エリア: 全県
◇全県 県は、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)についての理解を広げようと、「―働くあなたへ―絵てがみ作品展」を開催することになり、作品を募集している。 募集作品のテーマは、「働くあなたへ」、「働く私を支えてくれるあなたへ」、「仕事と生活」。 例えば働くお父さん、お母さんへのメッセージ、働くことを支えてくれる
◇大津・湖南・甲賀 湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市) 県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十二月十二日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上に努めようとするもの。 特典として、湖南
◇全県 「二〇三〇年に温室効果ガス一九九〇年比五〇%削減」の目標を掲げる県は、「低炭素社会実現のための行程表」策定および「(仮称)滋賀県地球温暖化対策推進条例」制定に向けた検討を進めているが、これに向けて県民や事業者からの意見を聞く「意見交換会」を県内各地で開催することにした。 各会場の定員は先着三十人程度。参加希望者
◇全県 県統計課は、六月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千七百九十七人で、前月に比べて二十七人減少している。また前年同月に比べると、一千二百八十六人の増加である。 このうち外国人数は二万一千五百四十二人で、前月に比べ二百九十五人、前年同月に比べ二千九百二十人、それぞれ減少し
◇全県 県は、滋賀県民戦争体験談集シリーズ「記憶の湖」の第九巻「中国・朝鮮半島での県民の体験」(B5判三百七ページ)をこのほど発刊した。 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、平和を願う心を育むための拠点施設となる「(仮称)平和祈念館」の整備に向けた取り組みの一環として、県民を中心に戦争体験の聴き取
◇全県 「環境こだわり農産物」をふんだんに使ったメニューを県内の四ホテルが提供中である。 県では、外食事業者などが、環境こだわり農産物を積極的に消費者に提供し、PRをしてもらおうと「環境こだわり農業外食・食品事業者PR事業」を進めている。 今年度、四ホテルがこの事業に取り組み、地元の「環境こだわり農産物」を利用したメニ
◇全県 県病害虫防除所はこのほど、イネの茎を加害する「ニカメイガ」が県内全域で多発生しているため、病害虫発生予察注意報第三号を発表した。農家に対してほ場の見回りや適切な防除の実施を呼びかけている。 ニカメイガは、越冬した幼虫が春先に羽化し、水田のイネに卵を産み付ける。卵からふ化した幼虫はニカメイチュウとも呼ばれ、
◇全県 「びわ湖夢王国」建国に向けた第一回船上フォーラムが八月一日午前十時から琵琶湖汽船「ビアンカ」船上で開かれる。 びわ湖夢王国は、障害者の支援を目的に歌人の故・井伊文子さんらの呼びかけで始った。ボランティア団体「夢・同人」は今年で設立十五年目を迎え、昨年八月からは「気がつけば福祉――障害者支援をあなたとともに――」
◇全県 県教委は、平成二十一年度新規高等学校卒業者就職選考試験で、採用者側から出された不適正質問について調査し、その結果を発表した。 調査は、就職選考試験を受験した二千二百六十二人の生徒を対象に行い、就職試験の面接時に不適正質問があったと生徒より報告のあった企業についてまとめた。 それによると、不適正質問をした企業は八
◇全県 県は、母子、父子家庭の子育てや生活支援につながる「ひとり親家庭等在宅就業支援事業」を七月からスタートさせた。 県内のひとり親家庭は約一万三千世帯(母子家庭約一万一千八百世帯、父子家庭約千二百世帯、平成二十一年四月現在)あり、その数は年々増加の傾向にある。特に母子家庭の年間勤労収入の平均は全世帯平均の半分にも満た
◇全県 滋賀県の自民党は、いまも茫然(ぼうぜん)自失である。十一日投開票の知事選(投票率六一・五%)では、自民党県連が擁立した上野賢一郎・前同党県連会長(前衆院議員)が二十万八千票と伸び悩み、現職の嘉田由紀子氏にダブルスコアで完敗した。同日の参院選滋賀選挙区(同六〇・八%)でも、全国の一人区で自民 党が圧勝したのに対し
◇全県 再選を果した嘉田由紀子知事が、二期目の初日にあたる二十日、県庁に初登庁した。この日、トレードカラーの緑のスーツに身を包んだ嘉田知事は、正面玄関で県職員や支援者の拍手に出迎えられ、深々と一礼した後、女性職員からの花束を笑顔で受け取った。 続いて知事あいさつでは、二期目の抱負として景気に左右されない内発型経済・雇用
◇全県 全国一斉に実施される「食品、添加物等の夏期一斉取り締まり」(七月一日―同月三十日)に伴い大津市保健所は、市内の食品関係営業施設の衛生状態などの監視や、流通する食品・農産物の検査を実施する。 取り締まりの内容は次の通り。 ▽施設の監視指導=食品関係営業施設の衛生状態、食品などの製造・保管・販売方法、添加物などの適
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を募集している。入選作品は同月、静岡県で開催する「第六十一回全国地方新聞大会」で発表する。 地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通して寄与している地方新聞の姿を表現したもので、締め切りは八月三十一日(当日
◇全県 県はこのほど、今年度版「滋賀の森づくりイベントカレンダー」を作成した。 県では琵琶湖森林づくり条例の理念と基本計画に基づき、琵琶湖と人々の暮らしを支える森林づくりを進めているが、この一環として、県や団体が主催するさまざまな森づくり活動を案内するリーフレットを作成したもの。 今年度版は、表紙デザインも一新し、新た
◇湖南・草津 西日本高速道路サービス・ホールデイングス(株)大阪支店(吹田市、古賀喜治支店長)はこのほど、名神高速道路草津PA(上り線=名古屋方面)で、名神高速道路では初登場となるシャワー施設にコインランドリーやマッサージチェアを備えた『シャワーステーション』をオープンした。 施設は、コインシャワー六室(男五室、女一室
◇全県 県は、全国の小中学生を対象に、夏休み期間中に外来魚のノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)に協力してもらえる『びわこルールキッズ』を募集している。とくに淀川流域の子どもに琵琶湖に訪れてもらい、琵琶湖のすばらしさを知ってもらおうというもの。 実施期間は十七日~八月三十日。募集人数は、小中学生千人。郵送・電話・F
◇全県 民間調査会社の東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、六月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。 それによれば、倒産件数は前年同月比十五件減(五一・七%減)の十四件で、四か月連続して前年同月を下回った。負債総額は、前年同月比二十四億六千百万円減(七八・四%減)の六億七千八百万円。 一件平均負債額は四
◇全県 今年の滋賀ウェブ大賞(滋賀県地域情報化推進会議の主催)の審査がこのほど行われ、最優秀賞に「ベリー・ファームまさみ農園」(企業部門)、「kikito びわ湖の森を元気によう」(地域活動団体部門)、「スチューデントファーム近江楽座」(教育・公共団体部門)―が選ばれた。今年は八十八の応募があった。 このコンテストは、