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◇全県 県男女共同参画課は十二日から二十五日まで、「女性に対する暴力をなくす運動」を県内で展開する。この一環として各種啓発事業や相談事業などを行う。 夫やパートナーからの暴力(DV)、性犯罪、売買春・人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害する。このため女性の人
◇全県 滋賀県産の特別栽培農産物であるヤーコンとコリンキー、自然薯(いも)の漬物の開発・販売と「滋賀羽二重糯(もちごめ)」を使用した「豆大福」等の開発・販売の二事業が、近畿経済産業局、近畿農政局、大阪国税局の平成二十一年度第二回「農商工等連携事業計画」に認定された。 同事業の基になる「農商工等連携促進法」は、中小企業者
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、七月~九月期の県内経済概況をまとめた。 それによると、個人消費は、大型小売店が飲食料品を始めとして軒並み減少しているなど、総じて弱含んでいる。生産活動は、今なお、全体としての水準は低いものの、主力の電気機械などに持ち直しの動きがみられる。 こうした中、企業収益は上期が大
◇全県 (株)伊藤園(本社・東京、本庄八郎社長)は一日から来年一月三十一日までの三か月間、関西二府四県で、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを昨年に続き展開している。日本茶飲料「お~いお茶」製品全品が対象となっている。 昨年十一月から今年一月まで同社が初めて
◇全県 県農村振興課は、棚田を保全するボランティアの募集情報やトラスト制度の運営状況、棚田地域の魅力や各種イベント情報を発信する「しが棚田メール」の配信を始めた。 県は、農業担い手の高齢化や獣害の増加により、耕作放棄地が増えている棚田地域を守るため、地元住民が都市住民ボランティアと一緒に行う棚田保全活動を支援している。
◇全県 先月二十七日、伊香郡内で「ツキヨタケ」による食中毒が発生した。キノコ狩りなどで間違って食べる事件が全国的に多発しており、県では「安易な判断で食べると非常に危険であり、十分に注意を」と呼びかけている。 「ツキヨタケ」の特徴は、食用のシイタケ、ヒラタケやムキタケに似ていること。ブナやカエデ類の枯れ木に生える。短い茎
◇全県 東近江地域を中心とした政治、経済、文化のリーダーたちが参集し、滋賀の近未来を探る滋賀中部政経文化懇話会(中村功一会長)の「第四十九回研修会」が二十六日午後三時半から石川県加賀市の山代温泉ホテル雄山閣コンベンションホールで開かれる。 今回は、民主党総務委員長の要職を務める滋賀第四区選出の衆議院議員・奥村展三氏を講
◇全県 二十二年前、障害児施設びわこ学園の移転に協力しようと、二十六万人もの人々が手をつなぎ、琵琶湖を囲むチャリティーイベント「抱きしめてBIWAKO」が行われた。 守山市在住の童話作家、今関信子氏はこの実話を元に、中学生以上の読者向けの「命をつなぐ二百五十キロメートル」を童心社(東京都)より刊行した。 多くの人々が障
◇全県 秋を満喫するなら、美しい紅葉に彩られた滋賀県。そこで(財)びわこビジターズビューローでは、県内の紅葉ライトアップ情報を公表した。内容は、次の通り。 ◆「秋のライトアップ 紅葉の坂本」=十一月十三日~三十日午後五時三十分~九時。場所は、大津市の日吉大社(境内・参道)、西教寺(境内)、滋賀院門跡(門のみ)、旧竹林院
<記事広告> 株式会社Fuumi(フーミ、本社・大津市)の「迎春おせち」は、大正時代創業の老舗で百貨店やホテルのおせちも製造する大手石田食品(本社・高島市)と中間業者を通さずに直接提携販売し、さらに早割特価で大変お買得になっている。 新年を祝うにふさわしい「福寿宝山」(二段重、約三~四人前)は、ロブスターや黒豆金箔、黒
