近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、七~九月期の県内の法人企業景気予測調査結果を公表した。それによれば、企業の景況判断BSIは、製造業、非製造業ともに「下降」超となっていることから、全産業ではマイナス一七・六%ポイントの「下降」超となっている。なお、前回調査時(マイナス一五・五%ポイント)と比べ、「下降」
◇全県 十一月八―十一日に兵庫県の神戸市中央卸売市場西部市場で開催される「第五十九回近畿東海北陸連合肉牛共進会」に出品する県代表牛を決める「県内集合審査」が九月二十六日、日野町山本にある県畜産技術振興センターで開かれた。 共進会には、京都府、滋賀県、兵庫県、三重県、静岡県から近江牛・松阪牛・神戸牛といった日本三大銘柄牛
◇全県 京都大学は十月二十日から十一月三日まで、全国各地にある同大学の十五か所の教育研究施設で公開イベント「京大ウィークス」を開催する。 同大学は、北海道の研究林から鹿児島県・屋久島の野生動物研究センター観測所まで、日本全国各地に数多くの教育研究施設を設置している。 滋賀県の施設としては、生態学研究センター(大津市)と
◇全県 県は、中小企業者等の計画的な省エネ行動を支援するため、滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例に基づき提出された事業者行動計画に沿って、温室効果ガスの排出抑制等に資する設備の整備を行う場合、経費の一部を補助する「民間事業者省エネ設備整備モデル事業補助金」の第三次募集を行う。補助件数は五件程度を予定。 補助対象は
◇全県 県議会はこのほど、議会の情報を幅広く県民に知ってもらおうと、新たな広報手段としてツイッターを始めた。都道府県議会によるツイッターとしては、群馬県議会に続き、全国で二例目。 アカウント名は@shigakengikaiで、県議会ホームページ(http://www.shigaken-gikai.jp/)から入れる。運
◇全県 滋賀ロケーションオフィスは、県内で撮影が行われた映画「のぼうの城」の公開(十一月二日)にあわせて滋賀県への観光需要を呼び込もうと、県と同作品の観光コラボ・ポスターを作成した。 ポスターの掲示は、県内外の公立施設、滋賀ロケーションオフィスの協賛企業、映画館、主な宿泊施設、主な観光施設のほか、県と企業との包括的連携
◇全県 公益財団法人・滋賀県農林漁業担い手育成基金は十月十四日、就農希望者などを対象に現地見学交流会を開催する。 交流会では、すでに農業以外の分野から就農している青年農業者らのほ場を見学する。見学先は、守山市(コマツナなど)、同市(イチゴ)、草津市(ミズナ、ネギなど)、農産物直売所。 参加対象は、県内で新たに農業をはじ
明治時代を代表する洋画家で、近代洋画の開拓者とされる高橋由一(一八二六年~一八九四年)を紹介する展覧会が十月二十一日まで、京都国立近代美術館(京都市)で開催されている。 高橋由一は、「鮭」「花魁(おいらん)」(いずれも重要文化財)を描いた画家として知られる。由一は明治維新後、すでに四十歳を超えていたが、洋画普及への強い
◇全県 県と(公財)淡海環境保全財団は二十九日から、水草のたい肥を無料配布する。 毎年、県は淡海環境保全財団に委託して、琵琶湖の南湖を中心に異常繁茂する水草の刈り取り事業を実施している。刈り取った水草は、たい肥化などの試験研究を行いながら、資源としての有効活用に取り組んでいる。 その一環として、水草たい肥が「どのような
◇全県 県交通対策協議会は十月三十一日まで、来年度の交通安全キャンペーンに使用する「交通安全スローガン」を募集している。 詳しくは、県交通対策協議会事務局(TEL077―528―3682)まで。
◇全県 県農林漁業担い手育成基金は十月十四日、就農希望者などを対象に現地見学交流会を開き、湖南地域の青年農業者のほ場を見学する。参加無料。ただし弁当を注文する場合は八百円自己負担。申し込みは十月五日までに同基金(O77-523-5505)へ。
◇全県 十月六日に開幕するbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一二―二〇一三シーズン。今季こそ悲願の優勝を目指す滋賀レイクスターズは十五、十六、十七日の三日間、前哨戦とも言える「成基カップ二〇一二」に挑み、強豪四チーム中二位と幸先のいいスタートを切った。 初の試みとなった成基カップは、大津市におの浜にある滋
◇全県 二十一日に開かれた国の文化審議会で、滋賀県から阪本屋店舗兼主屋(大津市)など十一件の建造物が新たに登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申された。 今回答申される十一件が登録原簿に登録されると、滋賀県内の登録件数は三百二十六件となる。十一件の建造物は次の通り。 【阪本屋店舗兼主屋(大津市長等一丁目)】建築
◇全県 東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓に、原子力の安全規制を一元化する「原子力規制委員会」とその事務局となる「原子力規制庁」が十九日、発足した。これを受け、嘉田知事は同日、「国民の健康と命を原子力汚染から守るという使命感に徹底して業務に当たってもらいたい」と期待を寄せていた。 原子力規制委員会は、環境省の外局
◇東近江 東近江警察署は、日野町で発生した高齢者介護用品販売を装った詐欺事件について、管内住民に注意を呼びかけている。 今年七月初旬ごろ、日野町内の無職の女性(74)宅に老人ホーム経営者を名乗る男から「介護用ベッドを購入したいので名義を貸してほしい。支払は私がする」といった内容の電話があり、名義を貸すことに承諾した。数
◇全県 県は「近江路・ブロガー旅紀行」の情報発信で、滋賀の歴史に関心を持ってもらおうと、参加ブロガー九人を決定した。 滋賀は全国有数の国宝・重要文化財保有県(全国四位)であり、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」や「平清盛」の放映により、歴史や文化財への関心が高まっている。 この事業は、発信力の高いブロガーを招待し、琵琶湖を
◇全県 滋賀の食材を使った洋菓子や和菓子の“「おいしが うれしが」スイーツフェア”が三十日まで、県内の六十事業所約百店舗で開催されている。 県は平成二十年九月から、滋賀の地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンをスタートさせている。現在、県内一千十店舗のキャンペーン推進店(飲食店・小売店等)と百五十七事業者
◇全県 滋賀報知新聞社などが加盟する一般社団法人日本地方新聞協会は、十月十五日からの新聞週間にちなんで、「地方新聞標語」を全国の地方新聞愛読者から募集している。なお、同協会は本年四月から一般社団法人として新規スタートした。 標語募集は、協会加盟の地方新聞・雑誌の活動を広く知ってもらい、読者に愛着をもってもらえることを願
◇全県 近江歴史回廊大学推進協議会(県と県内全市町、民間関係団体で構成)は、十月六日から開講する近江歴史回廊大学の受講生を募集している。この講座は、地域の歴史に造詣の深い講師による多彩な講座や現地での研修を通じて、楽しみながら近江の歴史を学び、再発見し、まちづくりにつなげていこうとするもの。 開催期間は、十月六日から来
◇全県 県商工会連合会(川瀬重雄会長)はこのほど、県内の中小企業等の特産品情報を掲載した「しがなび2012」を発行した。 「しがなび」は、「滋賀ナビ」として平成七年度から発行し、今年で十八年目の発行となる。これまでのA五サイズから、利便性向上を目指してA四サイズヘ変更するとともに、タイトルについても「しがなび」とひらが