▽松本喜美議員、地域包括支援センターを行政が担わず、民間委託している理由について
森野信一郎福祉部長、民間委託をすることで複数設置することが可能となりニーズに応じたきめ細やかな支援が出来ることや長期的な人員確保や専門性の維持がしやすくなるため
→民間委託で人件費等の経費を圧縮しているが、公務員並みに応分の負担をすべき。
▽戸嶋幸司議員、広報紙発行の目的は
中堀智之企画部長、市民に市の活動内容や情報提供することで市政への理解を促し、信頼関係を構築することを目的としている
→行政と市民の唯一の接点であり様々な手段を講じるべきだが、加工してSNSで事実無根・虚偽の情報拡散に注意を要する。
▽安田高玄議員、コミュニティバス事業の今後の事業展望について
堀憲司都市整備部長、市民の移動手段を確保するため、東近江市地域公共交通計画に基づき今後も事業継続に取り組む
→運転手確保が困難になり事業継続が困難になることを予想して、オンデマンドバスや自動運転バスなど東近江市独自の交通機関の検討を。
▽小梶昌巳議員、合併をした証の公式キャラクターが必要、東近江市の豊かな自然資源を活用する、自然文化・住まい・未来を見据えたまちづくりの意味を込めて、「森・里・川・湖」をテーマとしたアニメキャラクター「もりかわさとみ」を作るのはどうか。
中堀智之企画部長、イメージキャラクターは市の情報発進の一つの手法、もりかわさとみのご提案ですけど面白いご提案として承ります。
→実にユニークな発想、行政マンに受け入れられるかは疑問だが、アニメキャラクターは検討する余地が十分ある。

