本紙が読者3人にプレゼント
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化春号」(第187号)をこのほど発行した。
今号の特集は「湖国のトレイル ~山の過去・現在・未来を歩く」。
日本列島のほぼ中央にあり、日本海側、瀬戸内海側、太平洋側の3つの気候が重なる滋賀は動植物をはじめとする山の表情が豊かで、近年、滋賀の山々の自然、文化、歴史、暮らしを楽しみながら歩く「湖国のトレイル」が注目を浴びている。
同特集では、比良比叡トレイル、高島トレイル、伊吹山、鈴鹿10座と共に、湖東の低山を約7千万年の歴史を感じながら歩く「湖東カルデアトレイル」の魅力も紹介。湖国の山道や山麓の歩き方をたっぷりと解説している。
B5判、88ページ。定価600円(税抜)で、県内の主な書店で販売されている。掲載内容についての問い合わせは同財団地域創造部「湖国と文化」編集室(TEL077―523―7146)へ。
なお、滋賀報知新聞社では、読者3人に「湖国と文化・春号」をプレゼントする。希望者は、住所、氏名、電話番号、「湖国と文化・春号プレゼント希望」とはがきに明記し、滋賀報知新聞社編集局(〒527―0015 東近江市中野町1005)まで。締め切りは5月17日必着。当選発表は5月上旬までの発送をもって代える。







