▽澤居寛明議員、自治会が管理する施設の蛍光灯交換について、市として支援策があるのか。
福嶋美津代市民部長、市では地域活動の活性化を図るため、自治会活動支援補助金を交付しており、照明のLED化にも活用している。
→公共施設のLED化を促進するとともに、民間の病院や福祉施設などのLED化にも積極的な予算措置を。
▽西澤由男議員、自転車通行の安全確保についてどう考えるのか。
中村善亮都市整備部 道路・河川担当部長、県・警察・学校と連携し安全な通行について呼びかけてまいります。
→自転車は「軽車両」であり、2026年4月から16歳以上を対象として反則金制度が導入され交通取り締まりが強化される。
▽山本直彦議員、小中学校で北方領土問題をどのように教えているのか。
福井健次教育部長、小学校5・6年生の社会科、中学校では社会科地理で領土や国際社会を巡る問題として4島の名前や日本の固有の領土であること、不法に占拠されていることなどを教科書記載内容に沿って教えている。
→北方領土問題は、終戦後にソ連によって不法占拠された歴史を正確に伝えることが重要。
▽森鉄兵議員、生徒指導と校則の在り方について、市内中学校で校則の見直しは進んでいるのか。
福井健次教育部長、校則の見直しについてはその意義を適切に説明できないような校則については改めて学校の教育目標に照らして適切な内容か、現状に合う内容に変更する必要がないか、本当に必要なものか、絶えず見直しを求められるとしている。
→制服などを含めて現実に即した校則に見直すべき、中学校の高価な制服などは保護者の大きな負担となっている。

