図書館の本や地域の人から遊び方学ぶ
【東近江】 東近江市立蒲生図書館とつどいの広場「えがお」はこのほど、同図書館隣のせせらぎ(東近江市社会福祉協議会蒲生事務所)でワークショップ「昔のおもちゃであそんでみよう!」を開催した。
これは、15日まで同図書館でおこなわれていた企画展示「戦前・戦後の子どもたちが夢中になった 懐かしのおもちゃ展」の関連企画として実施されたもの。
当日は約10組の親子連れと中学生10人が参加。パンエン(めんこ)やコマ、竹とんぼ、お手玉など昔ながらのおもちゃの遊び方を図書館の本や地域ボランティアから学び、わきあいあいと楽しんだ。
また調理室ではボランティアグループが昔のおやつ「ふなやき」を焼き、外ではJA滋賀蒲生町の職員がポン菓子作りを実演。参加した子どもたちはふなやきの素朴な味わいやポン菓子をつくる際に米を入れた窯の気圧が上昇して大きな音で「ポン!」と鳴ることに驚き、「ポン菓子がこんな風にできるなんて知らなかった」と笑顔で感想を語っていた。







