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◇全県 元京都新聞論説委員の関根英爾氏が武村正義・元大蔵大臣の県知事時代を聞き書きした『武村正義の知事力』(写真)を出版したことを記念し、本人の武村氏による講演会が十月に彦根と大津の二会場で開催される。 武村氏は、八日市市長を経て昭和四十九年十一月から滋賀県知事を三期務めた。最初の知事選では前職との「すさまじい権力の争
総務省は、十月一日現在で集計する平成二十五年住宅・土地統計調査を実施するが、国民の住まい状況の移り変わり分かる平成二十年までの調査結果を「統計調査ニュース」に掲載した。 それによると、一戸建の割合は、昭和五十三年調査では六五・一%だったのが、三十年後の平成二十年調査では五五・三%に低下したのに対し、マンションなどの共同
◇全県 日本の人口減少が明らかになって以降、その傾向は加速し、年々顕著になっている。特に日本経済を支える生産人口の減少は、今後の日本の将来を考える上での大きな懸念材料となっている。 滋賀県においても出生数から死亡数を引いた自然増減数は、平成二十四年調査で一、〇一四人のプラスとなっているが、前年より四四〇人減少し、過去最
◇全県 県は十月十六日、大津市のピアザ淡海・県立交流センターで「滋賀の女性経営者フォーラム」を開催する。 人口減少社会において、滋賀の経済活性化のためには、これまで活躍の場が少なかった女性の能力が発揮されることが必要とされている。女性の感性と視点を活かし、滋賀の経済を活性化しようと、女性経営者によるパネルディスや交流会
◇全県 防衛省近畿中部防衛局の及川博之局長は六日、嘉田由紀子知事と福井正明高島市長と面会し、十月上旬から中旬まで同市の陸上自衛隊饗庭野演習場で行う日米共同訓練に米海兵隊の新型輸送機オスプレイを使用することを正式に伝えた。饗庭野演習場での日米共同訓練は、日米地位協定に基づき毎年、実施されているが、オスプレイの使用は初めて
一部既報(先月三十一日付)の通り、高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で米軍の新型輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が十月に実施されることになり、防衛省による演習概要発表が秒読み段階に入っている。同省は先月二十七日、県と高島市を訪れて状況説明を行うとともに、県選出国会議員にも報告。国会議員の間では「六日ごろに大臣発表」との
◇全県 県議会の最大会派である自民党県議団から、目片信悟県議(47)=一期=と青木甚浩県議(50)=同=は九日ごろに離脱し、無所属になる意向を固めたことが分かった。自民党県議団は、県議会の過半数を握ってきたが、両氏の会派離脱によって崩れ去ることになる。この十八日から開催される九月県議会に、嘉田知事は流域治水条例案を提出
◇全県 びわ湖検定実行委員会(事務局=JTB西日本大津支店)は十月二十三日から、「第六回びわ湖検定」の申し込みを受け付ける。同時に、検定の試験点数に加点されるスタンプラリーも実施中だ。 試験は、三級が十二月一日(午前九時三十分から)、二級が同日(午後一時三十分から)、一級は来年二月二日(同一時三十分から)となっている。
8月15日、私は靖国神社への参拝を行った。日本の政治家として、我が国に命を捧げた方々に追悼の誠を捧げることは当然だと考えているからだ。しかし今回、安倍総理は参拝を見送り、私費で玉串料を奉納した。私個人としては残念に思ったが、冷静にこのことについて少し私見を述べたい。 以前、総理は第1次安倍内閣の時、参拝を見送ったことに
◇全県 県は、公募により選定した健康づくりやがん検診及び健康診査の受診を呼びかけるマスコットキャラクターの愛称とがん検診の受診啓発カードに記載するキャッチコピーを募集している。 愛称は、琵琶湖と健康をイメージした双子の妖精のキャラクターにつける。キャッチコピーは、がん検診の受診を呼びかけるメッセージを二つ折りのカード(
◇全県 一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長 会員十八社)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで「地方新聞標語」を募集している。 地方紙誌のことを広く知ってもらい、身近な存在になることを目的に作品を公募する。作品は、地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞や雑誌の
『「平穏死」のすすめ(石飛幸三氏著、講談社発行)』という著書をお読みなった方は多いと思います。今回はこの「平穏死」について考えてみたいと思います。この著書のサブタイトルは『口から食べられなくなったらどうしますか』ですが、こうした場合、今の医療体制の中では胃瘻(いろう・胃に穴をあけてチューブを入れる)や経鼻胃管(鼻からチ
◇全県 びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会事務局は、「同メッセIN海外」の出展者を募集している。 これは、今年からの新しい取り組みとして、環境ビジネスに取り組む県内中小企業の海外展開を後押しするため、東南アジアをはじめとする海外で開催される環境関連見本市にパビリオンを出展することになった。今回、このパビリオンに共同で出
◇県 県は二日から、県内の三小学校で、地元の若手芸術家が学校内のスペースを活用して、創作活動や作品展示を行う「学校にアートがやってきた!」推進モデル事業を開始する。これは、若手芸術家を育てるとともに、子どもたちが身近に「美」を鑑賞できるように取り組むもの。 三小学校は▽近江八幡市立沖島小学校=二~二十日(十七日にワーク
◇全県 「情熱大陸」のテレビテーマ曲等で知られるヴァイオリン奏者の葉加瀬太郎さんの全国公演「日医工 presents 葉加瀬太郎 World Tour 2013 ~JAPONISM~」が、九月二十日午後七時から米原市の県立文化産業交流会館で開催される。滋賀報知新聞社では、このコンサートに読者の中からペア一組を招待する。
◇全県 「世界史ブーム」だが、滋賀県出身の評論家、八幡和郎氏(徳島文理大学教授)が、新書「本当は偉くない?世界の歴史人物」(ソフトバンククリエイティブ)で、ハンムラビ王からサッチャーまで古今東西六十八人の帝王と政治家を取り上げて通信簿をつけた。これまでないタイプの本で、もしかすると、世界初の試みかも。 偉人度と重要度に
◇全県 デフレから脱却し、景気回復を目指す安倍政権の「三本の矢」の景気対策の効果が大手企業に偏っているとの指摘があるが、民間信用調査会社帝国データバンクが実施した七月の全国景気動向調査の結果から中小企業にもアベノミクス効果が現れ始めていることが分かった。 七月の景気動向指数(景気DI・五〇が判断の分かれ目)は、前月比一
◇全県 高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で米軍の新型輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が十月に行われる見通しが強まる中、防衛省は二十七日、県と高島市を訪れて経過説明を行ったことが本紙取材でわかった。一方、二十九日に開かれた関西広域連合では、政府に饗庭野演習場の検討経過の説明を求める要請を行うことを決めた。しかし地元では
◇全県 日本赤十字社県支部は九月三十日まで、七月二十八日に大雨災害に見舞われた島根県・山口県の被災地への義援金を受け付けている。義援金の取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口、日赤滋賀県支部(県農業教育センター)。詳しくは、日赤県支部(TEL077―522―6758)へ。
◇全県 大津市と草津市を琵琶湖上で結ぶ有料道路「近江大橋」の無料化を巡り、十一市長が七月末に「維持管理費が年間一億五千万円かかるため、無料化になれば県の道路財源が圧迫される」と再検討を求める要望をしたのに対し、県は今月二十日付文書で「二月県会で維持管理の基金条例を創設し、財源を確保している」とし、予定通り十二月二十六日