◇全県 県は「早寝・早起き・朝ごはん」県民運動の一環として、小・中学生を対象にポスターを募集していたが、このほど入選作品が決定した。応募状況は小学生の部は、県内百二十三校から七百六十八点、中学生の部では県内二十九校から六百九十一点の応募がそれぞれあった。入選されたみなさんは、次の通り。 【入選作品小学生の部】県教育賞=
◇全県 滋賀医科大学附属病院(大津市)に入院する中学生がそろって学べる分教室の開設を求める、同病院小児科親の会は、県教育委員会へ要望書を提出するため、署名活動を行っている。 同病院は重い病気で長期入院する子どもが多い。このため小学生は院内学級が設置されているが、中学生については、県教委が毎週三回、一回につき二時間、五教
◇全県 県は、昨年三月に策定した「滋賀県財政構造改革プログラム」に基づき、巨額の財源不足に対応するため、財政収支改善目標を掲げるとともに「新しい行政改革の方針」を踏まえ、歳入・歳出の両面から取り組みを進めているが、このうち、歳入確保のための取り組みとして、県有財産の売却を進めることとしており、この度、処分が適当と認めら
◇湖南・甲賀市 滋賀県文化財保護協会はこのほど、甲賀市水口町地先の県道整備工事に伴う春日北遺跡の発掘調査で、古代末で貴重だった陶器「緑釉陶器(りょくゆうとうき)」を焼いた、平安時代中期(九六〇~九七〇年頃)の窯跡が見つかった、と発表した。 緑釉陶器窯が確認された例は全国で十例と少なく、県内では日野町の県指定史跡・作谷(
◇全県 「関西考古学の日スタンプラリー」が三十日まで、二府四県の十三施設・発掘現場で実施されている。 このうち八か所でスタンプを集めれば、抽選六十七人に近畿各地の古代寺院や官衙の軒先を彩った丸瓦や平瓦を写した拓本が当たる。内容は、特賞「元興寺御朱印・坪井清足氏サイン入り生拓本五セット」二人、一等「せんとくんピンバッジと
◇全県 県は今年度から来年度までの二年間、「仕事と生活の調和推進キャンペーン」を実施する。 この一環として 今年度は、県民を対象に「あなたのチェンジ宣言」と「取り組みアイデア」を募集することになった。 「あなたのチェンジ宣言」は、自分自身の「仕事と生活の調和」のためにできることや、やろうと決めたことを宣言し、できること
◇東近江・蒲生 滋賀報知新聞社の体験記者となった東近江市立朝桜中学校二年生の僕たちは、各事業所や公共施設などで働く仲間を取材し、職場体験学習(先月二十六~三十日)の意義を見つめた。朝桜中取材班=多鹿有輝、松崎洸洋●両親の思い知る 今がチャンス まず、僕たちは、ピアゴ今崎店へ向かった。 職場体験担当の平塚和稔副店長は、
◇全県 県は九日、草津市の草津アミカホールで「オレンジリボンフォーラム」を開催する。 県内の児童虐待相談件数は増え続け、平成二十年度は二千三百三十五件と子ども人口の約一%を占めている。このため、十一月の「児童虐待防止推進月間」に、「オレンジリボンフォーラム」を開催するもの。 内容的には、矢満田篤二氏(矢満田社会福祉士相
◇全県 第十三回滋賀県優良工事表彰の受賞者が決まり、このほど県庁で表彰式が行われた。 県が発注した工事のうち、県内業者によって平成二十年度に完了した請負額が一千万円以上の工事を対象に、工事施工者の工事意欲を高め、技術の向上と安全施工の促進を図ることを目的に、琵琶湖環境、農政水産、土木、建築の四部門で、知事賞、部長賞に次
◇全県 県は十一月七日午前九時三十分~午後五時まで、「出会い発見!青少年応援事業」を湖東地域を中心に実施する。これは、青少年らが貸し切りバスに乗って、国際、福祉、環境、まちづくりをテーマに活動している三つの団体を訪問し、各団体と一緒に様々な活動体験するもの。 場所は、JR南彦根駅集合とJR近江八幡駅南出口集合の二コース