【全国】 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会(宮崎市原町)では7月31日(当日消印有効)まで「心豊かに歌う 全国ふれあい短歌大会」への作品を募っている。
同短歌大会は1995年に宮崎県内の介護老人保健施設で行われた短歌講座をきっかけに始まり、2002年からは全国大会として毎年実施している。
23回目となる今年も、介護を受ける人と介護に関わる人の生きがいづくりや社会参加を進めるとともに、超高齢社会に対する理解を深めてもらうことを目的に、全国から広く作品を募集している。
対象は、60歳以上で現在、軽費老人ホーム、特別養護老人ホームなど介護保険施設に入所しているか、訪問介護、通所介護、通所リハビリステーションなどの居宅サービスを利用している「要介護・要支援高齢者の部」と、高齢者介護を行っている人、または、高齢者介護をしている施設職員やボランティアスタッフ、医療・介護を学んでいる学生が対象の「介護者の部」の2部門。各部門、テーマは自由だが、「介護者の部」は介護に関わる内容に限る。また、作品は未発表で一人二首以内。
応募方法は、応募用紙に作品と必要事項を記入し、同社協長寿推進センター「全国短歌大会募集」係(〒880―8515 宮崎県宮崎市原町2の22)へ郵送かFAX(0985―31―9665)、またはメール(tanka@mkensha.or.jp)で送る。応募用紙の入手方法やFAXで応募した場合は同社協(TEL0985―31―9630)へ連絡すること。また、応募用紙は同センターホームページ(https://www.mkensha.or.jp/)からもダウンロードすることができる。
各部門最優秀賞、優秀賞、佳作が選ばれ、入賞者には賞状と記念品が贈られる。入賞作品の結果は同ホームページ上で11月下旬頃に発表される予定。また、応募者全員の歌を掲載した短歌集の刊行も予定している。







