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県政NOW 琵琶湖の水位 琵琶湖は河川法上は一級河川であり、国土交通省が直接管理することになっており、国土交通大臣から委託を受けた滋賀県知事が管理を担っています。しかしながら湖水の出口は滋賀県の直轄下ではなく、増水時に滋賀県が独断で水を止め...
住民自治、健康福祉、スポーツ振興 環境、文化・観光・産業振興 【全県】 県内で地域に密着した社会貢献活動に地道に取り組んでいる民間の団体や個人を表彰する「第14回おうみ社会貢献賞」の被表彰対象者の応募を、公益財団法人滋賀県市町村振興協会が受...
【県・大津】 滋賀ロケーションオフィス(大津市京町4)は、大ヒット公開中の映画「国宝」(監督・李相日/2025映画「国宝」製作委員会)のロケ地となったびわ湖大津館(同市柳ヶ崎)と県庁にロケ地・滋賀をPRするフォトスポットを設置した。 びわ湖大津館では、映画の公開期間中(おおむね年内の見込み)、ロビーで実施している「映画
【県】 25日に行われる第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ)開会式と、27日開催の閉会式に向け、県と大会関係者らがこのほど、各式典の会場となる平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で開閉会式総合リハーサルを実施、出演者らが本番さながらの熱量で当日の演出を確認した。 リハーサルには、開閉会式あわせ
【県】 県が導入を検討しているいわゆる「交通税」に関し、県の税制審議会(会長・諸富徹京都大学大学院教授)がこのほど、三日月大造知事からの「みんなの移動を支え、暮らしを豊かにする新たな税のあり方について」とする諮問に対し、「これまでの県の取り組みには評価する一方、具体性という点において、十分に議論が深まったとは言えない」
9月28日から始まった「わたSHIGA輝く国スポ」が10月8日に無事に終わりました。滋賀県選手団は44年ぶり2度目、開催県としては4年ぶりの男女総合優勝を果たしました。閉会式で佳子内親王妃殿下から選手団の代表が天皇杯を受け取ったときは、滋賀県民の1人として誇らしく胸が熱くなりました。 全国レベルの競技を間近に観戦できる
<特別寄稿>野洲川上流でPFNAが米国基準の10倍元大阪市立大学教授 日本環境学会元会長 畑 明郎氏 【全県】 最近、PFAS(ピーファス=有機フッ素化合物)による水道水、地下水、河川水などの汚染が深刻化している。県内でもこのほど、大津市和邇川上流の支流でPFAS(PFOS+PFOA)が国の暫定指針値50ナノグラム/リ
【全県】 県にゆかりのある能楽「竹生島」の「謡(うたい)」を一般参加者らが数か月かけて学び、大人数で謡い上げるプロジェクト「能楽大連吟~近江DE謡隊~」が今年度も開催される。このほど、同プロジェクトを主催する実行委員会の能楽師らが県庁で記者会見を開き、参加を広く呼びかけた。 「謡」とは能楽の詞章に当たるパートで、声で情
【全国】 21日に高市早苗内閣が発足し、東近江市など5市6町の衆院滋賀2区選出の自民党上野賢一郎元財務副大臣(60)が厚生労働大臣で初入閣した。厚労大臣は、年金・医療・介護などの政策を担う重要ポスト。 上野氏は1965年、長浜市出まれ。「長浜御坊」で親しまれる大通寺門前にある商店街の荒物屋の長男として生まれる。県立虎姫
【県】 県は、子ども・子育て応援センター電話相談窓口「こころんだいやる」に寄せられた、児童虐待をはじめ、子育て、いじめ、不登校、友達関係、家族間の問題などの悩みを持っている子どもや保護者からの相談について、昨年度の相談状況を取りまとめ、このほど公表した。 県によると2024年度の相談件数は2224件で、前年度(23年度
本年4月13日に開幕した大阪・関西万博は、去る10月13日に会期184日間の最終日を迎え、閉幕しました。開幕当初は少し出足も鈍る状況ではありましたが、来場者が個別にSNS等で万博の魅力や攻略法等を発信するにつれ、来場者数も増加し、最終月となる今月は、来場者数が連日20万人を超える人気ぶりとなりました。 滋賀県では、関西
【全県】県は、「幻の安土城」復元プロジェクトとして進めていたスマホ用の復元・体験アプリ「安土城」が完成し、11日から公開している。安土城跡に設けられた16か所の見える化スポットにデジタル技術を駆使し、発掘調査の成果や復元された姿を公開するもので、6つの天主復元案を比較したり、過去の調査成果の写真や図面の解説、信長とゆか
“緑と文化の町”を標榜する竜王町は、ご存じのように、苗村と鏡山村が1つになって生まれた町です。早いもので誕生して70年の節目を迎えました。そこで「町制施行70周年記念」と冠し、11月1日(土)から3日間、町公民館を会場に第41回竜王町文化祭を開催します。 今回の文化祭では、「観る、する、そして 楽しむ」を合言葉に、わが
【全県】 一般社団法人日本自動車連盟(JAF)滋賀支部は県警と合同で実施した「チャイルドシートの使用状況」調査の結果をこのほど公表した。 同調査は、道路交通法におけるチャイルドシート使用義務の対象である6歳未満の子どもについて、一層の使用率向上を図り、チャイルドシートの適正な使用を啓発することを目的にJAFと警察庁が連
【県】 県は電話などの相談だけでは解決しない子どもの権利侵害に対し、弁護士や心の専門家などの委員が解決に向けた活動などを行う「滋賀県子どもの権利委員会」を今月1日に設置した。都道府県単位では全国で5例目となる先進的な同委の取り組みに関心が高まっている。 同委は、今年3月に「子どもの権利を守り、誰ひとり取り残すことなく、
【全県】 17日~20日に愛知県で開催される「第63回技能五輪全国大会」と「第45回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として出場する県選手団がこのほど県庁で結団式を行った。 技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能者日本一を競う大会。今回、県からは▽「機械組立て」に津田喜哉選手(パナソニックくらしアプラ
【全県】 県はこのほど、地域や職域でのスポーツの健全な普及と発展に貢献し、スポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者・スポーツ団体を文部科学大臣が表彰する「生涯スポーツ功労者」、「生涯スポーツ優良団体」とスポーツ推進委員(体育指導員を含む)として地域スポーツの推進に功績顕著な人を文部科学大臣が表彰する「スポーツ推
【全県】 内閣府による第45回危険業務従事者叙勲が11月3日付で発令される。 今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し、成績を上げたとして、瑞宝双光章を17人、瑞宝単光章を12人の計29人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に年に2回、警察官、自衛官など著しく危険
9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席を賜り開幕した第79回国民スポーツ大会は、滋賀県選手団の活躍により、昭和56年のびわこ国体以来44年ぶりの2度目となる天皇杯、皇后杯を獲得し閉会しました。国体は以前、開催県が優勝するのが当たり前のように行われておりましたが、ここ数年は東京都の優勝が続き、今年の滋賀県チームの優勝はまさに
【全県】県内各地などで開催された「第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)」の全日程が終了し、8日、平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で総合閉会式が催された。 式典ではまず、会期の無事を祝し、航空自衛隊のブルーインパルスが彦根市では8年ぶりとなる飛行展示を実施した。 続いて、大会男女総合と女子総合の成