代表質問
▽吉坂豊議員(公明党)
人や文化とつながり心豊かに過ごせるまち
・文化芸術振興拠点施設基本構想策定に当たって、どのような構想を予定しているのか伺う。
都市基盤が整った快適なまち
・平田駅前団地大規模改修工事の内容を伺う。
野田久雄文化スポーツ部長
本市の文化芸術振興拠点施設である八日市文化芸術会館は、昭和56年に県の施設として設置され、その後平成18年に市に移管されました。開館から45年が経過し空調や照明・音響設備などの老朽化が著しく修繕では対応できない状況になりつつあります。また、座席が狭く人口11万人の市の文化芸術拠点施設としては席数が十分でないこと、リハーサル室がない事など現代の多様な文化芸術活動や鑑賞に適切な環境を十分に備えているとはいい難い状況です。こうしたことから市民に質の高い文化芸術を提供することで心豊かに過ごせるまちを実現していくため、本市の文化芸術振興拠点施設の整備について基本構想を策定するものであります。
→本市の文化芸術は市民が脈々と築いてきた市民の歴史であり、文化芸術を次世代に継承し続けることは心豊かな明日の東近江市像を築くことに繋がる。
中村善亮都市整備部道路・河川担当部長
東近江市公営住宅等長寿命化計画に基づき屋根の改修と外壁の補修、共用部分の照明器具のLED化を行うことで長寿命化を図ります。2棟ある平田駅前団地を2か年で改修する計画であり令和8年度は1号棟の改修を行い居住環境の改善を図ってまいります。
→住みやすいまちの一つは、住みやすい公営住宅でもある。

