市内で街頭啓発を実施
【東近江】 男女共同参画週間(6月23日~29日)にあわせて、東近江市に拠点を置く女子硬式野球社会人クラブチーム「東近江バイオレッツ」に所属する選手4人と同市男女共同参画推進員1人、市職員2人が24日、フレンドマート湖東店(東近江市下岸本町)で街頭啓発を実施した。
男女共同参画とは▽男性も女性も意欲に応じてあらゆる分野で活躍できる社会、▽男女が均等に政治・経済・社会および文化的利益を享受し、共に責任を担うべき社会――などを目指したもの。
男女共同参画推進本部は「男女共同参画社会基本法」の公布・施行日である1999年6月23日を踏まえ、毎年6月23日から29日までの1週間を「男女共同参画週間」とし、様々な取り組みを展開している。
当日、啓発に参加した木瀬悠里選手、村井梨紗選手、今崎茜里選手、安食沙南選手は男女共同参画推進員とともに、買い物客に「男女共同参画週間です。よろしくお願いします」と声かけして今年の同週間キャッチフレーズ「誰でも、どこでも、自分らしく」が書かれた啓発品を買い物客に手渡した。
バイオレッツの安食選手は「中学生まで男子と共にプレーしていた中で、『女子だから』みたいな男女の差を感じることはあった。性別に関係なく皆が過ごしやすい毎日になれば」と話していた。







