近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
開票速報の結果をご覧いただけます。
エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 県トラック協会(会長=田中亨・滋賀ユニック社長)は、運輸事業への理解を広げようと、トラックの日である十月十九日を中心に様々な啓発事業を実施する。 協賛・参画する「もりやま環境フェア」は二十一日、守山市環境センター(守山市幸津川町)で開催される。七人一チームでトラックを引くレースや、冷蔵車の展示、空き缶プルタブの
◇全県 県は、かねてより琵琶湖に関する研究とモニタリングを2隻の調査船(はっけん号、みずすまし2世)で進めてきたが、現在、2隻を統合した新水質実験調査船を建造しており、来年1月に竣工の予定だ。この竣工に先立ち、県では10月2日まで、新水質実験調査船の船名を募集している。 新水質実験調査船は(1)水質計や採水器などの観測
高齢者を狙った消費者トラブルが後を絶たない中、地域の見守りを強化してもらおうと、県消費者センターなどの主催による消費者講座「地域の見守り―地域の悪質商法被害防止をめざして―」が高島市と米原市の二会場で開催されるため、受講生を募集している。 二会場とも同じ内容で、いずれも講師は東珠実(あずまたまみ)・椙山女学園大学現代
◇全県 滋賀県では女性従業員の割合が全国より高いものの、管理職への登用は全国より進んでいない―そんな現状が民間調査会社の帝国データバンクの調査(図参照)でわかった。 この調査は7月17日~31日まで、女性登用に対する企業の見解について、県内企業187社を対象に実施したもので、有効回答企業数は106社(回答率56.7%)
◇全県 近江米の新品種「みずかがみ」の県外販売が今秋からいよいよ始まる。県が近江米のブランド力アップに向けて、高温に強く、猛暑の年でも品質が安定する品種を研究、開発した。 昨年度は八百九十四トン収穫し、県内で限定販売していたが、今年度は作付面積を拡大して五千六百トン収穫する見込みで、販売は県内の大手スーパー、JAの直売
◇全県 知事選敗北を受けて自民党県連は七日、総務懇談会を開き、県連改革の一環として、県連会長に上野賢一郎前会長、佐野高典幹事長の代行に大岡敏孝衆院議員、来年の統一地方選に向けて選対本部長に上野氏、同本部長代行に二ノ湯武史参院議員、県連改革検討委員会(新設)委員長に武藤貴也衆院議員をそれぞれ充てることを内定した。また総務
◇全県 今回の知事選は、二人の軍師の戦いだった。嘉田氏が初当選した平成十八年、再選した二十二年の選挙を支えたのが、対話の会のメンバーであった塚本茂樹・湖南市議(49)と若き選挙プランナーの松田馨氏(34)だった。松田氏は、嘉田由紀子前滋賀県知事が京都精華大学で教授として教鞭を執った時の教え子である。 嘉田氏の後継者指名
現在、女性の社会進出促進とともに少子化対策も喫緊の課題となっておりますので、国・自治体は女性が子育てをしながら働ける環境を整えなければなりません。そして、子ども・子育て支援は就学前児童を対象にするのはもちろんのこと、「小1の壁」を打破するため、就学後も引続き支援が必要です。現在、滋賀では1万人超のお子さんが学童保育に通
◇全県 「女性活躍推進フォーラム」(女性の活躍を滋賀のチカラに)が十月十五日、大津市の県庁新館七階大会議室で開かれる。 人口減少社会において、地域・経済の活性化のためには、これまで十分に活躍の場が与えられてこなかった女性が、能力を発揮できる社会の構築が必要不可欠となっている。 そこで、働く場への参画、管理職登用、起業な
◇全県 建物の売買等の取引時に、宅地建物取引業者が買い手など相手側に対し水害リスク情報を提供することが一日から努力義務として施行された。 県流域治水の推進に関する条例第二十九条では、浸水等の危険を知らずに住みはじめることのないように、宅地または建物の売買等の取引時に、宅地または建物が所在する地域の「想定浸水深」および水
