米国マーケット市の友好親善使節団が来市
【東近江】 東近江市の姉妹都市、米国マーケット市からの友好親善使節団(ウィリアム・ブレイジャー団長)が来市し、29日、市役所を表敬訪問した。
両市は、友好親善使節団と姉妹都市奨学生の相互派遣・受け入れを通じて交流を続けている。東近江市からマーケット市へ派遣した奨学生が、通訳として来日する使節団に同行したり、東近江市で受け入れたマーケット市の奨学生が使節団の一員として再来日するなどして、交流を深めている。
この日、マーケット市の友好親善使節団7人を迎えたのは、小椋正清市長と西崎彰市議会議長、東近江国際交流協会の二橋省之会長ら。
この中で小椋市長は、「短い期間だが、ホストファミリーとの交流をはじめ、日本の文化や伝統に触れ、東近江での滞在を十分に楽しんでもらいたい」と歓迎の言葉を述べた。
これに対してウィリアム・ブレイジャー団長(60)は、「マーケット姉妹都市協会は市を代表して今後も両市の国際的友情と文化的理解をさらに深めていくことを目指していきたい」と今後も変わらぬ絆を誓った。
同市友好親善使節団は7月25日に来日した。8月4日までの滞在期間中、ホストファミリーと交流を深めるとともに、市内の視察や市民との交流のほか、マーケット市の経済団体が八日市商工会議所・東近江市商工会との姉妹提携の調印を行う。







