近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
開票速報の結果をご覧いただけます。
エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 昨年1年の世相を表す漢字の1位に「絆」が選ばれた。これは、日本漢字能力検定協会が毎年、年末に1年の世相を表す漢字1字を募集し、発表しているもの。「絆」が選ばれた理由は、東日本大震災や台風被害で、家族や地域の絆の大切さを実感したからだ。 昨年3月11日午後2時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖の海底を震源として発生
嘉田“中庸に生きるモデル”を世界に」浜「グローバル時代は、地域の時代」冨田「滋賀県を原点に、環境立国へ」武村「大国を目指すのは、卒業しよう」 欧州の通貨危機、昨年三月十一日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一発電所事故、タイの大洪水など、地球規模で考えなければならない時代を迎えている。同時に滋賀県から世界へ、なにが
人生は「胡蝶(こちょう)の夢」か―。3・11後は、そんな思いにとらわれるひとも多いはず。夢の中で蝶として、ひらひらと舞っていたところで目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶がみている夢なのか、という荘子の説話である。 ところで「胡蝶」と言えば、滋賀県には 百二十八種類ものチョウが生
◇全県 関西電力はこのほど、十月の販売電力量を公表した。 それによると、百十四億二千五百万キロワット時となり、対前年比九五・一%と六か月連続で前年実績を下回った。 電灯電力計も、九月上旬および下旬の平均気温が前年に比べて低く推移し、冷房需要が減少したことなどから、対前年比は九三・八%と前年実績を下回った。特定規模需要も
◇全県 県内の城郭博物館である長浜城歴史博物館、彦根城博物館、安土城考古博物館の三館連携講座が、来年一月から三月まで開催される。 近江の代表的な城である、信長の安土城、秀吉の長浜城、徳川筆頭家臣井伊家の彦根城をめぐる城郭について、文献史料、考古資料、美術品など重層的な切り口から迫る。 一月十四日午後一時からの「文献から
◇全県 十二月十六日から十九日まで静岡県で開かれた第四十九回技能五輪全国大会(中央職業能力開発協会主催)で、滋賀県代表の三選手が金・銀・敢闘賞に入賞した。 大会は、次世代のものづくりを担う若年技能者が日ごろの鍛練の成果を競う。今回は全国から選手千六十六人が、精密機器組み立て、電気溶接、左官、理容、洋菓子製造など四十の職
◇全県 福島原発事故を受けて県が県民の安全・安心を確保するため、福井県で原子力発電所を稼動させている事業者に対して求めている安全協定について、県と長浜市、高島市、事業者側(関西電力、日本原子力研究開発機構、日本原子力発電)の代表による第一回の協議が二十六日、県庁で行われ、(1)原発の安全性と県民の安全安心を確保すること
◇全県 県教育委員会はこのほど、平成二十四年度三月高等学校卒業予定者の十一月末現在の就職内定状況について発表した。 それによると、就職希望者二千二百三十一人に対して内定したのは一千七百三十五人で、内定率は前年同期比〇・二ポイント増の七七・八%だった。 男女別にみると、男子は同〇・四ポイント増の八三・五%、女子は同〇・四
ことし一年を表す漢字に「絆」が選ばれ、家族や地域など人と人との繋がりの大切さが再認識されている。住友信託銀行では、夫や妻にいま改めて思う感謝の気持ちや言葉に出せなかった家族への思いを文章に綴ってもらう「60歳のラブレター」を募集している。 様々な人生の苦難を乗り越えた「夫婦の想い」と「家族の絆」をテーマにした二部門で募
◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、十~十二月期の県内の法人企業景気予測調査し、公表した。今回の調査は、十一月十五日を調査時点として、滋賀県に所在する資本金一千万円以上(電気・ガス・水道業および金融・保険業は資本金一億円以上)の法人企業百八社を対象とし、このうち九十一社から得た回答(回収率八四・三%)を調
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵社長)はこのほど、十~十二月期の「県内企業動向調査」結果をまとめた。調査は先月七日から二十一日まで、県内の企業千社を対象に実施し、有効回答は五百三十二社(有効回答率五三%)。 それによると、現在(十~十二月期)の業況判断DIはマイナス二
◇全県 滋賀レイクスターズは、県内のスポーツ振興を目的に今年度創設したスポーツ基金「レイクス・スポーツファンド」の助成申請を受け付けている。 レイクスファンドは、滋賀レイクスターズ2011―2012シーズンのチケット売り上げやクラブレイクスのプレミアスター会員会費、今年十月に創刊したスポーツ情報誌“レイクスマガジン”広
◇全県 滋賀農政事務所は、今年産水稲の収穫量を公表した。 それによると、県内における水稲の十アール当たり収量は、五百十三キロ(作況指数九九)で「平年並み」となり、収穫量は十六万七千八百トン(前年対比二%減)となった。 作付面積(子実用)は三万二千七百ヘクタール(前年対比一%減)と減少した。 地域別では、湖南が五百十九キ
◇全県 公益社団法人日本バス協会が今年度から取り組みをはじめた「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に基づき、滋賀県から申請をしていた事業者六社が認定を受けた。 近畿運輸局では、貸切バスを使用する利用者や旅行会社が、より安全性の高い貸切バス事業者の選択が容易になることから、管内貸切バス事業者に対し、認定制度の活用を呼びか
◇全県 県内では、感染性胃腸炎患者が増加し、ノロウイルス食中毒が発生しやすい状況になっており、今後も、この状況が継続すると予想されることから、食品関係営業者に注意を促すため、県はこのほど、「ノロウイルス食中毒注意報」を今年度はじめて発令した。来年一月四日まで。 注意報発令に伴い、手洗い(手指を石けんで三十秒以上)、食品
◇全県 県立琵琶湖博物館と県立安土城考古博物館の連携による講座が、十二月二十五日と来年一月二十一日に開催される。 講座は、琵琶湖の自然や環境を中心テーマとする県立琵琶湖博物館と、県の歴史を中心テーマとする県立安土城考古博物館が、相互の得意分野を連携させることで、「琵琶湖」の価値と魅力を多角的、重層的に発信しようというも
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、取中川浩社長)は、県内企業の雇用状況について特別アンケート調査を実施し、その結果をまとめた。調査は十一月七日から二十一日まで、県内の企業千社を対象に実施し、有効回答は五百三十二社(有効回答率五三%)。 それによると今春の新卒者の採用状況は「前年
◇全県 がんと向きあい、今を生きている私たち。決して私ひとりじゃない、決してあなたはひとりじゃない――。滋賀県がん患者団体連絡協議会(県内五つのがん患者団体で構成)はそんな気持ちを込めて、がん患者の精神的な苦痛を支えようと、県民によるがん体験集「こころ綴り あした天気になーれ」を発刊した。 がん患者は発症により体力的な
◇全県 厚生労働省が実施した昨年度の「高齢者虐待」調査で、滋賀県での結果がまとまった。 それによると養介護施設従事者などによる高齢者虐待については、県内の十九市町で受け付けた相談・通報件数は二件(前年度比二倍)だった。市町による事実確認の結果、虐待と判断された事例はゼロ件(同横ばい)であった。 養護者による高齢者虐待で