な中生品種は作りやすいが
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、12月11日(日)に「謄写版(ガリ版)体験ワークショップ」を開催した。 ガリ版は、滋賀県東近江市出身の堀井新治郎父子によって開発され、明治から昭和にかけて主に軍事通信手段として活躍。出版や新聞等のマスコミから、教育現場、「ガリ版アート」と呼ばれる芸術分野まで、幅広く愛さ
【県】 県が定める「びわ湖カーボンクレジット」について、県はこのほど、県の登録制度とし、募集を始めたことを発表した。 「びわ湖カーボンクレジット」とは、温室効果ガスの削減量と森林の適切な管理により生み出された吸収量から算出される県内産クレジットのこと。県では2021年から販売をはじめ、創出と活用の普及を促してきた。 今
【全県】 全国の高校生と高専生が新規ビジネスにつながるアイデアプランを競う「第10回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)で優秀な成績を上げた県内の3校に対し、主催者の同公庫が表彰状を贈った。 同グランプリは、将来を担う若者の創業マインド向上を目的に、2013年から開催している。
【県】 滋賀県は、来年3月25日開催の「幻の安土城」復元プロジェクト・歴史セミナー「安土城復元研究の過去・現在・未来」の参加者を募集している。定員200人。無料。 織田信長が琵琶湖岸・安土山に築いた安土城はヨーロッパまで知られた豪壮華麗な巨大城郭だったが、1576年(天正4)の築城開始からわずか10年で廃城となったため
県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の1・2月号は来年1月1日付で発行される。今号は、三日月大造知事と県を拠点に活躍するチアグループ「レイクスチアリーダーズ」の川中尚子ディレクター、同グループスクール生の対談や今年開館した新・県立体育館の魅力などを紹介する。
【県】 国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所、県、県警察、西日本高速道路(NEXCO西日本)関西支社、中日本高速道路(NEXCO中日本)名古屋支社、同金沢支社、彦根地方気象台で構成する「滋賀県冬期情報連絡本部」では、このほど、今冬の大雪対策として、スタック(立ち往生)車両の発生に伴う車両滞留の抑制や緊急車両の進行を確