東近江市議会3月定例会の代表質問で、東近江市民クラブ・大橋保治議員、太陽クラブ・戸嶋幸司議員、日本共産党・田郷正議員、万葉会・中村和広議員、公明党・吉坂豊議員が発言をした。
質問時間は東近江市民クラブ(議員数12)75分、太陽クラブ(議員数3)35分、日本共産党(議員数2)30分、万葉会(議員数2)30分、公明党(議員数2)30分、合計200分である。
代表質問時間を議員1人当たりに換算すると東近江市民クラブ6分15秒、太陽クラブ11分40秒、日本共産党15分、万葉会15分、公明党15分。
代表質問の時間配分は主に会派の所属議員に応じて決定され、所属人数に5分~10分を乗じた時間や過去の実績を勘案して決定している場合が多い。
▽大橋保治議員(東近江市民クラブ)
若者によるにぎわいの場の創出について
小椋正清市長
本市では高校生や大学生年代の若者が安心して自由に過ごす場所がないため、これを開設することで居場所を作るとともに若者の賑わいを取り戻し豊かな歴史文化を次世代への継承が図れることを期待して取り組むものです。運営のあり方や若者と共に歩むまちづくりのビジョンについて、若者が自由に主体性をもって活動することを重視していきたい。本事業により若者が生まれ育った町に愛着を持ち、この地域を築いてくれる人材を育てることで持続可能で質の高い東近江市の実現に繋がるものと期待しております。
→無限の可能性を秘めた若者を育てることは、ふるさと「東近江市」の未来像を描く大きな原動力となる。

