自治刻刻 町制施行70周年記念 第41回竜王町文化祭
『あの頃から70年 そして これからの竜王町』
~音と光のページェント。未来に向けて 新しい文化の創造~
“緑と文化の町”を標榜する竜王町は、ご存じのように、苗村と鏡山村が1つになって生まれた町です。早いもので誕生して70年の節目を迎えました。そこで「町制施行70周年記念」と冠し、11月1日(土)から3日間、町公民館を会場に第41回竜王町文化祭を開催します。
今回の文化祭では、「観る、する、そして 楽しむ」を合言葉に、わが町竜王に縁(えにし)のある多くの老若男女が集い「竜王ならではの伝統や文化に触れ、その価値を確かめると共に、令和の時代に相応しい新しい文化の創造に胸を膨らませる」ことを通じて、世代を超えた交流が育まれる素敵な機会となることを願っています。
少し紹介しますと、文化活動が活発な竜王町らしく、日頃から公民館を中心に多くの文化活動グループが研鑽を重ねられ、“町文化祭”の晴れ舞台に、その成果のステージ発表や玄人はだしの展示発表があります。また、体験コーナーも用意されて、来場の皆さんが時を経つのを忘れるひと時になることと思います。
そして、町制施行70年。これまでも、これからも。会場の皆さんが町の「来し方、行く末」に想いを馳せて頂く企画も盛りだくさんです。
例えば、子どもたちの将来に向け「夢を諦めないことの大切さ」を考える教育フォーラムでは、近江八幡出身のアーティスティックスイミング選手で、2016年のリオデジャネイロオリンピック銅メダリストの乾友紀子さんを講師に迎えます。
また、週末のテレビ 「ニュースウォッチ9」のお天気コーナーで活躍し、NHKの顔と評判の久保井朝美さんを講師に、異常気象が続く昨今、これからの「防災減災のまちづくり」について、事例紹介や番組の裏話も交えてお話していただきます。
ほかにも、思わず「行こうかな!」と興味を誘う企画がいっぱいです。詳しくは、公民館HPや文化祭案内チラシでご確認下さい。
町文化祭当日、会場で多くの皆さんと笑顔でお会いするのが、今から楽しみです。






