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◇全県 不正軽油追放強調月間が三十一日まで、近畿二府四県で実施されている。 各府県が一斉に石油製品の販売業者、運送業者などの軽油消費者から、軽油などの見本品の抜き取り調査を集中的に実施することによって、不正軽油を追放し、脱税を防止することで、軽油引取税の適正な課税を図るもの。 このほか、軽油取引税の制度を周知するため、
◇全県 滋賀労働局は、来年三月の大学及び高校等卒業予定者を対象にした、七月末現在の求人状況をまとめた。 それによると、大学等卒業予定者の求人数は前年比七・九%増の一千八百十人で、平成二十年以来七年ぶりに一千八百人を超えた。産業別では、医療・福祉一九・二%、建設業一四・二%、卸小売業一一・八の増加が著しく、製造業は六・一
◇全県 九度目の防衛を果たしたプロボクシングWBC世界バンタム級チャンピオン、山中慎介選手(32歳)がこのほど、県に新設された「しがスポーツ大使」に就任した。 しがスポーツ大使は、県内外における県のスポーツに関する魅力を発信するとともに、県民とのスポーツ交流、スポーツ振興に対する提言、助言を行う。任期は二年以内。 防衛
滋賀県議会では2014年8月12日に手話言語法の制定を求める意見書が全会一致で可決されました。そしてこの意見書は滋賀県内の19市町議会のすべてで可決されています。しかし、未だ法整備が行われていない中、2013年10月に鳥取県において手話言語条例が初めて制定され、それ以降に鳥取県を含めて18の地方自治体で条例制定がされて
◇全県 電車やバスなどの公共交通機関と自転車や徒歩を組み合わせた滋賀らしい周遊観光の新たな魅力を発信しようと、県、長浜市、米原市、高島市で構成する琵琶湖環状線利用促進協議会(事務局=県交通戦略課)はこのほど、パンフレット「びわ湖“周遊浪漫”紀行」(今秋冬版=写真)を三万九千部作成し、首都圏での配布を行っている。 このパ
今秋も「SL北びわこ号」が、JR北陸本線の米原~木ノ本駅間の二十二・四キロで運行される。運行日は、十月十一日、十一月一日、八日、十五日、二十二日、二十九日の六日間。発着時刻は、午前十時九分発→同十時五十二分着、午後一時十六分発→同二時着となっている。 チケットは全席指定五百二十円(子供二百六十円)。利用日の一か月前の午
一般社団法人日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長 会員二十社)は、今夏公募した「平成二十七年度地方新聞標語」の入選作品をこのほど発表した。変わる世に 地産地消の 地方記事井田さんは佳作で連続入選 最高賞の『天賞』には、滋賀報知新聞の読者である東近江市の植田重隆さん(65)の「変わる世に 地産地消の 地方記
◇県 国の琵琶湖保全再生法の施行を受けて、県はこのほど、琵琶湖保全再生推進本部の第一回本部員会議を開いた。 同法は、県単独で琵琶湖の保全、再生が厳しくなる中、国が琵琶湖を「国民的資産」と位置づけ、県の策定した水質改善、水草除去、外来動植物の対策、水源となる森林整備の計画などに対して、財政支援を含めてバックアップするもの
◇全県 公益社団法人びわこビジターズビューロー(大津市)と「しがトコ」(運営・プラスエイチ・ワークス=守山市、林正隆社長)の共催で『滋賀のええフォト☆コンテスト2015・秋』が一日から始まっている。 このフォトコンテストは、季節ごとに開催し、今回が六回目となる。県内各地の市町・観光協会協賛のもと、各賞が用意されており、
去る9月16日、参議院本会議におきまして「琵琶湖の保全及び再生に関する法律」が全会一致で可決・成立しました。長年、国会で検討議論され、ようやく成立した新しい法律への期待は大きなものがありまして、綺麗な琵琶湖再現への新たなスタートです。 今回の法律は、その前身であります、昭和47年度から25年間にわたり施行されました「琵
原発に依存しない「新しいエネルギー社会」をつくるために、市民はどのように取り組んでいけばいいのか、まさに待ったなしの課題である。このヒントとなる第三十二回日本環境会議滋賀大会(日本環境会議主催)は三日、びわこ成蹊スポーツ大学(大津市)で開催される。「卒原発」を提唱した嘉田由紀子前知事らが、「地域環境保全と原子力発電―滋
歴史小説「夜明け前」などを執筆した文豪、島崎藤村ゆかりの長野県小諸市は、「第二十二回小諸・藤村文学賞」を募集している。 ジャンルはエッセイ(随筆)で、テーマは自由。高校生、中学生は、日常生活を題材に自分の考えをつづる。 手書きの場合、四百字詰め原稿用紙A4判またはB4判縦書き。パソコンはA4判二十字×二十行。枚数は四百
◇県 平成二十七年度「千年の美」つたえびと養成導入講座が十月から始まる。この講座は、県内に伝わる仏教美術の価値を守り、発信する人材の育成を目的に、仏像・仏画の研究者、技術者を講師に招き、四回にわたって開くもの。 募集人員は各二百人。無料。事前申込みが必要。申し込みは、主催の県教育委員会事務局文化財保護課(TEL077―
◇全県 平成二十七年国勢調査から導入されたインターネット回答状況について、滋賀県の世帯数(前回調査)に対する回答率は四八・四%で、全国で最も高かった。県統計課が発表した。 今回の国勢調査からインターネット回答が導入され、パソコンやスマートフォンなどから、九月十日~同月二十日の期間、回答できるようになった。 滋賀県に次い
◇全県 県内十九市町の平成二十六年度決算に基づく「健全化判断比率」の速報値=表参照=を、県がこのほど公表した。それによると、早期健全化以上の市町はなかった。 健全化判断比率は、自治体財政の健全化を示す(1)実質赤字比率、(2)連結実質赤字比率、(3)実質公債比率、(4)将来負担比率―の四指標で、数値が高いほど財政状況が
地域における保健医療・介護事業所の連携と、認知症患者の保健医療水準の向上をめざしている県はこのほど、「認知症疾患医療センター(地域型)」に東近江市北坂町の医療法人恒仁会近江温泉病院など三病院を指定した。認知症疾患医療センター 県内8所に 指定を受けたのは近江温泉病院と、社会福祉法人青祥会セフィロト病院(長浜市)、公益財
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は来年三月三十一日まで、頑張る受験生を応援しようと、受験料の払い込みのために来店した顧客に対し「合格祈願鉛筆」をプレゼントしている。好評のため、今年は鉛筆数を五千本増やし、先着二万五千人に渡していく。 プレゼントする鉛筆は、合格を願って「五角(形)」とし、八月十日に大津市の
約千五百種、十万株の花々が彩る、比叡山頂ガーデンミュージアム比叡(京都市)は三十一日、閉園時間を延長し、ハロウィーンナイトを催す。 また、十月十日から十二日まではバラと体験3DAYSで、見頃を迎えるバラに包まれる。このほか、人気上昇中のオカリナ教室やインドアグリーンの展示即売も行う。 営業は午前十時から午後五時半までだ
公益財団法人滋賀県農林漁業担い手育成基金は、県内で新規就農を目指す人を対象に、十月十八日に現地見学会、十一月二十九日に就農準備講座を開く。 交流会は、新規就農者の農場(東近江市、長浜市)を訪ね、交流する。午前九時半にJR近江八幡駅南口に集合し、バスで移動、午後四時にJR米原駅で解散する。 就農講座は、県農業教育情報セン