秋の催し人でにぎわう 能登川ふれあいフェア
【東近江】 栗見新田町地先の東近江市ふれあい運動公園で15日、音楽ステージや模擬店が並ぶ「能登川ふれあいフェア2023」が開かれ、来場した多くの市民でにぎわった。
「であい ふれあい 語りあい びわ湖から」をテーマに住民参加のふれあいを楽しむ秋の人気イベントで、地域住民や企業、団体、ボランティアら実行委員会が主催。今年も音楽やダンスなどのステージが会場を盛り上げる中、芝生広場には恒例のフリーマーケットをはじめ、地域の飲食店や団体による模擬店約50ブースが並び、大勢の家族連れが足を運んでいた。
五個荘能登川ロータリークラブ(大橋史和会長)のブースでは、地元の能登川中学校美術部が制作したスマートボールが初披露された。子どもたちにイベントを楽しんでもらおうと、同クラブでは景品付きのスマートボールを毎年開いており、今回新調するにあたり、同中学校美術部にボードの絵柄を依頼した。
約2メートル四方あるスマートボールに、能登川を象徴する水車や風景が描かれ、部長の片山朗さんは「親しみやすい絵を心がけた。みんなに楽しんでほしい」と話していた。
また、スポーツ体験ができる能登川ふれあいスポーツフェスタ2023(能登川地区スポーツ協会主催)も同時開催され、誰でも簡単に参加できるニュースポーツが人気を集めるなど、来場者は思い思いにイベントを楽しんでいた。








