犯罪や非行のない地域づくり 式典、講話、ミニコンサート
【近江八幡】「第75回社会を明るくする運動更正保護大会」があす13日午後1時から文芸セミナリヨで開かれる。
近江八幡保護区推進委員会、近江八幡市、竜王町、同保護区保護司会の主催。第1部の式典では、社会を明るくする運動に合わせて保護区(近江八幡・竜王)の小・中学生から募集した作文、標語の入選者の表彰と発表が行われる。
第2部では、滋賀KANAMEプロジェクト研修会(保護司会合同研修会)が開かれ、彦根保護区保護司会の平田敦之会長の講話「地域のネットワークで非行・犯罪のない街に」が開かれる。このあと、自らも保護司で刑務所等の矯正施設でのメッセージコンサートや自叙伝「SAYいっぱいを、ありがとう~塀の中から響く歌声~」など執筆活動にも取り組んでいる女性デュオの音楽アーティスト「Paix2(ペペ)」のコンサートが開かれる。入場無料、事前予約不要。
標語と作文の入賞者は次の通り(敬称略)。応募数標語855人(中学生)、作文2827人(小・中学生)。
【標語】
最優秀賞「思いやり その行動で 笑顔さく」中上瑤子(八幡中1年)、優秀賞「大切に一人一人のもちあじを」黒木優心(八幡東中1年)、「傍観者 それも立派な いじめです」石原唯愛(近江兄弟社中1年)、佳作「メディアオフ 家族の時間 大切に」安田麗(八幡西中1年)、「あいさつは、人の心を 開くカギ」猪田陽香梨(安土中1年)、「あいさつで 心ゆたかな 町づくり」磯部耀介(竜王中1年)
【作文】
《小学生の部》最優秀賞「社会を明るくする運動」山本颯大(桐原小5年)、優秀賞「みんなが安心して過ごせる明るい社会に」奥西陽菜(島小6年)「食品が行く場所」垣内しほ梨(竜王西小5年)、佳作・野口莉乃(八幡小6年)高瀬柚乃(岡山小6年)長澤才加(金田小5年)成田葵(桐原東小6年)小西禮叶(馬淵小6年)矢野紗那(北里小6年)西野宏眞(武佐小6年)中村優月(安土小5年)廣田和奏(老蘇小5年)中西ひふ実(竜王小6年)
《中学生の部》最優秀賞「みんなが暮らしやすい社会のために」青山凛(安土中1年)、優秀賞「失敗は成功の土台」近藤愛(八幡西中3年)「ゴミを減らす行動から生まれる明るい社会」下池優依(近江兄弟社中2年)、佳作・栗林佑陽(八幡中3年)、小脇慧大(竜王中3年)。







