本紙が読者4人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化夏号」(第188号)をこのほど発行した。
今号の特集は「われも湖(うみ)の子」。琵琶湖は、日本の国土の表面にある淡水の3分の1を占める。琵琶湖を抱く滋賀県に住む人、動物、植物、微生物はみな「湖の子」であり、特集では、次世代の「湖の子」たちが琵琶湖への関心を高められるよう、県が行っている学習船「うみのこ」の取り組みや、琵琶湖に住む生き物たちについて丁寧に解説している。
活躍中の県民を紹介するシリーズ「湖と生きる」では、「成瀬は天下を取りにいく」(新潮社)で「2024本屋大賞」を受賞した作家、宮島未奈さんのインタビューを掲載。
話題コーナーでは、大津市文化財保護課の岡田有矢氏による「発掘!坂本城跡で石垣30メートル~裏話と今後」を取り上げている。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売されている。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者4人に「湖国と文化・夏号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・夏号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。FAX(0748―22―8855)でも受け付けている。締め切りは7月16日必着。当選発表は7月下旬までの発送をもって代える。







