代表質問
▽中村和広議員(万葉会)
・中心市街地活性化について、東西連絡通路整備に係る事業について、目的と効果を伺う。
・事業の費用対効果を数値で伺う。
・近江鉄道本線浜野踏切拡幅工事について
泉本 了商工観光部長
東西連絡整備事業は第一期中心市街地活性化基本計画から計画をしており、延命公園の再生事業に連動した施策であり市民の憩いの場として親しまれてきた歴史ある自然豊かな延命公園に安全に人の動線を繋げることを目的としております。
また、鉄道で隔てられた街を一体化することで駅の西側から八日市駅を利用する市民のアクセスや利便性が格段に向上するものと考えています。
事業の費用対効果につきましては、数値ではお答えすることはできませんが、中心市街地に更なる賑わい創出にむけ、延命公園一体的に整備することによって親子連れや観光客といった滞留人口を増やすことが出来るとともに、駅西側の土地活用の促進にも期待が出来、中心市街地の魅力を高めることが出来るものと考えています。
中村善亮都市整備部道路・河川担当部長
事業費を当初4億9600万円と見込んでいましたが、完了後の総事業費は6憶3148万円となり、乖離は約1億3500万円となります。要因は実施設計前の段階で算出した事業費であるため、完了後の事業費と差が生じました。
→鉄道で分断された東西・南北を繋ぐ事業は能登川の垣見隧道(約37億円)を始め、特定の鉄道関係業者に限定されるために事業費が膨らむ傾向がある。延命公園までの延伸橋は地元業者に願いたい。