滋賀報知新聞空撮サービスは、スポーツの秋を控え、運動会や屋外イベントで取り組める人文字を空から撮影する航空写真のサービス業務を期間限定の料金システムで始める。 子どもから高齢者まで幅広い地域の人々が集う、自治会やまちづくり協議会主催の運動会に空撮機(産業用マルチコプター)が、会場に出向いて撮影する。 プログラムの開始前
◇全県 京都大学は、国内二十三か所の施設を公開するイベント「京大ウィークス2014」(十月十一日~十一月八日)の参加申込を受け付けている。 生態学研究センター(大津市平野二)が十月十八日午後一時四十五分から同四時まで、「学校で習わない生きものの不思議」をテーマに一般公開する。 生きものの暮らし方、生態系や環境問題などに
安倍晋三首相は三日、内閣改造を行ったが、滋賀県出身の有村治子参院議員(43)(比例代表、当選回数三回)が女性活躍・行政改革・少子化担当相として初入閣した。 有村氏は、石川県生まれの滋賀県育ち。近江兄弟社高校から、国際基督教大学教養学部に入学。同大学を卒業後、米国バーモント州スクール・フォー・インターナショナル・トレーニ
●やぶへびの党紀委員会 先月二十六日に開催された自民党県連の役員会では、一般常識とはかけ離れた知事選総括がなされようとしていた。同党県連の中主支部(野洲市)~野洲連協の協議を経て、第3選挙区支部の武村展英衆院議員は役員会で吉田清一県議からパワハラを受けたとされる女性市議を県連の党紀委員会にかけて処分するよう求めたのだ。
7月1日閣議決定された集団的自衛権行使容認は、多くのメディアによって歪曲され、国民にその本質が伝わっていないように思われる。メディアによって伝えられるその要諦は「戦争するため」となっている。海外の戦争に自衛隊が巻き込まれるというものだ。集団的自衛権は「権利であって義務ではない」と反論しても、義務同然のように米国に付き合
◇全県 築七十五年の県庁本館(大津市)が国登録有形文化財に登録されたことを記念して、十月二十五日、特別講演会と館内の見学ツアーが開催される。 同館の設計は、府県庁舎や早稲田大学講堂、日比谷公会堂などを手がけた佐藤功一、建築装飾を得意とした国枝博が行い、昭和十四年五月に竣工した。 建物は、鉄筋コンクリート造四階建てで、屋
気象庁によって名づけられた「平成26年8月豪雨」により広島市をはじめとする日本各地で尊い命が奪われ、多くの方々が甚大な被害を受けられました。あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。 滋賀県においても度々大雨洪水警報が発令されるなど、県民の皆さんも不安な思いをされた
藤岡幸夫指揮の関西フィルハーモニー管弦楽団のリラックスコンサートが、野洲市、高島市の県内二会場で開催される。 同コンサートはクラシックファンから初心者まで楽しめるおなじみの曲や隠れた名曲の演奏、大迫力のオーケストラサウンド、繊細な音色、そして司会者と指揮者の分かりやすい説明で好評を博している。 また、会場では、恒例とな
◇全県 県は、企業で働いている女性を対象に、リーダーに向けてスキルアップを目指す「女性のキャリアアップ支援セミナー」(二日間連続日程)を県内三か所で開催する。 第一回目は十月二十一日、二十二日、コラボしが21(大津市)、二回目は十一月二十日、二十一日、文化産業交流会館(米原市)、三回目は来年一月十五日、十六日、県立男女
日本豆乳協会は、高校生と親を対象としたレシピコンテスト「第一回豆乳レシピ甲子園」の開催につき、豆乳を使った料理レシピを募集している。 同コンテストは、食育推進を目的に子どもや学生のうちから身近に摂取できる大豆製品や豆乳に目を向け、植物性タンパク質の重要性を啓発するために開催する。 募集部門は、豆乳を使った郷土料理や郷土