「知識・経験、人とのつながり大切によい意味で遠慮なく、ただ謙虚に」
【東近江】 東近江市の南川喜代和副市長への辞令交付式と就任式が、任期の始まる1日、同市役所で行われた。3期目で、任期は7月1日から4年間。
南川副市長は、就任式で管理職以上の職員約200人を前に、「案件に対して、まじめに誠実に向き合い、公務員生活の集大成と位置づけ、きょうまでの知識、経験、多くの人とのつながりを大切にして、良い意味で遠慮なく、ただ謙虚に務めたい」と、再任の思いを語った。
また、「4期目の小椋市政の新しい旅立ちの年であり、東近江市制20年の節目の年でもある。副市長の任をもらい、誇りとして胸に刻み、東近江市のため全力で務めたい」と、重責への決意を述べた。
このほか、小椋正清市長、市議会の西崎彰議長、森田徳治副議長が期待の言葉を送った。
南川副市長は1982年4月に八日市市役所に奉職し、東近江市財政課長、企画部次長、企画部長、政策監を歴任し、2017年6月に退職し、同年7月に副市長に就任した。







