漂流ごみ目立つ
【東近江】 滋賀県が定める7月1日「びわ湖の日」に呼応し、県内各地で一斉清掃が行われた。東近江市の能登川地区でも実施され、地域住民や地元企業、市職員ら約150人が参加。まちの環境美化に汗を流した。
この日に合わせ毎年開かれている清掃活動で、今年も琵琶湖沿岸にある能登川漁港協同組合漁港周辺と、伊庭内湖に面する能登川水車とカヌーランド周辺の2カ所に分かれて実施した。
午前9時から約1時間半行われ、合計2トントラック1台、軽トラック2台分のごみを収集。湖岸ではペットボトルなど漂流する可燃ごみが目立っていた。
参加した能登川地区まちづくり協議会の藤居正博会長は「清掃した場所が今後、家族ら市民が親しんでもらう憩いの場になっていけば」と話した。







